『印刷革命がはじまった:グーテンベルクからプランタンへ』展(博物館)

研究室の佐倉統助教授のインタビュー収録があるということで印刷博物館の特別展「グーテンベルクからプランタンへ」を関係者入場で観に行く。
活版印刷を発明したグーテンベルクと、印刷をはじめて商業的に成功させてたプランタンを取り上げた展示。
印刷博物館が凸版印刷ビルの地下にあるからか、印刷ビジネスを確立したプランタン関係の展示が多かった。
印刷博物館自体はじめてだったので興味深かったが、中でも借金まみれの発明家グーテンベルクから成功者プランタンまで約100年ほどの期間があることがちょっと感慨深げだった。
過去の歴史上では新しい技術、新しいスタイルで成功するのは1世紀くらいはかかっていたということなんだろう。21世紀初頭の現代はもう少し時代のスピードが早くなっていてほしいと思った展示だった(^_-)

2005 5/24
もろもろ鑑賞、博物館
まろまろヒット率3

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