ジャージでもんじゃ食べちゃうぜ(JMT)開催

GREE上で僕がモデレーターをやっている「ジャージでグリるコミュニティ」(略称:JGC)の
第1回オフ会「ジャージでもんじゃ食べちゃうぜ」(略称:JMT)を開催する。

もともとはいつ地震が来てもいいようにいつもジャージを来て出歩いていたら、
興味を示す人が多かったので実験的にコミュニティを作ったことがきっかけだった。
『キルビル』や『ごくせん』の影響からジャージ人気が上がっているらしいが、
女性メンバーからは「着て出歩くのは少し恥ずかしい」という意見があったので、
「だったらみんなでジャージで集まればいいじゃないか」とオフ会を開催することになった。

そんなわけで第1回オフ会は「丸洗いできる」というジャージ・アドヴァンテージを
最大限発揮するために、匂いがつきやすいもんじゃ焼き屋さんを会場に選んだ。
当日は集合時間10分前にたどり着いたのに、先に来ていた人たちが既に合流していた。
お互い初対面だったけど、ジャージを来ているからすぐに分かったということだった。
確かに何の目印&看板も持っていなかったのに、後から来る人もジャージ姿を見かけて合流してくれた。
これは奇しくもジャージは「実用性をかねたコスプレ」という持論を証明するかたちになった。

参加者もちょうど半分が女性、それもオフ会自体が初体験という人も多かった。
参加理由を聞くと中途半端な職歴&学歴自慢が多いGREEの中にあって、
ジャージの集まりという脱力感にヒットしたからということが異口同音に聞かれた。
オフ会初参加の人が多いので当然ながらほとんどの人が初対面だったけれど、
すぐ打ち解けて予想以上に盛り上がったオフ会になった。

思うにコミュニティとは、ある価値観をノリシロにしたツナガリとも言える。
ノリシロになる価値観によってそのコミュニティの性格はある程度決まるけど、
ジャージの持つ気楽で合理的な性格が影響したジャージーライクなコミュニティになったんだろう。

実はこのオフ会がSNS系のオフ会では初の単独幹事での開催になった。
いろいろと勉強になる単独開催ではあった。

2005 5/5
出来事メモ

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