サバイバル・ゲーム初体験

前々からサバゲー幹事をしている知り合いに誘われていたが、
ちょうど一段落したし気分転換したくなったので参加してみる。

早朝集合で車に乗せてもらって千葉の専門フィールド「SPLASH」に行くと、
前日の雨で泥道化していて車輪を取られる車が続出していた。
不安を感じながら風の強い寒空の中で着替える。
フィールド観察を終えてから参加者全員が二組に分かれた時、
はじめて連れて行かれたチーム名が「チーム・ドキュン」という
実に恥ずかしい名前であることを知らされる(>_< ) (結果的にIT企業の人や2ちゃんねるの人たちと同じチームだった) 実際にゲームを始めてみると、どこにいるかもわからない敵、 どんどん撃たれてアウトしていく味方、常に緊張の連続だった。 (寒かったのにゴーグルには汗が溜まった) 特に相手側のチームには射程が長く連発できる機銃(ミニミ)を保有していた上に、 無線を使って連携を緊密に取っていたこともあってこちら側は苦戦の連続だった。 火力と情報戦での優劣がとても重要なんだとあらためて実感。 ただ、森林戦と市街戦の両方があるフィールドだったので多彩な展開ができた。 印象深いのは最後の2ゲーム目で建物の壁に隠れて攻防戦をしていたときに、 泥に思わず膝上まではまってしまって身動きが取れなくなってしまったことだ。 なんとか泥からはい出ようと必死でもがいている間にも、 飛び出した味方がどんどん撃たれてアウトしていく・・・ ちょうどセーフティフィールドの真下だったので参加者の爆笑を買ってしまったが、 最後は僕に気づかずに側面に入ってきた敵を撃ってアウトさせることができた。 すると仕留めた相手にアウトさせられた人たちが駆け寄ってきて感謝されたりもした。 終わってみると共に戦った相手は知らない者同士でも仲間になった気分になった。 ゲーム中の没頭感に加えてそういう連帯感を味わえるのが、 ニューエコノミーな社交スポーツにもなっている理由なんだろう。 また、帰りに近くのスーパー銭湯で汗を流すと爽快感も味わえた。 ゴルフからサバイバル・ゲームに・・・社交スポーツも構造変革なのか。 そしてサバゲーの経験は、人はすぐに死ぬんだということを疑似体験することにもなった。 戦争ごっこを通じて嫌戦、反戦を感じる効果もあるんだろう。 2005 2/26 出来事メモ

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