京極夏彦 『百器徒然袋-風』 講談社 2004

CX系列ドラマ「東京湾景」で仲間由紀恵とソニンが姉妹という設定に
どうしてもリアリティを感じられない、らぶナベです。

さて、『百器徒然袋-風』京極夏彦著(講談社ノベルス)2004年初版。
前に読んだ『雨』に続く京極堂シリーズの外伝的探偵小説。
まろまろ掲示板で話題になったので今作も読んでみた。

読んでみると前作同様、重苦しい雰囲気の京極堂シリーズとは打って変わった
痛快な破壊的探偵の活躍が楽しい作品。
でも最後はちょっとセツナイ。

確かに『陰摩羅鬼の瑕』よりはこちらの方が面白いと思う。

この本をamazonで見ちゃう

2004 8/3
小説
まろまろヒット率3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です