新発田直志 『学校では教えない英単語「H」な覚え方』 東邦出版 2001

アイスカチャン(ピーナッツがかかってるマレーシアのカキ氷)が
ときどき食べたくなるけど出してるお店を知らなくてこまっちんぐな、
らぶナベ@お店情報知っている方は教えてください“(- -)”

さて、『学校では教えない英単語「H」な覚え方』
新発田直志著(東邦出版)2001年初版。
別の視点で見るとバラバラと思っていた事のつながりを発見できたり、
全体像を把握する助けになることもあるので昔からこれ系の本が好きだった。
(雑学、亜流、異説大好きさ!)
HP英語化プロジェクトが立ち上がりつつあるので、
久々に英語関係でこれ系の本を読んでみようと買った一冊。

内容は英単語も漢字の構造と同じように、
意味のある構造になっているだと強調されている。
たとえば”sur-“は「超」、「高」、「上」などの意味があるため・・・
surcharge(追加料金)、surface(表面)、surplus(余剰)、sum(合計)、
surtax(追加税)、survive(生き残る)、summit(頂上)、surrealism(超現実主義)
・・・と連想してみると良いと紹介しているので、
別にそんなにHってわけじゃなかった。

ただそういう風な派生語的な単語を紹介しているので
どうしても少し古めかしい単語が多くなるのと、
妙に日本の川柳を多用するのは余計だろうと思った。
(どうせなら江戸時代の話よりも英語ネタをもっと多用してほしかった)
無理やりハスッパな言葉使いをしているような印象を感じたところ、
著者はかなり高齢の人だった。
その点を差し引いて優しい眼で読んであげよう(^^)

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2002 8/17
語学
まろまろヒット率2

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