宮崎正勝 『意外・案外・予想外!ウラ読み世界史』 日本実業出版社 2002

ソート機能をつけたいので読書録をExcelなどでデータベース化しようと思っている、
らぶナベ@いまいちやり方がわからないので知ってる人いたら教えてください“(- -)”

さて『意外・案外・予想外!ウラ読み世界史』宮崎正勝著(日本実業出版社)2002年初版。
高校の頃よく読んでいた歴史雑学系本をふと読みたくなったのと、
初版年が新しいので新事実がわかるかなと思って購入した一冊。
地名や食べ物から歴史を紹介している姿勢に雑学書らしいさを期待したけど
タイトルのわりには真面目な内容でちょっと中途半端な感じを受けた。

それでも・・・
○「リスク」という言葉は「地図のない航海」を意味するスペイン、ポルトガル語が語源
 (アンソニー・ギデンス)

○地名は過去の社会のあり方を現在に伝える重要な情報源という意味で「歴史の化石」
・・・などの記述は興味深かった。

この本をamazonで見ちゃう

2002 5/14
歴史
まろまろヒット率2

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