『ヨーロッパ史と戦争』 マイケル・ハワード著、奥村房夫訳 学陽書房 1981





Posted in 戦略論, 歴史, 読書日記 ,  on 5月 15, 1997


ゼミの教授である佐藤先生(さとまん)から「俺がいままで読んだ
戦史の本の中で一番おもしろかった本」として借りた本。
内容はヨーロッパが形成されるメロヴィング朝フランクから
第二次大戦までのヨーロッパ史を戦争という社会的行為を通して見ている
欧米では有名な一冊。
知っているところが多くてあまり新鮮というわけではなかったが、
綺麗にまとめられているという点では良かった。

1997 5/15
歴史、戦略論
まろまろヒット率3


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