『法学入門』 末川博編 有斐閣双書 1995(4版)





Posted in 法律一般, 読書日記 ,  on 9月 18, 1995


「法学基礎1」のテキスト。
そもそも履修していないので読む必要は無かったが
何となく法学はいまのうちに一度は触れておこうと思い、
テスト終了後に友達から借りて読んだ初の法学書。
かなり広範囲を網羅しているので、何回か読む価値はあるだろう。

この本をamazonで見ちゃう

1995 9/18
法学一般
まろまろヒット率3
法務 キャリア

・・・っと「法学ってだいたいこんなものか」と勝手に納得したこれ以降、
1999年11月4日に『基礎法学』榎原猛編(法律文化社)を読むまで
4年以上法学には一切触れることは無かった。
歴史好き、物語好きの僕には法学は何となく形式ばり過ぎて
どうも合わないと感じていたからだ。
4年後から急にあんなテンションで法学と接することになり、
そしてまさかこんな進路になろうとは神さまはイタズラ好きだ。


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