向坂逸郎 『資本論入門』 岩波書店 1967

「現代の政治・経済・経営」で宮本憲一教授が
「大学生のうちに『諸国民の富』(アダム・スミス)と『資本論』(マルクス)と
『雇用、利子および貨幣の一般理論』(ケインズ)の三つくらいは
読んでおくべき・・・」と言っていたのが気になっていたので
家においてあったこの本を読んだ。
資本論の時代的背景、骨格はだいたいわかったが少し階級闘争的な
感情論があったので本自体の質を落としている。

1995 6/19
経済学
まろまろヒット率2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です