かみやーき小の「八重山かまぼこ」


かみやーき小の八重山かまぼこをいただく。

八重山かまぼこは、グルクンやブダイなどの八重山諸島近海の魚を使ったかまぼこのことで、石垣島の特産品の一つ。
昭和9年(1934年)創業のかみやーき小は、その八重山かまぼこの老舗として知られている。
今回は、マグウヮーと呼ばれる棒型かまぼこを食べてみると、しっかりとした弾力があり、本州のかまぼことは違った力強い味わいが感じられた。
沖縄そばの具としてもよく使われているというのも理解できる食べ応え。

ちなみに、このかみやーき小の八重山かまぼこは、石垣市交流職員の西銘基恭さんが主催する「石垣島八重山かまぼこ大会」をお手伝いした時にいただいたもの。
(2012年1月27日~29日まで松阪まちなかプラザにて開催)
松阪と石垣島との間のかけ橋を感じる一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

沖縄県石垣島の「かみやーき小」かまぼこ本店(リンク先は楽天市場)にて購入可能。

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