かんたろう「うな丼」


Posted in うなぎ, ごはん日記, 東海ごはん  on 9 月 06, 2008


静岡県浜松市は、ウナギの養殖で知られる浜名湖があることから鰻屋さんが多い。
さらに東海道の真ん中にあるので、関東風の背開き店と関西風の腹開き店の両方の混在している。

そんな数、質ともに多様なうなぎ店のある浜松の中でも名店として知られる、かんたろうをおとずれる。
こちらのお店は腹開きの関西風のお店。
うな丼をいただいてみると、外側がパリっと焼かれているのが関西風らしいところ。だからといって決してパサパサしているわけではなく、ふんわりしたうなぎの身を感じることができる。まさに名店の一品。

ちなみに個人的には最後にうな茶漬けにして〆るのが好きなので、鰻丼を選択することが多いけれど、うな丼とうな重との違いは器だけなのかどうかいつも疑問に思う。
まろまろと今日ももぐもぐ。

静岡県、浜松の「炭焼きうなぎ かんたろう」にて。

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One Response to “ かんたろう「うな丼」 ”

  1. # 1 ビーグルラッキー Says:

    うなぎ大好物です。一度は浜松に行ってみたいと思っています。

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