『またまたへんないきもの』 早川いくを著、寺西晃絵 バジリコ 2005





Posted in 自然・科学本, 読書日記 ,  on 5月 07, 2006


そんなに深い意味はないけど”Cambrian Explosion”(カンブリア大爆発)という響きが好きな、らぶナベです。

さて、『またまたへんないきもの』早川いくを著、寺西晃絵(バジリコ)2005。

『へんないきもの』の第二弾。
両生類ではめずらしい一夫一妻制を採用して相手の浮気には報復するセアカサラマンダーや、
鯛などの魚の口の中に夫婦で寄生するタイノエなど、今回もめずらしい生き物たちが紹介されている。

たとえばタイノエについての「(魚の口の中なので)狭いながらも楽しい我が家、海の中だけど水入らず」
という紹介文には思わず笑ってしまった。

ただ、総じて現代社会と政治を皮肉るという話の流れが完全にワンパターンになってしまっているように感じた。
コラムもちょっと説教臭くて長いのが鼻についた。

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2006 5/7
自然・科学
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自然 ツアー


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