南成瀬小学校でのワークショップ実践 with まろプチフラッグ&着ぐるみ

授業を作る授業として有名な情報学環の情報リテラシー論で結成した
情報学環・学際情報学府と教育研究科との合同プロジェクトグループ
「こねこねタッチ」の実践を町田市の南成瀬小学校6-1、6-2でおこなう。

初日の18日はゲームの仕組み説明で僕が大泥棒のまろまろ役でスキットをおこなった。
進行担当のメンバーから前日に配役を受けていやん、
さらにほとんどアドリブを要請されていやんだったが受けてくれたのでほっとした。
(持ってくるように言われていた着ぐるみは神様役の岡田に渡して活用)

製作した授業(ワークショッププログラム)の「変身!!あいうえお」は、
文字のデジタル伝達の仕組みを鉄玉(電極ON)とビー球(電極OFF)を流すゲームなので、
二進数への変換(アナログ→デジタル→アナログ)や振り返り学習が難しいのかなぁ
っとも思っていたが想像以上に飲み込みが早くて驚いた。
二日目の22日では玉とホースではなく、自分たちの指で伝えるという
さらに難しいものだったのにスムースにできていたのに関心。

初日が終わった段階でまろまろ掲示板への書き込みがあったことも驚いた。
いまの小学生は、わからない言葉や宿題はまずネットで調べるらしい。
情報化という点では自分はちょうど転換期を通った人間だけど(メールやネットは大学から)
あらためて情報リテラシーが重要性を感じた。
そういうこともあってワークショップ中に受け持ち班の集合目印として使っていた
まろプチフラッグを図書室に寄贈した。

一回りほど世代の離れた彼らと接してみてあらためて自分の世代の位置がわかったような気がする。
これからは彼らの世代とともにこの転換期を生きていくんだろう。

2003 12/18、22
出来事メモ

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