研究発表&布陣確立

8日
さくら研究室での研究発表。
研究発表は最初ということもあって、どういう風な発表にしようかと頭を悩ませたが、
まず問題意識がどうして生まれたのか&なぜ情報学環に来たのかについて説明し(持ち時間の半分)、
そこから形成された研究テーマの今後の展開について説明する(残り半分)スタイルにした。
多様な構成メンバーなのでこういう話はあんまり興味ないのかなーって思っていたら、
思いのほか盛り上がって絡んできてもらったことが嬉しかった。
また、終わってから良い研究発表だったという評価も受けた。
研究室で初めて発言(5/6)したときや文献発表(6/3)をしたときも大切な一歩だと感じが、
今回の研究発表は情報学環に来て初めての大きな山だったように思う。
初戦をいいかたちで経験できたのは今後大きな意味合いを持つだろう。

ちなみに発表時にはメディア活動の報告として“まろまろフラッグ”を持ち込み、
参考資料として急死した場合にまろまろHPをどうするかについて書いた“遺言”も添付した。
たぶん東京大学の歴史上、自分の旗と自分の遺書をゼミ発表で使ったのは僕だけだろう。
(またひとつ新しい歴史をつくった、スケール小さいけど(^^;)

9日
次の日に予定されている三者面談で情報を共有するために、
工学部棟に行って8日にした同じ発表を武邑助教授に聞いてもらう。
その際にいくつかのアドヴァイスを受け、研究テーマに関わる参考文献も借りる。

10日
指導教官と副指導教官と僕との三者面談。
すでにかなりの程度共有化されていたので、
この3人が一同に会したのは初めてだったにも関わらず、
問題意識の接点についての話やスケジューリングなどの具体的な話ができた。
前々から指導教官と副指導教官は近い問題意識を持っていると感じていたので
自分が直接面識のないこの二人をつなぐメディアになれたのも嬉しかった。

入学からちょうど3ヵ月、研究発表を終え、指導教官&副指導教官の三者体制も確立した。
それも1年前からは想像すらしなかった、指導教官=佐倉助教授(情報学環)、
副指導教官=武邑助教授(新領域)というベスト布陣を確立できた。
いままでは幸運に恵まれたことも大きいけれど、
せっかく来たんだからこれからも思い切りやっていこう。

2003 7/8~10
出来事メモ、まろまろ研究

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