進路の方向性確定

2004年まで司法試験の勉強をして弁護士になる方向性が内外で確定化。
親以外では12日に吉本興業のMさんに話したのをきっかけに
弁護士になるということを気持ちの上では確定していたが
それを周りにも宣言して道を固める作業をする必要があった。
その最大のものは大学院で佐藤教授とT教授にも伝えて
修士論文をどのような内容にするかという大きな問題があった、
そこでいままでの今日分野での修論構想と法学での修論構想両方
創っていって提示して相談したが今までの興味分野の修論との
両立ができるという話だったのでこの方向で進むことになる。
指導教員を変更することまで視野に入っていたが(T教授案)
佐藤教授の「山本さんとこだけは絶対にやめとけ」との意向で
枠組み自体はシフトしないことになった。
弁護士の進路については反対されるかなとも思っていたが
意外にあっさり通った(佐藤教授からは「博士に進むというなら
止めただろう」と言われたが)。
20代で挑戦できる環境にあることは幸せだと思うので思いっきり
挑戦しよう、大学入学から経験してきた読書を法学にシフトすれば
必ず受かる確信もある。通れば10年ごとに大きなステップを
踏むことにもなる。ためらわず進むだけだ(^_^)

1999 12/15
出来事メモ、進路関係

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