第11回政策・情報学生交流会

分科会に呼ばれて6日に講師として「学問における革新性」というテーマで講義をおこなった。
初日の晩に彼女と一応の仲直りをして二日目は誘ってもちゃんと話ができなかったのでちなっちゃんと話す、就寝の直前に話ができたので関係悪化にはつながらなかったが少し不快だった。

三日目に講師として講義をおこなった・・・
科学というもの(特に理系)は「いつ、なにが」というより「どのように」
「理系での延々とされる話題、事実とは何か?」
           ↓
実験や理論になったときに「わけてはいけないことをわけてしまう→モデルと現実とは違う」

「各分野出身でそもそも政策を研究してきた教授はいない」→「彼らに答えを求めるのは酷」

「教科書や答えがすでに用意されていてそれが与えて欲しいという考えは新しい学問には向いていない(アダム・スミス、ケインズ)」

「枠組みを与えられたり答えがすでに用意されていると思ったら大間違い」
               ↓
「それをしたいなら私立大学に来た段階で負け」
               ↓
「自分で答えや枠組みを創らなければ人が創った枠組みや答えに服従しなくてはいけない」→ロングバケーションで「いい年して結婚したからといって幸せにしてもらおうと思うのそろそろやめたら?」と同じ事。

「自分が準拠するものへの疑問を自信を持って言うことができなければならない」→「学問も人を愛することも宗教もおそらく根底に流れるものは同じ(龍は汝の中にあり)」

「こんな人間でもチャンスがある、これほどすばらしい学部は無い」
「それは答えが用意されていないという混沌の嵐の中で輝く人間であれ」

・・・結果、ある程度のインパクトを与えられたようで少し安心した。
後々この分科会で講義をしたことが良い方向で意味を持ってくるような予感を感じた。
また、分科会で講義をした結果が・・・
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・リアルな自己を見つめて、こわすことの覚悟でしょうか。
・紹介してくださった本を読んでみようと思います。
・革新についての話が面白かったです。アウトローの人間が革新をおこす。
よりましな社会を!! not worse society
・渡邊さんとなら21世紀は楽しいものになりそうです。
・大変わかりやすく、情熱が感じられました。
・熱い想い、感じました。
・「欲」と「火事場の馬鹿力」どちらが強いのか考えてみたことはありますか?
質問ですみません。
・ロンバケのセリフを常に心にとめて生きたい!
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・・・というものだったので少しうれしかった(^^)

1999 9/4~7
出来事メモ、交流会

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