没頭は幸せ、それが結果に代れば最高の幸せになる。
だから、没頭できることで、結果につながる可能性があるものには妥協してはいけない。
「自分探し」なんて大げさな言葉は必要ない、没頭と結果の二つで人生は形成できる。
<博士進学を受けて>
2005 3/3
はしり書き
since July 19th, 2001
没頭は幸せ、それが結果に代れば最高の幸せになる。
だから、没頭できることで、結果につながる可能性があるものには妥協してはいけない。
「自分探し」なんて大げさな言葉は必要ない、没頭と結果の二つで人生は形成できる。
<博士進学を受けて>
2005 3/3
はしり書き
論文を書いていて戦略論でいう火力と打撃力の二つの関係が大切だと気がついた。
「分厚さ」が重要になる「レファレンス」(資料・参照)が火力、
「鋭さ」が重要になる「オリジナリティ」(独自性・唯一性)が打撃力。
(往々にして火力重視は教条主義に、打撃力重視は精神主義に陥りやすいのも似てる)
強力な火力で圧倒するか、鋭い打撃力で突破するか、
このうちどちらかが際立っていれば残り一方は弱くても大丈夫な場合も多い。
だから自分にとってどちらが強みになるかを知ることが大切になるんだろう。
そして火力と打撃力がうまく連動していれば良い戦いができる。
この分厚さと鋭さの二つの関係は他のことでも言えるんだろう。
maromaro.comの場合は読書日記が火力で用語集やコラムが打撃力。
この二つの連動を生み出すのが創造なんだ。
2004 11/16
はしり書き
ハプニングと仲良くするのが旅のコツだと思う。
そのためには準備や保険、基礎体力など総合力も必要になる。
それは人生にも言えることだろう。
これからもハプニングとは仲良くしていきたい。
(コンテンツ創造科学合格の日に)
2004 9/17
はしり書き
混乱しそうになりがちな場面でも自分の中で引けない点を明確して臨めば混乱も少ない。
そのために普段の引けるところはスケベ心を出さずに思い切りよく引く。
こだわりを捨てないために、こだわりが無いところにはこだわらない。
ここ一番での5%を思い切り傲慢になるために、残りの95%は謙虚にこなす。
混乱しそうな時はこの姿勢を思い出したい。
2004 9/9
はしり書き
近頃は仕事でも研究でもプライベートでも、新旧対立の場面に居合わせることがある。
特に自分は新勢力の代表格と見なされて、存在否定合戦に巻き込まれそうになることもある。
そんなときは「彼らの時代が終わったわけじゃない、俺たちの時代が始まったんだ」、
「だからまず自分たちを高めることだ」とまわりに言うようにしている。
どうも転換期を生きているようで同世代間でさえ新旧対立が明確化することもあるが、
とりわけ相手を否定することもなく自分たちを認められるようになったなら、
それは本当の意味で新しい時代の幕開けなんだろう。
2004 8/1
はしり書き
謙虚に続けていきたいなら、時として傲慢に休むことが必要。
疲れを知らない人間の疲れは取り返しがつかないこともある。
同僚に「勇気と自信を持って休め」と話すことがあったが、
自分自身もこのことは忘れないようにしたい。
2005 7/22
はしり書き
初めて会った人から「○○(通りの良い肩書き)の渡邊さんですか?」と呼びかけられるより
「まろまろHPのらぶナベさんですか?」と呼びかけられる方がずっと嬉しい。
他人が作って他人の権限にあるものなら、どんなに通りの良い所属や地位でも
その本人に反映される魅力としては3割引になるだろう。
逆にその本人が作って自分の権限で運営している所属や地位なら、
どんなに小さくて笑ってしまうようなものでも3割増だと思う。
ちょっと恥ずかしくても自分で作ったものに気持ちの軸足は置いていきたい。
2004 5/26
はしり書き
ときどき一生のうちで恥の総量が決められているんじゃないかと感じるときがある。
恥をかかずに成長はできない。
失敗できるときに失敗するということは、とても大切なことなことだ。
恥をかく体験は自分を見失うほどのものだけど、潰されっぱなしにならずに
その体験を次にどう使うかで成長は決まってくる。
成長にとって一番大切なものは、恥の使い方なんだろう。
2004 4/26
はしり書き
ハンパにやり散らかしたと感じるものほど早く帳じりを合わせたくなるものだけど、
そういうものこそ帳じり合わせを焦ってはいけない。
意気込まず自然と合わさってくるものが本物の帳じりだろう。
まろまろ掲示板で「気がつけば勝ち組」とレスをつけるといろいろなところで反響があったが
そうしたこともこれと同じことなんだろう。
(もともとは明確な基準のない勝ち組・負け組ネタへの食傷プレイだったのだけど(^^;)
2004 3/14
はしり書き
依頼を受けてある店頭公開企業のコンサルの仕事をしたときに
「贅沢だな」と思えるチーム構成だった。
思えばこれまで関わったプロジェクトやチームはメンバー構成の豪華なものが多かった。
なんだか対人運だけでやってきたようで心苦しい面もあるけど、
人的資源の贅沢は本物の贅沢だと思う。
もし一つだけ贅沢ができる余力があれば、迷わず人の贅沢に使いたい。
2004 3/6
はしり書き