人生はディズニーランドではないし、いつもハッピーエンドを用意されているわけではない、だから夢中になれるんだ

人生はディズニーランドではない。
誰もが常にハッピーエンドを用意されているわけではない。
がんばったからといって短絡的に報われないこともあるし、信頼が惨めな結果を生むこともある。
だから人生はどんなエンターテイメントよりも夢中になれるんだ。
重要なのはどんなに小さくても何かを続けていくことだ。

<落選とその事後処理、サイト表示エラーという失意の中でむかえたWebサイト開設6周年の日に>

2007 7/19
はしり書き

無謀な一歩が必要な時がある

無謀な一歩が必要な時がある。

「批判を浴びる矢面になることはない」、「名簿も後援会もないのに無茶だ」、「思いが伝わらないリスクを考えろ」、「最大の武器(ネット)がフルで使えるようになるまで待て」

・・・いろいろな慎重論や批判を、これまで十分に耳にした。

それでも、人から何と言われても、無謀と思われる一歩が必要な時がある。

日常をこなすだけの日々から抜け出すために。

どんなに居心地がよくても、ベッドから出ないといけない時がある。

生まれ変わりを信じない僕にとって、人生はただワンチャンスだから。

<出馬を前にして>

追記2007.4.30
結果は敗戦。
一歩出たとたんにつまづいて捻挫してしまった。
戦う上での悔やまれることはいくつもあったけれど、一歩出たこと自体に後悔は微塵もない。

2007 4/14
はしり書き

自分より人生楽しくなさそうな人の言うことはアテにしない

自分より人生を楽しめていないと思う人の意見や助言はアテにしない方が良い場合が多い。
それはその人が語る人生論の説得力が落るからということだけでなく、人生を充実できず楽しめない人は他の人も楽しんで欲しくないと願いがちになるものだからだ。

2006 6/15
はしり書き

嗅覚を偏見にしないために頭脳を使い、頭脳を空想にしないために嗅覚を使う

嗅覚を偏見にしないために頭脳を使い、頭脳を空想にしないために嗅覚を使う。
直感的に匂いを嗅ぎ分けることと、冷静に思考することはそれぞれ一長一短がある。
この二つを補完的に使えばそれぞれの短所を補うことができる。

2007 5/26
はしり書き

手軽な優越感は損

手軽な優越感は損は損だ。
あら探し、陰口、振りかざしたいだけの一般論・・・
どれも手軽に優越感を手に入れられるものばかりだけど、どれもいまの自分の価値を下げる上に、未来の自分の成長率も削減させる。
成長できてないなと思う人はたいていこの三つを習慣にしていることに気づいた。
損な習慣はつけないように意識したい。

2006 2/19
はしり書き

できる人の「特殊性」を強調して、「普通」の殻に閉じこもるのは成長できない人の特徴

久々に大阪に帰郷すると僕が見ていても成長していないなとかジリ貧になっていると思う人たちには、共通した特徴があることに気づく。
それはできる人物を「変わっている」と例外化して、自分たちを「普通」だと一般化する傾向だ。
実際には明確に存在する他人の成功要因に眼に見えないで、実際には明確に存在しない一般という殻を作って閉じこもる。
一言で言えば分析力がなく、後ろ向きだということだ。
こういう傾向のある人は時間と仲良くできないので成長はのぞめない。

参考:まろまろコラム「時間と仲良くする方法」

2006 1/11
はしり書き

人生は人生最大の長期戦

人生とは、人生最大の長期戦だ。
だから長期戦のセオリーが通じる点が多い。
「トリッキーとラッキーに依存しすぎるな」、「決めるところは決める」、
そして「自滅しない」というのが大切なんだろう。

<読書日記10周年の年の誕生日にて>

2005 5/26
はしり書き