東野圭吾 『透明な螺旋』 文藝春秋 2021

男性の遺体が見つかる。
その前後に失踪した交際相手を警察が追いかけるうちに、物理学者の湯川学 (通称:ガリレオ) との関連が出てくる…

ガリレオ・シリーズの長編。
読んでみると、愛する人を守る罪、というガリレオ・シリーズの長編でお馴染みのテーマが浮き彫りになってくる。

ただ、科学的な謎解きはほぼ無く、よくある人情モノのように思えてしまった。

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2026 8/6
小説、ミステリー
まろまろヒット率2

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