草原に生まれたテムジンは、逃亡のため砂漠を越えようとしていた。
そこで、少年ボオルチュを出会う…
チンギス・カン (チンギス・ハーン) の生涯を描いた歴史小説。
私は筆者の歴史小説は様々な影響を受けるほど、印象に残っている。
特に、この本と同じ中国・ユーラシアを描いた『三国志』には、人生の転機も影響を受けるほどだった。
一方で、この本を読んでみると、これまでと同じ筆者なのかと驚くほど迫力も感銘も受けなかった。
『三国志』を読んだのが、24年前であり、自分自身や環境の変化があるとはいえ、会話が単調、展開に起伏がない、史実されているものの改変の意図も分からない…
長編なだけに、残念に感じた残念な一冊。
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2025 7/5
歴史小説、チンギス・カン
まろまろヒット率1