投稿日: 2024年6月6日2026年10月23日 投稿者: maromaro石持浅海 『扉は閉ざされたまま』 祥伝社 2008 同窓会で集まったペンションで、密室での事故に偽装した犯行が行われた。偽装を続けたい犯人と、真相に迫る人物との頭脳戦が始まる…題名の通り、「扉は閉ざされたまま」、密室は開けられずに、推理が進むのが特徴のミステリー小説。設定の面白さを感じたものの、登場人物があまり魅力的には感じられなかったので、思っていたよりも没頭感はなかった。 この本をamazonで見ちゃう 2024 6/6ミステリー小説まろまろヒット率3