
前回のジンギスカンオフで春日・後楽園にはもう一つのジンギスカン屋さんがあると耳にしたので、前回参加できなかった人を中心に文京区友の会で突発オフをしてみる。
羊肉はいくつか種類があったけれど、この写真の生ラム肉が一番おいしく感じられた。
ちなみにこちらはお酒の種類、特に焼酎と泡盛が豊富で、比較的落ち着いた雰囲気のお店でもある。
春日・後楽園(東京都文京区本郷4-16-6)の「ジンギスカンとお酒 幾寅(いくとら)」にて。
竹やの「カレーうどん」

聖橋の近くにカレーうどんがおいしいと評判のお店があると聞いて、御茶ノ水朝オフメンバーと開拓してみる。ほどよいクリーミーさと辛さがマッチしていて確かにおいしい。カレーうどんには太めの麺が合うと思っていたけれど、こちらの細麺も合っているので驚いた。
お茶の水(東京都文京区湯島1-9-15)の「細打うどん 竹や」にて。
味噌煮込罠の「味噌煮込みうどん」

弊社近くにできた味噌煮込みうどん屋さんに入ってみる。こちらはイタリアン味噌煮込みうどん、キムチ味噌煮込みうどんなどの変化球メニューも置いているけれど、ここはスタンダードの味噌煮込みうどんを選択。
本郷三丁目(東京都文京区本郷3-31-15)の「味噌煮込罠(みそにこみん)」にて。
ふるほん結構人ミルクホールの「チーズケーキ」

谷根千エリアで先駆け的な古本カフェにおうかがいして、名物のチーズケーキをいただく。こだわりあふれる自家焙煎コーヒーはもちろん、このチーズケーキも丁寧なつくりが伝わってきてとても好感がもてた。
ちょうどいま取り組んでいるてくてく文京や、産文学・地域と大学の連携シンポジウムなどの話も相談にのってもらう。やっぱりCAFEって人や場所の基点でもあるんですな(^^)v
千駄木(東京都文京区千駄木2-48-16)の古本カフェ「ふるほん結構人ミルクホール」にて。
源の「源サラダ」と「エビのピリ辛ピラフ」
丸香の「かまたまやま」(釜玉山)

美味しい讃岐うどんが食べられると聞いて、いつも行列の丸香というお店に入ってみる with 朝オフメンバー。注文したのは釜玉に山かけをのせた釜玉山の大盛り。想像通り実にボリューミーで、そしておいしかった。ただ、うどんのコシはもう少し強めの方が好みかもしれない。
神田神保町の「丸香(まるか)」にて。
ラッキー飯店の「ラーメン」(中華そば)

文京ごはんに美味しいという情報が寄せられたので入ってみた、春日通沿いの中華料理屋さん。
ここは噂のラーメンを注文。出てきたのは実にシンプルなまさに中華料理屋さんの中華そば。食べてみるとこれが確かに美味しい。野菜はシャキっとしているし、チャーシューも味わい深い。スープもちゃんとコクがあって、できそうでできない味を出してくれている。
入り口は敷居が高そうだったけど、かくしゃくとした店長も丁寧で好感が持てたお店。
春日・後楽園、白山通り沿い(東京都文京区小石川1-5-9)の「中華料理 ラッキー飯店」にて。
卵と私の「チーズインオムライスドリア・エビとカニのトマトクリームソース」
巴屋の「カレー丼」

てくてく文京#1に続いて、てくてく文京#2を開催。今回は本郷図書館近くの団子坂(千駄木)界隈をてくてくすることに。
図書館での地域資料調べ&司書の人からのブリーフィングを受けて、巴屋さんというおそば屋さんに入ってみる。
こちらのそばは北海道十勝産のそばの実を石うすで挽き、木鉢でこねている。うどんもちゃんと店内でこねているというこだわりのお店。
今回はカレー丼のおそばセットを注文してみる。写真にあるようにカレー丼はごはんが見えないくらいのカレーあんかけがかかっていて、丼というより雑炊のようなのが特徴的。
このカレー丼に、一人前はあるおそば、小鉢、お新香、デザートのフルーツがついて800円。
ちなみにこちらは天保元年(1830年)創業のお店の暖簾分けで、比較的新しいお店らしい。それでも昭和5年(1930年)開店というので、十分に歴史がある。女将さんも気持ちよい下町気質で、団子坂名物のひとつと言えるお店。
千駄木・団子坂(東京都文京区千駄木5-2-21)の「巴屋(ともえや)」にて。
ナポリの下町食堂の「下町定食」

朝オフメンバーと御茶ノ水ランチでナポリの下町食堂る。注文したのはランチメニューの下町定食。パンとオムレツ、サラダと小さなペンネの4皿が盛られていた。ワンプレートだと思っていたら個別の皿に盛られていたので、ワンプレート好きの僕としてはちょっと残念だった(^^;
ちなみにランチではソフトドリンク飲み放題というのがちょっとめずらしい。
御茶ノ水(駿河台)の「ナポリの下町食堂」にて。


