投稿日: 2026年8月6日2026年10月23日 投稿者: maromaro東野圭吾 『透明な螺旋』 文藝春秋 2021 男性の遺体が見つかる。その前後に失踪した交際相手を警察が追いかけるうちに、物理学者の湯川学 (通称:ガリレオ) との関連が出てくる…ガリレオ・シリーズの長編。読んでみると、愛する人を守る罪、というガリレオ・シリーズの長編でお馴染みのテーマが浮き彫りになってくる。ただ、科学的な謎解きはほぼ無く、よくある人情モノのように思えてしまった。 この本をamazonで見ちゃう2026 8/6小説、ミステリーまろまろヒット率2