連続爆弾事件の被告、スズキタゴサクの裁判中に、法廷が占拠される。
占拠者の要求が生配信される中で、警察が交渉を求める。
警察の交渉係の支援として、連続爆弾事件の際にスズキタゴサクと心理戦を戦った類家が加わり、物語は進んでいく…
映画『爆弾』が面白かったので、続編の原作を映画化前に読んでみた。
舞台設定が面白かったけれど、もう少し心理戦を見てみたかった。
また、前作までのスズキタゴサクの頭脳に加えて、その身体能力の卓越さが際立った。
今後の続編を通して、スズキタゴサクがダークヒーローのようになっていく気配を感じた一冊。
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2026 7/26
小説、ミステリー
まろまろヒット率3