スティーブ・ザフロン&デイヴ・ローガン、トランネット訳 『パフォ-マンスアップ3つの法則: 組織と個人の成果にブレークスルーを起こす法』 ダイレクト出版 2011

組織と個人のパフォーマンス (Performance) の向上を解説する本。

約29年前にマレーシア・プロジェクトで一緒にジャングルに行った友人からオススメされた一冊。

原題は、“The Three Laws of Performance: Rewriting the Future of Your Organization and Your Life” (2009) 。

以下は、チェックした箇所 (一部要約含む) …

◯パフォーマンス第1法則=人の行動は、状況が本人にどのようなものとして起きているかと相関する
<第1章 不可能を可能にする>

◯パフォーマンス第2法則=状況の起き方は言葉の中に生じる
<第2章 パフォーマンス向上のカギはどこに?>

◯欺瞞の4要素=根強い不満、行動パターン、メリット、代償
<第2章 パフォーマンス向上のカギはどこに?>

◯パフォーマンス第3法則=未来に基づく言葉が状況のその人への起き方をトランスフォームする
<第3章 すでに描かれた未来を書き換える>

◯リーダーシップ=人々をゲームに巻き込むこと
<第4章 リーダーシップについて書かれた本は多いのに、なぜリーダーがこんなに少ないのか?>

◯自立=自分が何者かなのかを表すことができ、世の中で存在感を発揮することができる
<第5章 自立した組織>

◯外部の利害関係者と継続的な会話をしている組織は、おのずと発展する
<第5章 自立した組織>

◯自己改革ができる人=自分自身に対する見方を変える能力がある
<第7章 マスターへの道>

◯自分の満足につながらないことは、諦めても構わない
<第8章 ワンランク上のパフォーマンス>

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2025 4/1
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