職場でご一緒している方からオススメをいただいて、読んでみた構造読解の解説書。
「東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は、小学生の国語で学んだ」と帯にあるように、小学校の国語の授業で使われることがある「構造学習論」を中心に、構造化をして読解し、思考する方法を解説している。
以下は、チェックした箇所(一部要約含む)…
◯国語の目的は、究極的には「ともに生きる力」を培うというところ
<第1章 「構造を読み解く力」とは何か?>
◯言葉を使いこなすことの究極目標は、思考すること
<第1章 「構造を読み解く力」とは何か?>
◯大人の武器は「メタ認知」
<第1章 「構造を読み解く力」とは何か?>
◯論理は言語を超えての究極の「共通言語」
<第1章 「構造を読み解く力」とは何か?>
◯単に情報や知識を得るのにとどまらず、なぜそうなのか、をとらえることが読解であり、それが書き手と読み手の対話
<第2章 論理を読み解く>
◯思考とは構造化すること
<第4章 思考を組み立てる>
☆多くの情報の中から、自分にとって、相手にとって、重要な情報を抽出し、その関係性を認識し、納得がいくように証拠を紐づけて提示する、この行為が構造化
<第4章 思考を組み立てる>
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2023 10/10
構造学習、構造読解、構造化、読解力
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