『ボス・イン・ザ・スカイ』(観劇)06.07.09


ドラゴンを駆除する光の戦士たちは、山の上で野営することとなった。
そこにロック・フェスティバルを見に来ていた女子高生が迷い込む・・・

上田誠作・演出、劇団「ヨーロッパ企画」の第27回公演。
伊丹市立演劇ホール AI・HALLでおこなわれたものを観劇。

今ではもうすたれてしまったドラゴンとの戦いを熱く語りながらも、
ロック・フェスティバルに惹かれていく光の戦士たちの姿が、
笑いの中にも切なさを感じた。
立体的な円形舞台も見所。

ただ、ラストはもう一つ余韻を残してほしかった。

2009 6/8
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率3

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『蒲田行進曲~城崎非情編~』(観劇)09.17.06


作・演出:つかこうへい

オケピからチケットをゲットして青山劇場で観劇。
音響の音割れがひどくて耳障りがした上に、演出がくどくてシラける場面が多かった。
ラストも劇中劇という設定が分かりづらくて後味も悪いものだった。
(同行者たちは単なるカーテンコールだと思ったらしい)
深作欣二の名作映画と比べると配役の迫力も足らない気がした舞台。

2006 9/17
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率1
最新 演劇

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『人のフリン見て・・・』(観劇)03.19.06


作・演出:是枝正彦
劇場:三百人劇場

ご近所のまやこねえさん(渕真弥子さん)が主演するというので文京区千石の三百人劇場に観に行く。
休憩なし1時間45分は長かったけどコメディミュージカルなのでさくさく観れた。
面白く観劇できたけど、物語の主軸になる不倫にはピンとこないので、
不倫をする女性の方にはもちろん、不倫をする男性の方にも感情移入はできなかった。
特に「女性が不倫をするのは寂しいからで、男性が不倫をするのは空しいから」
というセリフを聞かされても言い訳にしか聞こえなかったのはまだ若いからか?

2006 3/19
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率3

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『歓喜の歌』(観劇)11.02.05


作・演出:是枝正彦
劇場:銀座博品館劇場

ご近所さんの舞台女優さんが出るというので他のご近所さんと銀座博品館劇場での公演を見に行く。
6組の家族模様をえがきながら最後は「歓喜(よろこび)の歌」を歌うというストーリーだった。
それぞれの家族のえがき方がおもしろく、特にガンの告知をひかえるソバ屋さん家族のどたばた劇が笑えた。
ただ、個々の盛り上がりにくらべてラストが少しあっさりしすぎているような気もした。

2005 11/2
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率3

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『椿姫』(オペラ)10.31.04


招待券をもらったのでスロヴァキア国立歌劇場による「椿姫」全3幕(ヴェルディ作曲)を観に行く。
第11回神奈川国際芸術フェスティバルの一環ということだったので、神奈川在住の秘書と共に神奈川県民ホールに出向いて観劇した。
配役はヴィオレッタ役がマリア・グレギーナ、アルフレード役がペテル・ドヴォルスキーだった。
空席もあったので1幕ごとに場所を変えて観ることができたが、3幕目に観た2階席が立体的な観劇ができてかなり良かった。
ちなみに昔この物語の主人公のモデルとなった娼婦の肖像画を見た時に、
子供心に綺麗とか可愛いとかいうより幼い感じがしたので
今回演じるマリア・グレギーナの恰幅の良い迫力に少しとまどった(^^;
そんなこんなな初オペラ。

2004 10/31
もろもろ鑑賞、オペラ
まろまろヒット率4

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