『中之島イルミネーション』(催し物) • 12.13.08
中之島(中ノ島、中の島)の大阪市役所から剣先公園までをライトアップとイルミネーション・アートで輝かせるイベント。
正式名称「OSAKA 光のルネサンス 2008 中之島イルミネーション・ストリート」。
ルミナリエやミレナリオなどと比べるとコンパクトだけど、その分、抜群のアクセスの良さと中央公会堂などの歴史ある建物のライトアップが印象的。
2008 12/13
もろもろ鑑賞、催し物
まろまろヒット率3

中之島(中ノ島、中の島)の大阪市役所から剣先公園までをライトアップとイルミネーション・アートで輝かせるイベント。
正式名称「OSAKA 光のルネサンス 2008 中之島イルミネーション・ストリート」。
ルミナリエやミレナリオなどと比べるとコンパクトだけど、その分、抜群のアクセスの良さと中央公会堂などの歴史ある建物のライトアップが印象的。
2008 12/13
もろもろ鑑賞、催し物
まろまろヒット率3

名古屋(大須)のブラジル料理店で東海地方の現状を垣間見た、まろまろです。
さて、『重耳』宮城谷昌光著(講談社)全3巻1996。
43歳から19年に渡って逃亡と放浪の生活を送り、最後は春秋の覇者となった晋の文公(重耳)は、
斉の桓公と並んで「斉桓晋文」と評されるように春秋五覇の代表的な存在。
その重耳の人生を祖父の代からひもといて、覇者となった城濮の戦いをクライマックスにえがく歴史小説。
読んでみると、重耳本人よりもまわりの人物が丁寧にえがかれていてる点が印象深い。
たとえば重耳の祖父の武公(称)とその部下の狐突は、もはや主役級の存在。
特に狐突は骨太でスマートな知識人として、『太公望』の中でえがかれた商(殷)の箕子の存在と通じるものがあり、
きっと著者の理想像なんだろうなと微笑ましく思えた。
ちなみにこの小説は人から勧められて読んだ本でもある。
能力面はもちろん、人格面でもイマイチな重耳なのに、なぜか人材が集まってくる姿には、
確かにどこか他人とは思えないものを感じた(w
2008 12/11
歴史小説
まろまろヒット率3
京都の東山にあるお寺。
山の上にあることもあって京都の中でも屈指の景観を誇り、上り坂になる参道(二年坂、三年坂)も観光名所になっている。
今回は紅葉には少し早い時期におとずれたものの、参拝客でにぎわっていた。
季節をとわない京都の名所旧跡。
ちなみに「清水の舞台から飛び降りるつもりで・・・」という慣用句があるけれど、実際に清水の舞台から飛び降りた人がけっこういたと知ってちょっと驚いた(w
2008 11/2
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

ちょっとしたお手伝いのお礼にJR西日本の株主優待券をいただいたので旅ろうかと思う、
まろまろ@西日本のまろみあんのみなさんよろしくお願いします(^^)v
さて、『世界を変えた、ちょっと難しい20の哲学』フランソワ・ダゴニェ著、宇波彰訳(PHP研究所)2006。
現代フランス哲学を代表する著者による西洋哲学史。
哲学者たちを時系列で並べていく一般的な哲学史のスタイルを批判して、哲学の「流れ」ではなく「断絶」の方に注目して哲学史をまとめた一冊。
原題は”Les Grands Philosophes et leur philosophie : Une histoire mouvemente’e et belliqueuse, Empe^cheurs de Penser En Rond” (2003)。
直訳すると「偉大な哲学者達と彼らの哲学」という感じ。
この本の中で著者は、哲学で最も重要な役割はこれまでの哲学を否定して新しい哲学を打ち立てることであるので、
百科全書的な哲学史ではその哲学の持つ本当の意味を理解することはできないと主張している。
そこで新規性と革新性を明らかにするために、哲学の連続性では無く、断絶に注目して哲学史を解説している。
読んでみると、著者の意図通り哲学の歴史に名前を残した哲学者たちが先行者をいかに批判・否定していったかがよくわかるようになっている。
ただし、この内容をタイトル通り「ちょっと難しい」と感じるのか、「だいぶ難しい」感じるかは個人差が大きいと感じた(w
以下はチェックした箇所(一部要約含む)・・・・
○哲学者たちがプラトン、デカルト、カントに近づく理由
=精神だけに組織する力があり、実存はかたちが無くてどの方向にも折れ曲がる劣ったもの、
という考え方を広めるキャンペーンに参加したから
<はじめに>
○プラトンの主要な論点=話されることばが交換を生み出し、関係を作る
→話しことばが録音され伝達できるコミュニケーション技術の発達によりプラトンのテクストは再び力を得る
<プラトンー哲学という考え方の基礎をつくる>
○アリストテレス哲学の根幹=根幹質料形相論=材料にかたちを与えて存在ができるという考え方
→実存する実態の別名
→イデア(決定因)は質料に刻み込まれる
<アリストテレスー大切なのは幸福になること>
2008 10/1
哲学史
まろまろヒット率3
関東の東の端にある犬若食堂にいってきた、まろまろです。
さて、『老子・荘子―中国古典百言百話』守屋洋編(東洋経済新報社)2007。
老荘思想(タオイズム)の開祖、老子と荘子の中から100個の言葉と100話のエピソードを編集した一冊。
老荘思想は、中国の思想史の中で儒教のカウンターパートとして存在し続けたように、読んでみるとのびやかでしなやかなものが多い。
たとえば、「有の以って利を為すは、無の以って用を為せばなり」(第11章)という言葉からは、
確かに業績やキャリアにこだわる人に限って中身が無かったり薄っぺらい印象を受けることの理由を説明してくれていると感じた。
また、「足るを知れば辱められず、止るを知れば殆うからず」(第44章)という言葉からは、
何かを得ることばかり夢中になることの危険性を端的に表現したものとして印象深い。
ただ、現代語訳と解説をしている編者のコメントが、「昔はよかった」という感じでまとめられたり、
「そうは言っても難しい」となったりするものが多くて、何だか負け犬のつぶやきのように思えてしまった。
老荘思想は一つ間違えると、単なる拗ねた人間の戯言にすぎなくなるということをあらためて感じた本でもある。
以下は、その他でチェックした箇所・・・
○人を知る者は智なり。自らを知る者は明なり(第33章)
○日にこれを計りて足らず、歳にこれを計りて余りあり(庚桑楚篇)
○至人はすなわち能く世に遊びて辟せず、人に順いて己を失わず(外物篇)
○楽しむ所は窮通に非ざるなり(譲王篇)
2008 9/26
名言、思想
まろまろヒット率3
中部国際空港セントレアの旅客ターミナルビル4階にある展望風呂。
風の湯と書いて(ふーのゆ)と読む。
お湯は単なる沸かし湯(銭湯)だけど、こちらの特徴は何と言っても空港の展望。
休憩スペースの展望デッキに出るとスタンバイ中の航空機や離発着の移動をする航空機の動きを見ることができる。
上手に活用すれば移動中のいい休憩スポットになるお風呂。
2008 9/7
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

拷問と虐待を多用した尋問・鎮圧の専門家、クラウス・バルビーのドキュメンタリー映画。
第二次世界大戦中はナチス・ドイツ親衛隊(SS)としてドイツ占領下のリヨンでレジスタンスやユダヤ人を鎮圧、
戦後は冷戦下のアメリカ軍にかくまわれて情報を提供、
ローマ法王庁の力添えで南米のボリビアに渡って軍事政権に尋問と鎮圧の助言者になり、
最後はフランスに引き渡されて終身刑になったという人生は、まさに20世紀の縮図。
まろみあんの人に連れられて受動的に観にいったものだけど、最後の裁判風景も含めてインパクトが強かった。
「あなたがた全員が私を必要としたのに、裁かれるのは私一人だ」というバルビーの冷笑的な態度が印象深い。
2008 8/26
もろもろ鑑賞、ドキュメンタリー映画
まろまろヒット率3
泉質:含弱放射能 Ca-Na 塩化物強塩低温泉
播州赤穂にある温泉ホテル。
その名の通り、瀬戸内海に面した露天風呂が売りになっている。
(写真は休憩エリアからの眺め)
泉質の方もナトリウムが強く、放射能も入っていることもあってポカポカ感が持続。
景色もお湯も赤穂らしさを感じるお風呂。
2008 8/23
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

泉質:単純泉
香川県坂出市にある温泉ホテル。
宿泊施設としては老朽化している面もあるけれど、離れに小綺麗な露天風呂が設置されている。
特に露天風呂は中庭に面していて、ガラスを取り払っているので雰囲気がある。
ちなみに内風呂は天然温泉の単純泉で、露天風呂はアルカリ泉を引き湯にしているというのも特徴的。
(天然ものの単純泉よりも引き湯のアルカリ泉の方がぬるっとしていて気持ちいい)
2008 8/23
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3
