Archive for the ‘実用書’





『行政書士マスターDX2 一般 教養・論述編』 東京法経学院出版 200007.17.00

行政書士試験問題集の一般教養版。
今年から司法関係の試験は大きく変わるが行政書士試験もかなり変化する。
でも一般教養問題は残るということで一度通してやってみた。
するとすると自分がいかに漢字間違いが多いか痛感することに(;_;)
ちょっとした漢字の違いが見分けられなくなっている!
そういえば大学に入ってから手書きをすることがほとんどなくなった、
SPIでもこんなに漢字問題なかったしなぁ。
とりあえず何度かこなして問題に慣れることが対策案かな。

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2000 7/17
法学一般、資格関係
まろまろヒット率3
法務 キャリア

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『行政書士マスターDX1 実務法令編』 東京法経学院出版 200007.07.00

家の冷蔵庫に大量に残っていた雪印ヨーグルト『ナチュレ』を食べながら
(それも話題沸騰の大阪工場製)「この酸味と危険とは等分なのか」
と感じ入っている、らぶナベ@危険を愛する男っす。

『行政書士マスターDX1~実務法令編~』(東京法経学院出版)2000年版初版。
カテゴリ的には行政書士の問題集。
でも1問+解説で見開きいっぱい使っているほど説明が長い!
その上に360問を軽く超えるほど問題が掲載されているのでやたらと分厚い。
問題に慣れるために一通やってみようと始めたが問題集を解くというよりも
完全に読書状態。おかげで住民票や戸籍など知らなくても良いような
知識まで付いてしまった。この上一般教養編まであるんだから
完全に終わらせる頃には雑学王になってそう(^^;

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2000 7/7
法学一般、資格関係
まろまろヒット率3
法務 キャリア

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『行政書士最短最速合格法』 竹原建著 日本実業出版社 199903.09.00

最初は灼熱の熱帯雨林(マレーシア)、今回は極寒の草原(内モンゴル)と
ふと思い返せば世間一般で言うところの海外旅行というものを
いまだに体験したことが無いことに気がついた、
らぶナベ@それもすべて公務なのでまるで小須田部長のようだ・・・
「がんばれ~!まけんなー!ちからのかぎりいきてやれ~!!、エミリー!」

さて、『行政書士最短最速合格法』竹原建著(日本実業出版社)1999年初版。
学生のうちに一つくらいは公的な資格を取っておこうかなと思い立ち、
どうせ取るなら進路に近い行政書士の資格が良いだろうと購入した一冊。
試験がどのような感じなのかを知るには実際に試験問題に当たるのが
一番手っ取り早いので全科目の問題が載っているこの本を選んでみたが
今年度から試験の半分を占める記述問題が完全に変わることが購入してから
発表されたのでその点に関しては半分が無駄になってしまった。
(実際に細かいところは試験日まで不明のままらしい)
ただ、変更も作文的なものから実務に照らした法律問題の記述に
なるみたいなので僕としてはそれほど気にすることは無い上に、
この本自体参考書としてはコンパクトなのにちゃんと問題も載っていて
なおかつそれぞれの科目の参考書&予備校紹介まで書いてあるという
なかなかにかゆいところに手が届く一冊なので良しとしよう。
また、著者が「勉強は3カ月あれば大丈夫」と試験の簡単さを
強調していたのを国家資格の割にはずいぶん準備期間が短いなと思ったが
そういえば以前、他の人から2週間で良いと聞いたことがあるを思い出した。
週間モーニングで連載している『カバチタレ!』の資格が
それくらいの準備で得られるんなら挑戦しても良いかな?
興味ある人は連絡下さい、まったり勉強会開きましょう。
そして資格を取ったあかつきには言ってみよう・・・
「法律家ちゅうのはな、御上公認のヤクザなんや!」と(^_^)

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2000 3/9
法学一般、資格関係
まろまろヒット率3
法務 キャリア

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『完本 危機管理のノウハウ』 佐々淳行著 文芸春秋 199103.22.98

去年の12月に藤江から「結構おもろいでぇ~」ということで借りた本。
この著者については時々雑誌とかでもコメントが載ってたりするので
知っていたのだが、彼の著作を読むのは始めて。
(だって表層的なイメージがあるもん(^^))
もともと3冊分の本を一冊にまとめたのものなので分量自体は多いのだが、
一項一項は短く構成されている。
だいたい一日につき一項、三ヶ月以上かけて少しづつ読み終えた。
それだけ長いこと読み続けたものだが、もっとも印象に残っているのは
ごく最初の方に述べられていた「危機管理は損な仕事」というところだ。
危機管理とは何も無くて当たり前、害は0にして当然で、
もし万が一何かあれば囂々たる非難を受ける仕事だからだ。
これは危機管理が「一利を出すことよりも一害を取り除くことが仕事」
(大久保利通の口癖)と言われる政治の領域に属しているんだということを
強く感じさせられることだ。
だいぶ飛躍するようだがゴールキーパーのつらさに似ている
・・・でもかっこいいぞ川口!(笑)
事例として香港暴動をちょっと多用し過ぎた点とあまりに自己の体験を
事例として使い過ぎていて「ほんまにそうなんかい!」と思えた面が
少し気にはなった。
しかし僕がよく知らなかった歴史的事例、特に1960年代の事件を
事例として詳しく述べているのは新鮮だった。
またフィンランド戦争時のマンネルハイム元帥の指導の下に展開された
フィンランドの戦術的、戦略的勇戦は僕が今後戦史の研究をする上での
チェックリストに入れる価値があるのだろう。

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1998 3/22
危機管理、問題対処
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『面接の達人98 バイブル版』 中谷彰宏著 ダイヤモンド社 199602.27.98

どうすれば受かるかというような就職するための就職本は嫌いで
中谷彰宏はさらに大嫌いなのだが、NTTに内定した友達(磯野)から
薦められて本までもらったので読まなくては悪いと思い
しぶしぶながら読み始めた一冊。
案の定、ところどころにおりばめられているこの本自体の売り込みや
自慢話が鼻についたが、それ以外は意外と考えさせられた一冊。
単なる個々のノウハウについてではなく、どう考えていくのかどういう
準備心構えが求められるのかというものを示そうとしている。
実際に初めてのセミナーと面接を受けた直後に読み終えたので
含蓄のある章が多かったと感じた。
就職の事前準備や練習に限ればこの本は最適の本だろう。

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1998 2/27
就職関連
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『こうすれば中小企業診断士になれる』 上原学著 中央経済社 1995(3版)08.10.97

大学の古本市で仕入れた定番ハウトゥ本。
前半の経営コンサルタントについての記述は抽象的で
あまり参考にはならなかったが、体験者の談がおもしろかった。
中小企業診断士は商業部門、工鉱業部門、情報部門にわかれているが
僕は情報部門で受けるつもりなのだが、問題を見るとシスアドの試験と
かなり通じるところが多いので10月のにシスアドを受けてから
勉強を初めることにする。

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1997 8/10
資格関係
まろまろヒット率2

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『自分で選ぶ・学ぶ社会人大学院入学・活用ガイド』 加茂英司著 日本実業出版 199606.28.97

松下電器に勤めながら夜間の神戸大学大学院経営学研究科に通った著者が書いたhow to本。
まったく大学院についての知識がない社会人を対象に書かれているのでわかりやすかった。
「研究計画書」の重要性や、だいたいイジメ役、お助け役、評価役の3人の面接官がいる
「面接(口答諮問)」のセオリー、 修士課程を終了するには修士論文を提出するコース
(30単位)と研究課題を提出するコース(38単位)があることなどの
今まで知らなかったが基本とされていることがわかった。
また、「論文の練習には普段から電子メールを書くのが良い」という箇所と
「社会人大学院に来る人は多様だがアクが強いという点では共通している」という箇所が気に入った(笑)

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1997 6/28
資格・就職関係
まろまろヒット率3

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『マンガ会社の作り方入門』 石井勝利監修 サンマーク出版 199306.15.97

妹のプレゼミで使っていた一冊だが、興味があったので借りて読んだ本。
実際の業務、理念よりも書類上の手続きがメインのまさに実務書。
この手の本は今後良く読んでいくことになるだろう(^^)

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1997 6/15
経営学、マンガ
まろまろヒット率2

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『問題解決プロフェッショナル』 斉藤嘉則著(グロービス監修) ダイアモンド社 199704.27.97

経験論、精神論中心になりがちな問題への対処をかなりの
普遍性、科学性を持って書かれている。
特に第一章思考編(「ゼロベース思考」と「仮説思考」)
第二章技術編(「MECE」と「ロジックツリー」)
第三章プロセス編(「ソリューションシステム」)には眼から鱗が落ちる。
とりあえず現時点での結論を出し、それに対してアクションを起こす
「仮説思考」のところで「so what」を繰り返す技術(「ロジックツリー」に
関しては「so how」になる)はすぐ活用できると思う。

すぐに利用できるテクニック的なものが多かったが、
問題解決に対する姿勢のところで
とりあえず対策を連発するショットガン型、
(緊急の危機的状況下で有効らしい)
じっくりとターゲットをしぼってから初めて発射するスナイパー型、
いったん仮の目標を立てて発射して進んでいく中で軌道修正していく
自己追尾ミサイル型、という例えはおもしろくて笑えた(^^)

「分析とは何らかの仮説を立てること」や「戦略とは単純明快なほど良い、
しょせんは人間がおこなうことなので、あまり複雑で難しいと実行が
困難になるからだ」などの示唆に富むとこも多く、再読に十二分に値する。

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1997 4/27
問題対処法、経営学
まろまろヒット率5

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『はじめて使うPowerBook』 ノマド・スタッフ編 新星出版 199407.30.95

友達の家にあったので借りた本。
PowerBookをできるだけ使いこなしたいと思って読んだ。
こういう本らしく可もなく不可もない。

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1995 7/30
情報関係
まろまろヒット率2
マスコミ キャリア

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