Archive for the ‘ぷかぷかお風呂日記’





「光楽湯」 (銭湯)12.04.06

文京区白山にある銭湯。

建物はカーブがかかっている少しめずらしい造りになっている。
中に入ってみると、浴槽も建物の形状に合わせて少しカーブしている部分がある。
ジェットバスもあり、比較的ゆったりできるお風呂。

2006 12/4
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
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「大黒湯」 (銭湯)12.01.06

茗荷谷の春日通り沿い、お茶の水女子大学の向かいにある銭湯。

入ってみるとこじんまりとした銭湯で、浴槽は薬湯も入れて三種類。
総じて古い感じだけれど、からといってまだ趣のあるものまでにはいたっていない。
味が出てくるまで熟成待ちのお風呂と言えるかも。

2006 12/1
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「ヌーランドさがみ湯」 (温泉銭湯)11.27.06

泉質:ナトリウム - 炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)

都内でも有数の温泉地帯である蒲田の近く、大田区仲六郷にある温泉銭湯。
(最寄駅は京浜急行雑色駅)

入ってみるとかなり広々した施設で、屋内の温泉浴槽と屋外の露天風呂の二つのお風呂に温泉が使われている。
温泉は濃厚な褐色の黒湯で、まさに温泉に来たという感じがした。
銭湯料金の温泉銭湯なのに、充実した施設でシャンプーやボディソープが備え付けられているし、ウォータークーラーもあるのが嬉しい。
かなりオススメの温泉銭湯の一つ。
また、追加料金を支払えば二階の休憩室や宴会場を使うことができる。

ちなみになぜヌーランド(nu land)なのかはいまいちわからなかった(w

2006 11/28
ぷかぷかお風呂日記
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「乙女湯」 (温泉銭湯)11.16.06

泉質:重炭酸ソーダ及びメタ珪酸

江戸川区船堀にある温泉銭湯。
近くにあるあけぼの湯とは姉妹湯らしいけど、無色のあけぼの湯と違ってこちらは東京の温泉らしい黒湯になってる。
ちなみに名前は「乙女湯」だけど、男湯もちゃんとある(お約束として(^_^)v)

入ってみると、温泉風呂は外側の半露天エリアにあって、屋内エリアでは沸かし湯のお風呂だけだった。
ただ、沸かし湯でもジャグジーの種類は豊富だし、半露天エリアには温泉風呂に加えて温泉を使った水風呂もある。
さらに階段を登ると檜風呂もあって、温泉気分を味わうことができる。

また、銭湯料金に400円をプラスすればサウナと専用ロッカーと専用エリアが使えるようになっている。
せっかくなのでためしに使ってみたら、確かに専用のパウダールーム、サウナ、水風呂、洗い場のエリアが使えた。
ただし、専用の温泉浴槽は無いので、知り合いとゆっくり話したいなどの理由がないとあまりお得感は無かった。

ホスピタリティに疑問が残る点もあったけれど、総じてかなり良い温泉銭湯として満足できた。

2006 11/16
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「乙女温泉 あけぼの湯」 (温泉銭湯)11.12.06

泉質:メタ珪酸

江戸川区船堀、都営新宿線船堀駅近くにある大型の温泉銭湯。
江戸中期(安永2年)に船問屋さんが創業した東京でも最古の銭湯の一つらしい。

入ってみると、お風呂エリアが二階建てになっていて各階にそれぞれ浴槽と洗い場があるのが特徴的だった。
お風呂の種類も豊富で、露天風呂や牛乳風酵素風呂(気泡風呂)、ジャグジーに水風呂など様々なお風呂に入ることができる。
ちょうど銭湯とスーパー銭湯の間にあるような存在のお風呂だった。

ちなみにこの日は本郷6丁目から自転車で隅田川、荒川を越えてポタリングで訪れたので、お風呂も格別気持ちよく感じられた(^^)v

2006 11/12
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「弁天湯」 (銭湯)11.11.06

吉祥寺駅からほど近く、東急裏の吉祥寺本町にある老舗の銭湯。

入ってみると、まず天井の高さを感じた。
古い銭湯の天井は高いものだけど、ここはまるで体育館やホールのような空間性がある。
お風呂の中もカラン(洗い場)の奥行きがあり、総じて開放感のある銭湯なのが嬉しい。

また、この銭湯はオシャレスポットにある場所柄もあって、音楽や美術などの表現系イベントの会場として使われることもあるらしい。
そんな現代と調和した老舗の銭湯としても印象深いお風呂。

2006 11/11
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「富士見湯」 (銭湯)11.09.06

白山一丁目にある江戸時代からの銭湯。
かつては「たぬき湯」と呼ばれていたらしい。
門構えは味のある唐破風造りだけど、中のお風呂はタイル調で古めかしい感じはしなかった。
薬湯がよくあるケミカルな色あいのもではなく、いかにも薬草を使ってそうな感じがしたのと、水風呂があったのが嬉しい。

2006 11/9
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「御谷湯」 (温泉銭湯)11.05.06

泉質:メタ珪酸及び重炭酸ソーダ

両国・本所吾妻橋・錦糸町を三角点の真ん中くらい、墨田区本所石原にある温泉銭湯。
御谷湯と書いて「みこくゆ」と発音する。
古い造りの温泉銭湯だけど、普通の沸かし湯風呂と温泉風呂が分けられてある。
温泉浴槽にはそれぞれ、高温温泉、中温温泉、低温温泉(水風呂)があるのも嬉しい。
どの浴槽も細かく仕切られているので、一人か二人入ればいっぱいになるけれど、
いろんなお風呂を提供するための工夫がされていて好感が持てた。

2006 11/5
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「宮の湯」 (銭湯)10.29.06

根津の言問通りと不忍通り交差点近くの路地裏にある銭湯。
お風呂の温度は総じて高めで、沸かし湯浴槽より薬湯浴槽の方が温度が高かったのは驚いた。
番台前のソファーにゆとりがあったので、待ち合わせでも館内で落ち合えて湯冷めしないのがGood。

2006 10/29
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「大江戸温泉物語」 (温泉)10.28.06

泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉 (高張性・弱アルカリ性・温泉)

お台場にある都内を代表する温泉施設。
同じ時期にオープンした後楽園スパラクーア、豊島園庭の湯と並んで東京三大温泉として知られる。
今回、ポタリング途中の朝風呂として3年ぶりに利用したが、やはりここは温泉というよりアミューズメント施設と思った方がいい。
ゆっくりお風呂につかって静かにのんびりしたい僕のようなお風呂目的には合わないけれど、
リラックスするというより大人数でわいわいと入る娯楽施設としては悪くないと思う。

2006 10/28
ぷかぷかお風呂日記
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