Archive for the ‘ぷかぷかお風呂日記’





「世界の大温泉 スパワールド」 (温泉)01.15.07

泉質:単純温泉(低張性-中性-温泉)

大阪市浪速区にある温泉施設。
(動物園前駅か新今宮駅が最寄り)
今回はたまたま帰阪していて、1000円キャンペーン中だったので実に10年ぶりに入浴。
中はプールや飲食エリアも大きいので、温泉というよりもスパテーマパークという感じになっている。

お風呂の方はアジアゾーンとヨーロッパゾーンが男女月変わりになっていて、この日はアジアゾーンに入浴した。
このゾーンははじめてだったので新鮮に感じられたけれど、施設の老朽化が目立った。
泉質もそれほどよくないと感じたものの、1000円ならいいかなと思えたお風呂。

2007 1/15
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「さいたま清河寺温泉」 (温泉)01.03.07

泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

埼玉県さいたま市・清河寺(せいがんじ)にある温泉施設。
内風呂はごく普通だけど、露天風呂のエリアが比較的大きくて源泉かけ流し風呂がある。
特に「生源泉湯」という加熱も加水もしていない源泉かけ流し浴槽があるのが特徴的。
水温は約30度なのでかなりぬるく感じるけれど、その分長時間つかることができる。
(だからあまり人が動かなかったりする)
ちゃんと加熱源泉かけ流しもあるので、交互に入れば源泉を存分にあびることができる。
これ系の都心近郊の郊外型温泉施設にしてはめずらしく、源泉を贅沢に使っているのが魅力のお風呂。

2007 1/3
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「南部アルカディア温泉 なんぶの湯」12.30.06

泉質:アルカリ性単純泉

山梨県の身延線内船駅近くにある南部町営の温泉施設。
宿坊プレイの途中に身延線で訪れる。

お風呂はジャグジーも露天風呂もあってかなり広めになっている。
周辺の温泉に比べるとこれといった特徴が無いけれど、近くに来たなら訪れても良いお風呂だと感じた。

2006 12/30
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「佐野川温泉」 (温泉)12.30.06

泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)

山梨県の身延線井出駅から車で5分くらいのところにある温泉旅館。
宿坊プレイの途中に身延線で外湯のみ利用で訪れる。

お風呂は入る前から硫黄独特の匂いがただよってきて温泉気分を感じさせてくれる。
中に入ると、内風呂と露天風呂があって、内風呂は加熱無しの源泉かけ流し浴槽と加熱浴槽との二つがある。
露天風呂は浴槽が二つあるのだけど、二つとも源泉をそのままかけ流しているので冬でも加熱していないことに驚いた。
ただ、内風呂の加熱温泉で暖まってから入れば、それほど冷たい感じはせずにかなり長いことつかっていることができる。
泉飲もできるのが嬉しいお風呂。

2006 12/30
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「古湯坊 源泉館」 (温泉)12.29.06

泉質:アルカリ性単純泉

山梨県の下部温泉にある温泉旅館。
宿坊プレイの途中に身延線で外湯のみ利用で訪れる。

この温泉は何と言っても循環も加熱も加水もしていない上に、塩素も加えていないところがすごい。
本当の意味で源泉かけ流し温泉につかることができる、とても貴重な温泉になっている。

浴槽は温泉が自噴している岩窟の下に板を通したもので、だいたい29~31℃の源泉につかることができる。
水風呂とは言わないまでも冷ためなので、上にある加熱温泉と交互につかって湯治するのが基本らしい。
かなり長い間つかることができるので湯治客が多いのも納得。
泉飲もできるのが嬉しい。

また、この温泉は男女混浴になっていて、しかも水着着用禁止というのも特徴的。
ただ、女性専用時間もあるし、タオルで隠すことが義務になっているのでこの点はそれほど大きなネックにはならないかもしれない。

ちなみに山梨県には「武田信玄公の隠し湯」という言い伝えの温泉がいくつもあるけれど、この温泉は信頼性が高いらしい。

2006 12/29
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「野田 潮の湯」 (温泉)12.23.06

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉

大盛りの聖地への巡礼後に訪れた、千葉県野田市にある温泉施設。
野田東武ホテルの隣に併設されていて、正式名称は「東武スパ・リゾート 天然温泉 野田 潮の湯」。

お風呂に入ってみると、まず源泉かけ流し浴槽があるのが良かった。
泉質はよくあるナトリウム-塩化物強塩泉だけど、源泉ということもあってかポカポカが続いた。

ただ、施設面ではところどころに老朽化や補修が必要な箇所が目立っていて、さびれた健康ランドの香りがした(^^;

2006 12/23
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「第三玉の湯」 (銭湯)12.17.06

神楽坂の大久保通り沿いにある銭湯。

お風呂はかなり熱めだけど、薬湯と水風呂が比較的大きいので交互に入ってリフレッシュすることができる。
また、ウォータークーラーがあるので水分補給がしやすいのも嬉しい。
神楽坂という土地柄を反映して客層も多彩で、人間観察フェチとしては楽しかった。

ちなみになぜ第3なのかは分からなかった(w

2006 12/17
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「銀座湯」 (銭湯)12.07.06

その名の通り中央区銀座1丁目(京橋近く)にある銭湯。

入ってみると、お風呂のタイル絵が銀座4丁目交差点の風景画なのが印象的だった。
金春湯と共に銀座に残る数少ない銭湯の一つだけど、金春湯よりも広く感じられて落ち着けた。
ただ、やはりお風呂の温度はかなり熱いので長風呂ができないのは江戸の粋だろうか(w

2006 12/7
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「金春湯」 (銭湯)12.06.06

中央区銀座8丁目にある銭湯。

銀座資生堂の裏にあるというすごい立地だけど、ここの創業は江戸時代の文久三年(1863年)。
つまり銀座が繁華街になる前からの老舗銭湯。

中のお風呂は熱い湯とぬるい湯の二つがあるけれど、ぬるい湯も決してぬるくないのが江戸の銭湯らしい(w
男湯と女湯をへだてる壁がかなり低いので、それぞれのお風呂での会話がどちらにも完全に筒抜けになるのも印象的だった。
銀座湯と共に銀座にある数少ない銭湯の一つ。

ちなみに屋号の「金春湯」は「かねはるゆ」、「きんしゅんゆ」、「きんはるゆ」ではなく、「こんぱるゆ」と読む。
江戸時代に金春流能役者・金春太夫の屋敷があったところから来ているらしい。

2006 12/6
ぷかぷかお風呂日記
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「光楽湯」 (銭湯)12.04.06

文京区白山にある銭湯。

建物はカーブがかかっている少しめずらしい造りになっている。
中に入ってみると、浴槽も建物の形状に合わせて少しカーブしている部分がある。
ジェットバスもあり、比較的ゆったりできるお風呂。

2006 12/4
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
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