Archive for the ‘ぷかぷかお風呂日記’
「市原温泉 湯楽の里」 (温泉) • 04.06.10
泉質:ナトリウム塩化物強塩温泉 (弱アルカリ性・高張性・低温泉)
千葉県市原市にある日帰り温泉施設。
チェーン展開している温泉施設なのでスーパー銭湯に近いものはあるけれど、温泉かけ流し浴槽もあるので温泉気分を味わうことができる。
小さい気泡を噴出するシルク風呂も気持ち良く、普段使いするには良いお風呂。
2010 4/6
ぷかぷかお風呂日記
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「楽楽の湯 ドーミーイン水道橋」 (人工温泉) • 03.03.10
「道後温泉本館」 (温泉) • 01.18.10
泉質:アルカリ性単純泉
『万葉集』にも登場する日本最古の温泉の一つ、道後温泉(愛媛県松山市)の中心的存在。
何と言っても明治27年(1894年)建築の近代和風建築が存在感がある。
ちょうど建設の翌年に夏目漱石が松山中学(愛媛県尋常中学校)の英語教師として赴任して来たので、
漱石が実際に利用して『坊っちゃん』の舞台にした同じお風呂に入ることができる。
風呂場には小説と同じく「坊っちゃん泳ぐべからず」と書かれてあったり、
別名「坊ちゃんの湯」と呼ばれたりしているところが微笑ましい。
最近では、宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』の舞台である「油屋」のモデルの一つにされたことでも知られている。
(スタジオ・ジブリのスタッフによるスケッチが残っている)
入浴料は4種類の切符を購入する独自の料金システムなのも湯屋の名残りを感じさせる。
中でも2階の広間でお茶とお茶菓子をいただくコースが温泉の雰囲気を感じられるのでオススメ。
泉質はごく普通で特別なものでは無いけれど、日本を代表する風情あるお風呂。
2010 1/18
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「ホテル阪神」 (温泉) • 01.05.10
「すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原」 (人工温泉) • 12.15.09
「国民宿舎 土佐」 (展望風呂) • 11.21.09
高知県土佐市にある国民宿舎。
太平洋に面した展望風呂が売りで、高知市の夜景も見ることができる。
ただし夜しか入ることができないのが残念。
ぜひ朝日を見れるようにしてほしい。
2009 11/21
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「二十三士温泉」 (温泉) • 11.21.09
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
高知県の東部、安芸郡田野町にある日帰り温泉施設。
この土地に所縁のある、土佐藩の尊皇攘夷派23人の志士から名前を取っている。
お湯はやや色づいていて、ぬめりがあるので温泉らしいお風呂になっている。
田舎の日帰り温泉らしいお風呂。
2009 11/21
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「けやきの湯 ドーミーイン津」 (温泉) • 11.13.09
泉質:単純温泉 (低張性弱アルカリ性低温泉)
三重県津市、津駅のすぐ近くにある天然温泉付きのホテル。
大浴場は小さいけれど露天風呂や水風呂もあるので好感が持てる。
朝食バイキングも地元の名産を取り入れているので、三重県の出張ではオススメの温泉ホテル。
2009 11/13
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「香肌の湯 ホテル スメール」 (温泉) • 11.06.09
泉質:含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
三重県と奈良県の県境(松阪市飯高町)の香肌峡温泉にある温泉ホテル。
日帰り温泉も可能で、鉄分を多く含んで泥水のようなお風呂につかることができる。
櫛田川や高見山地をかいま見れる露天風呂も名物。
(館内施設で食事もいただける)
2009 11/6
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