Archive for the ‘もろもろ鑑賞’





『戦艦ポチョムキン』(映画)11.17.06

戦艦ポチョムキンの反乱(ポチョムキン号事件、1905年)をえがいた1925年の無声映画。
監督はモンタージュ理論を提唱&実行して、映画技法の父と呼ばれるセルゲイ・エイゼンシュテイン。
後の時代の作品に与えた影響から映画史上でも指折りの名作とされている。

今回は「映画史上最も有名な6分間」と言われるオデッサの階段シーンを観るために、コンテンツ創造科学で鑑賞。
ストーリーは典型的なプロパガンダ映画だけど演出は迫力があって、
乳母車が階段から落ちていくお目当てのオデッサの階段シーンも気分が悪くなりそうだった。
それが演出の巧さ(&プロパガンダの上手さ)なんだろう。

ちなみに事実を元にしているものの、ソ連時代のプロパガンダ映画なので特に後半部分はかなり事実とは違っている。

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2006 11/17
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3

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『タワーホール船堀・タワー展望室』(名所旧跡)11.16.06

お風呂に入りがてら立ち寄った都営新宿線船堀駅向かいにある展望塔。
タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)という名前で高さは115mある。

展望室には専用エレベーターに乗って上がることになっているけれど、
なぜかエレベーターガールさんがいて、上っている間にタワーホールの沿革などを説明してくれる。
僕が乗った時は僕一人しかいないのでとても気まずい時間だった(^_^;

ただ、肝心の展望室は、大きな建物が少ないこともあって江戸川区や荒川周辺を一望できて良いパノラマだった。
椅子が2脚おいてあったので座って眺めることもできた。
こんなものをつくる行政判断が適切かどうかはおいておいて(w、無料で眺められる展望室としては穴場だと思った。

帰りは再びエレベーターガールさんと二人きりで説明を聞きながら降りることに・・・

2006 11/16
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3
江戸川区 お店

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『七人の侍』 (映画)11.14.06

1954年公開の黒澤明監督作品。

戦国時代、野武士に襲われた農民たちが浪人を雇う。
そこには個性豊かな7人の侍たちが集まった・・・

公開から50年以上たった今では、20世紀を代表する娯楽映画の名作として評価されている作品。
今回、コンテンツ創造科学の流れで観てみると確かに引き込まれるような迫力を感じた。
活きき活きとした登場人物たちにも魅力を感じた。
直接・間接問わず多くの映画作品に影響を与えているのも納得の一作。

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2006 11/14
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率4

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『ロケット』(映画)10.26.06

第19回東京国際映画祭コンペティション部門出展作品、原題は”The Rocket”。
コンテンツ創造の流れで東急文化村オーチャードホールにて鑑賞。

1940~1950年代に活躍したフランス系カナダ人のアイスホッケー選手モーリス・リシャール(あだ名は”ロケット”)の半生をえがいた作品。
氷上の格闘技と言われる激しい試合風景を盛り込んだスポーツドラマを軸にして、当時のフレンチカナディアンたちが置かれていた状況を豊富に組み込んでいる。

前半は映像の迫力もあって引き込まれたけど、後半に中だるみを感じてしまった。
観終わってからのティーチインも、質問がいまいちなものが多かったためか思ったよりも盛り上がらなかった。

2006 10/26
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3

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『蒲田行進曲~城崎非情編~』(観劇)09.17.06

作・演出:つかこうへい

オケピからチケットをゲットして青山劇場で観劇。
音響の音割れがひどくて耳障りがした上に、演出がくどくてシラける場面が多かった。
ラストも劇中劇という設定が分かりづらくて後味も悪いものだった。
(同行者たちは単なるカーテンコールだと思ったらしい)
深作欣二の名作映画と比べると配役の迫力も足らない気がした舞台。

2006 9/17
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率1
最新 演劇

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『千早城跡』(名所旧跡)09.09.06

鎌倉時代末期に楠木正成が立てこもり、倒幕のきっかけをつくった山城跡地。
現・大阪府南河内郡千早赤阪村にあって、本丸跡地は千早神社になっている。

同行取材で560段の階段を登ることとなったが、頂上では淡路島も見渡せる見晴らしが最高だった。
悪党・異形の人、楠木正成のにおいが残る名所旧跡として気に入った。

2006 9/9
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率4
旅行

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『千早赤阪村立郷土資料館』(博物館)09.09.06

同行取材で訪れた、楠木正成ゆかりの地・大阪府南河内郡千早赤阪村にある郷土資料館。
1階は楠木正成の解説、2階展示は郷土の歴史を主に展示している。
公立の郷土資料館だけに仕方ないとはいえ、楠木正成を聖人君主的な偉人とみなす表記が多く、
彼本来の悪党、異形の者としての魅力があまり見られなかったのは残念。

ちなみにこの後に訪れた千早城跡地(現千早神社)に登った時の見晴らしは素晴らしかった。

2006 9/9
もろもろ鑑賞
まろまろヒット率2
旅行 名所

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(映画)08.19.06

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の続編。
ジョニー・デップのハマリ役のジャック・スパロー船長が活躍・・・っていうほど今回は活躍しない。
いかにも三部作の中作品らしいツナギ作品だった。

ただ、エンディング・ロールが終わってからのショットにはちょっとクスっとしてしまった。

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2006 8/19
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率2

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『東京フィル マーチ特別演奏会~海を越える握手~』(コンサート)03.28.06

指揮:金聖響 司会:朝岡聡 ゲスト:玉木正之 特別出演:トルヴェール・クァルテット 会場:文京シビックホール

東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートを聴きに行く。
J.ウィリアムズの「L.A.五輪のテーマ」からはじまって、ベートーヴェン(「トルコ行進曲」)、スッペ(歌劇「軽騎兵」序曲)、
スーザのマーチメドレーと、実に王道な構成で聴いていて安心感があった。
最後はレスピーギの交響詩「ローマの松」を全曲で締めるという構成。
MCが少し長いような気もしたけれど、立体的な演出や6列目ということもあって生の迫力をとても楽しめた。
チケットをくれたオケピのぷりんに感謝!

2006 3/28
もろもろ鑑賞、コンサート
まろまろヒット率4
クラシック コンサート

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『人のフリン見て・・・』(観劇)03.19.06

作・演出:是枝正彦
劇場:三百人劇場

ご近所のまやこねえさん(渕真弥子さん)が主演するというので文京区千石の三百人劇場に観に行く。
休憩なし1時間45分は長かったけどコメディミュージカルなのでさくさく観れた。
面白く観劇できたけど、物語の主軸になる不倫にはピンとこないので、
不倫をする女性の方にはもちろん、不倫をする男性の方にも感情移入はできなかった。
特に「女性が不倫をするのは寂しいからで、男性が不倫をするのは空しいから」
というセリフを聞かされても言い訳にしか聞こえなかったのはまだ若いからか?

2006 3/19
もろもろ鑑賞、観劇
まろまろヒット率3

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