『松山城』(名所旧跡) • 01.19.10
愛媛県松山市にある城郭跡。
日本を代表する連立式城郭が特徴で、標高160mになる天守閣からは松山市内を見渡すことができる。
城郭の立派さや見晴らしの良さに比べて、城内の歴史展示が後年になるに従って精彩を欠いた印象になっている。
それに反比例して下級武士や庶民の力が強くなっていったことを想像することもできる松山のランドマーク。
2010 1/19
もろもろ観賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

愛媛県松山市にある城郭跡。
日本を代表する連立式城郭が特徴で、標高160mになる天守閣からは松山市内を見渡すことができる。
城郭の立派さや見晴らしの良さに比べて、城内の歴史展示が後年になるに従って精彩を欠いた印象になっている。
それに反比例して下級武士や庶民の力が強くなっていったことを想像することもできる松山のランドマーク。
2010 1/19
もろもろ観賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

大阪の万博記念公園で開催されたイルミネーション・イベント。
万博記念公園の象徴的な存在である、太陽の塔をイルミネーションで照らすのが目玉イベント。
さらに来場者の夢を携帯電話のメールで募り、リアルタイムで太陽の塔に映し出すという試みがされている。
ただでさえ何だかよく分からない太陽の塔がイルミネーションで照らされて、メッセージまで当てられると、本当に何が何だかさっぱり分からないものになる。
まさに「分からない」ことを大切にした前衛芸術家・岡本太郎の意志を受け継ぐイベント。
2009 12/20
もろもろ観賞、催し物
まろまろヒット率3

インドの友人から連絡を受けた大統領科学顧問の地質学者エイドリアン・ヘルムズリーは、異常な内核の溶解を確認する。
詳細な調査の結果、古代マヤ文明が予言した2012年に文明が崩壊するほどの大地殻変動が発生することが判明する・・・
・・・『インディペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督による人類滅亡もの。
これまでの作品と同じく、あまり細かいところは突っ込まずにスペクタクル映像を素直に観るとけっこう楽しめる。
ラスト15分の人間劇はちょっとピコピコしかったけれど、破滅願望を地球規模で実現する作品。
ちなみに、主役であるジャクソン家の長男の名前がこの映画のテーマと連動しているので、聞き逃さないように観るのがオススメ。
2009 12/3
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3
吸血鬼のエドワードと付き合っていたベラは、ある日エドワードから別れを告げられる。
灰色のような生活をおくるベラにとって先住民のジェイコブが心の支えとなってゆくが、ジェイコブにも秘密があった・・・
『トワイライト~初恋~』の続編映画。
原題は”The Twilight Saga: New Moon”。
観てみると、男を振りまわすベラの小悪魔な姿がウザすぎて笑ってしまった。
「私のために争わないで!」という悲劇のヒロイン願望を投影した作品。
ちなみに、原作ものだけに前作とのつながりが強くいので前作を観てからがオススメ。
2009 11/28
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率2
四国の中央の山岳地帯、徳島県三好市西祖谷山村善徳にあるかずら橋。
その名の通り、葛類のかずら(サルナシ、学名”Actinidia arguta”)を編み合せて作った橋。
渡るだけで500円の料金が必要なのは、大阪人の同行者がプチギレしていたけれど、エメラルドグリーンの川にかけられたかずらの橋は秘境感がある。
弘法大師や平家落人にまつわる伝説がいくつかあるのも理解できる橋。
2009 11/22
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

組織から抜け出した忍者カムイ(松山ケンイチ)は、掟を破った抜忍としてかつての仲間たちから追われる日々をおくる。
たどり着いた漁村で、今では漁師の妻として暮らす抜忍のスガル(小雪)と再会する・・・
崔洋一・監督、宮藤官九郎・脚本による、白土三平原作『カムイ外伝』の映画化。
コントのようなワイヤーアクションと、つながりのよくない流れのせいで没頭はできなかったけれど、
オープニングで流れた紙芝居風の原作漫画がカッコよかった。
また、側室役の土屋アンナが性悪そうな演技が上手くて、セリフがほとんど無いのに存在感があるのが印象深い作品。
2009 9/22
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3
名古屋市立科学館で開催された特別展。
お菓子に科学の視点でアプローチした展示がされていて、特に製造過程の科学的な説明が面白い。
日常にあるスイーツにも科学の知恵が集約しているのがよく理解できる構成になっている。
スタッフさんのブログからも意欲が伝わる科学展。
2009 8/21
もろもろ鑑賞、博物館
まろまろヒット率3
博物館の元警備員、ラリー・デイリーは実業家として成功をおさめていた。
旧知の展示物からの助けを求める声を受けて、ラリーはスミソニアン博物館にかけつける。
そこには石板によって命を吹き込まれた展示物たちが動き出していた・・・
『ナイト ミュージアム』に続く第2段。
原題は“Night at the Museum: Battle of the Smithsonian”。
意外なことに、かなりおもしろかった。
まず博物館の展示物が動き出すというプロット自体がワクワクする上に、今回の舞台がスミソニアン博物館というのが魅力的。
歴史上の人物や作品がところどころにかいま見えて、歴史好き&博物館好きにとっては笑えるポイントが多い。
(特にナポレオンの描写はかなり史実に忠実なものに思えた)
また、展示物たちと格闘しながら、警備員だった頃の充実感を思い出していく姿は主人公の姿は、
特命係長プレイを経験した自分の体験を重ね合わせて考えさせられるものがあった。
ラストも現代的なテーマ性を盛り込んでいて、単なるコメディ映画としてだけでない印象が残った作品。
2009 8/14
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3
平安神宮内にある庭園(神苑)。
京都の神社仏閣にしては歴史が若く、。明治28年(1895年)創祀。
それだけに他の神社仏閣と比べて趣は軽いけれど、名造園家として知られる小川治兵衛(7代目)の仕事がかいま見れる。
拝観料600円という強気の価格設定もも含めて、京都を代表する名所旧跡。
2009 7/11
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

仙台市で発生した連続放火事件の真相を追う兄弟は、事件発生現場のに共通点を発見する。
事件を追う中で、兄弟自身にも深く関わる17年前に仙台市で起こった忌まわしい事件が交差していく・・・
伊坂幸太郎原作作品の映画化。
家族の絆をテーマにしながら、魂の浄化をクライマックスに盛り込んでいる。
物語のメインキャラクターよりも、渡部篤郎や吉高由里子などの癖の強い配役に力を感じた作品。
2009 7/2
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3