Archive for the ‘まろまろ研究’







三重中京大学文化会の研修会で「地域コンテンツによる情報発信とコミュニティ創造」を担当する04.21.10

三重中京大学文化会の研修会にて「地域コンテンツによる情報発信とコミュニティ創造」という題目のレクチャーを担当する。

三重中京大学文化会の人たちが地域コンテンツ創りに取り組みたいということだったので、
文京区友の会の実例を中心に地域コンテンツが地域のかけ橋の役割を果たしていることを解説することとなった。

この三重中京大学では以前にも通常講義の中で「情報化社会の非対称性」を担当させてもらったけれど、
今回は二日間に渡っての技術講習も含めたオープンな会だったので、松阪市役所の担当の方も聴講していただくこととなった。
実際に地域コミュニティの再生に取り組んでいる人たちだったので、
講義の中で解説した、地域コンテンツである文京ごはん文京区占いが地域コミュニティの文京区友の会の基礎となっていることや、
そうした信頼を基にして運営する朝オフ会などの活動については関心が高く、情報交換と議論にも真剣なものになった。
また、一般聴講者もこれから地域コンテンツ創りに取り組んでいく人たちだったので、熱心に耳を傾けていただいたのが伝わって来た。

聴講者の熱心さに加えて、僕自身も文京区友の会で続けている地域活動が、
葛飾区の京成高砂駅周辺や、この三重県での地域コンテンツ創りにも活用してもらえるところに大きなやりがいを感じた。
まさに『サブジェクトからプロジェクトへ』

2010 4/20~21
出来事メモ、まろまろ研究

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三重中京大学特別講義「情報化社会の非対称性」を担当する11.12.09

三重中京大学の「経済と法Ⅱ」の1コマを使った特別講義「情報化社会の非対称性」を担当する。

前回は知的所有権、次回は情報の非対称性がテーマだったとのことなので、
僕が担当する今回は、情報化社会の進展が日常にどう影響を与えているのかについて、
その非対称性にスポットを当てた講義をおこなう。

特に、何気なく過ごしている”日常”が急激に変化してきたもので、
当たり前のことが実は当たり前ではない、ということを意識してもらうことを講義の目的とした。

それだけに売上高の推移や犯罪認知件数の増加などのデータに加えて、
ATMの普及前後の利便性違い、携帯電話の前後の恋愛コミュニケーションの違いなどの実例を紹介しながら進めた。

また、経済の講義でもあるので、ネットオークションは需要と供給のバランスで価格が決定される経済学基礎の分かりやすい例として、
倖田來未のサイン色紙が5万円、misonoのサイン色紙が2千円で取引されている事例(実に25倍の差!)の紹介もした。

当たり前のことが当たり前でない。
増えているもの、減っているものにはそれぞれ理由があり、変化に目を向けるようにしてほしい。
その目的が少しでも実現されたなら嬉しい。

2009 11/12
出来事メモ

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第10回GrASP! 年次大会でコメンテイターをとつめる07.18.09

東京大学駒場キャンパスで開催された「第10回GrASP!(Graduate Students in American Studies Programs!) 年次大会」の第3セッションでコメンテイターをつとめる。

もともと依頼を受けた時は、専門分野の学会ではないので無責任なことになってはいけないと遠慮しようとも思ったけれど、
僕の産学連携の経験の豊富さを買われて振られた話だとお聞きしてお引き受けする。

当日のコメントについても、そうした流れを受けて産業領域と学問領域の双方のバランスに関する視点を中心にコメントをおこなった。
これについては自分の実体験を事例として使えた上に、コミュニケーション・デザインという自分の研究分野にも関わることでもあったので、
一定の役割は果たせたのではないかと感じた。

個人的にも人文社会学分野の研究発表を聴く機会自体が久しぶりだったので、新鮮な空気を感じた。
ちょうど直前に読んだ『ピュタゴラス派―その生と哲学』の中で、
「機械的必然と恣意の間のどこかに合理性の基準を打ち立てることこそが古典学を始めとする人文学の役割」
・・・という一文があったのを、発表を聴きながら思い返すことが多かった。

また、懇親会にも参加させていただいて様々な立場の人の生の声を聞けたのは、自分自身を振り返る機会にもなった。
(いくら学際領域にいるからといって本郷中心のホンゴロイドが、駒場中心のコマバニアンとお話する機会はそんなに多くない)

貴重な経験をいただいて、ありがとうございました☆

2009 7/18
出来事メモ、まろまろ研究

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三重中京大学での特別講義06.10.09

三重県松阪市にある三重中京大学で、特別講義の講師をつとめる。

1,2,3年生に対する2日連続の講義で、内容はそれぞれ・・・

1年生:本の読み方を中心にした「資料調査について」

2年生:インターンシップなどを中心にした「学外活動について」

3年生:学園祭企画の相談を中心にした「情報展開について」

・・・というものだった。

都留文科大学の夏期集中講座を担当した時の経験を活かして、
講義の途中で受講生の興味関心と質問を書いてもらった紙を回収。
90分講義の半分をそのコメントに使うというスタイルにさせてもらった。

特別講義は教育的な立場に立つことのコンプレックスが解消されてから初めての大学講義だったということもあり、
単なる時間の長さだけでなく、自分を見つける大きな機会となった。

さらに特別講義の合間に、研究打合せを2本、学生さんと教授の方々との会食
松阪在住のまろみあんの人とのランチ会合などをさせていただいたので、充実した1泊2日になった。
(お昼休みにいただいたお弁当も美味しかった)

素敵な機会をいただけた松阪のみなさん、ありがとう☆

2009 6/9~10
出来事メモ

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北海道での科学教育学会研究発表と研究調査08.22.07

北海道大学で開催された日本科学教育学会第31回年会での学会発表と研究調査のために、生まれて初めての北海道に行く。

発表内容は「新しいタイプの科学コミュニケーションイベント(サイエンスクラブ)の実践報告」というもので、同じ研究室のマイマイちゃんとの共同発表。
クラブイベントと科学との間の橋渡しを目指した「サイエンスクラブ~みんな宇宙が大好き~」のは、それ自体がフュージョン・イベントとして意味があるだけでなく、科学コミュニケーションの新しいスタイルを提案するものとして学会発表をおこなうことになった。
(ちょうど今回の科学教育学会の年会テーマが「転換期の科学教育」として新しいタイプの科学コミュニケーションが主題だった)
僕はサイエンスクラブをお手伝いしたことと、研究テーマ;コミュニケーション・デザインの一環としてとらえられることから共同発表者に加わった。

発表当日は国立科学博物館や琵琶湖博物館などの発表と同じセッションだったこともあり、予想以上に意見交換をすることができた。
発表以外でもこの学会では実践と研究の両方に関わっている人々と意見交換する機会を得て、一歩進めなければ半歩進むこの価値、形式知へかけ橋をかけてゆくことの大切さを感じさせられた。
加えて、この学会でエクスカーションでおとずれた旭山動物園が特に印象的だった。

学会後の研究調査では、かつて副指導教官だった武邑光裕札幌市立大学教授のところに訪問することができた。
修士課程以来、新しい大学立ち上げでなかなかお会いすることができなかったので、これまでの活動を報告する機会ができたのは嬉しかった。
北海道に移る前から聞いていたこともあって、武邑教授の最大の作品である新しい大学を見学することもできたのは感慨深かった。

また、今回の北海道では、学会の合間とその後の調査期間を通して共同発表者のマイマイちゃんに北海道のお店を紹介してもらえたのも大きかった。
マイマイちゃんが北海道大学出身ということもあって、やはり地元を知っている人の情報力は抜群。
今回おとずれたお店の数々は北海道ごはんとしてカテゴライズして、新しくコンテンツ創造をおこなった。
このコンテンツによって北海道ブロガーの人たちとツナガリが生まれつつあるのが嬉しい。

この北海道では、いつものサイドアタッカー的なポジションではなく、ディフェンシヴな役割を演じた。
(気分はイタリア代表のピルロ)
フォロー役に徹するという社会的コスプレは今後も担うことが多そうだ。

今回はまだ選挙の疲れが取れず弱っていたけれど、そんな中でこうした機会にめぐまれたことが嬉しい。
機会を与えてくれた人たちに感謝。

2007 8/16~22
出来事メモ、まろまろ研究

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夏期集中講座「情報検索のための情報発信論~インターネット情報の特性とその対応~」講師をつとめる08.03.06

山梨県都留市にある都留文科大学で、夏期集中講座の講師をつとめる。
お題は「情報検索のための情報発信論~インターネット情報の特性とその対応~」。

図書館司書を目指す人のカリキュラムの一環ということもあり、ライブラリアンの役割が変化していることを前提に内容は・・・

1:インターネット情報の特性を事例を使って紹介
 →書籍情報と比較しながら、インターネット情報はコミュニケーションの結果としての情報でうにうにしている点を強調

2:そうしうたインターネット情報にアプローチする検索エンジンの概要を紹介
 →動的に変化しているインターネット情報に対応する検索エンジンの仕組と各社の比較

3:では、どのようなスタンスでインターネット情報を検索&把握すればいいのかの一例を紹介
 →動的に変化している情報に対するには、検索を受動的なものではなくて何を知りたいのか表現する情報発信という意識でおこなう必要性を強調

・・・という構成でおこなった。
(事実紹介7割、方法論3割といった感じ)

講義中は受講生の反応はそれほどでもなく、「届いているかな?」と不安になることも一瞬あったが、
休み時間に書いてもらったフィードバック・ペイパーにはどれも質問や感想がびっしりと書かれてあったので驚いた。
回収した紙に応えるかたちで後半の講義を進めて終える。

講義終了後は質問をしに来てくれた受講生が何人もいたし、晩ごはんを食べる時も講義を聞いた受講生に加えて他の学生も来てくれた。
中には僕の講義を受講した後にバイトに行ってから、また夜11時過ぎからかけつけてくれた受講生までいて熱心さを感じた。
(学生の多くは他県出身者で、だいたいは大学の近くに住んでいるということもあるらしい)
講義中に反応が少ないと感じたのは、どうやら受講生はインタラクション型講義にあまり慣れていないということや、
約20人という人数規模の要素が大きかったようだ。
熱心さが伝わってきて中央線+富士急行を乗り継いで来た甲斐があったと感じた(T_T)

振り返れば、僕はこれまで教育的な立場に立つことや指導的な役割を担うことを意識的に避けてきた。
それは、手軽に人の上に立ちたがる割には自省的で無くなるという、教育者の職業病を小さい頃から見てきたからだ。
(プライドの高さと自己管理能力の低さのギャップに対する嫌悪感)
ただ、ある段階から、そのような役割を担うこと、その適正があることを受け容れるようになりつつある。
今回の出来事はその大きな流れの一つのように感じた。

感慨にふけりながら次の日は受講生から教えてもらった吉田うどん石和温泉を体験して帰る。

2006 8/3
出来事メモ、まろまろ研究

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コンテンツ創造科学「Webコンテンツ研究会」スタート03.25.06

僕が研究会長をするコンテンツ創造科学Webコンテンツ研究会がスタートする。

Webコンテンツはデジタルコンテンツの中でも今後大きな成長が期待される分野だ。
Webではコンテンツの創造と流通がほぼ同じなので、他のコンテンツタイプと比べて参入障壁が低く、
アマチュアとプロフェッショナルの境界線が曖昧になるほど多様なプレイヤーにめぐまれている。
そんな躍動しているWebコンテンツなのに(だからこそ?)、コンテンツ創造科学では手薄なのを残念に思っていた。
そこで許可をもらって去年やった「お気楽 無世代まろり場」のアカデミック版という感じで研究会を立ち上げてみた。

第1回はカレーブロガーとして有名なたあぼう(島津忠承)さんに発表してもらった。
彼を第1回目の発表者として選出した利用は・・・
1:Webコンテンツにおいて食べもの系コンテンツの占める位置は大きく、この方向性はさらに進展している。
2:マスコミ勤務を続けながらブログ発信する立ち位置から、マスメディアとパーソナルメディア両方を熟知している。
3:時にシビア過ぎると思う冷静な視点で語ることができ、よくある単純なネット賛美論or否定論とは無縁な人物である。
・・・の主に3点からだ。

研究会当日は「読者を巻き込むほどWebは化ける-ブログ書きと雑誌記者の立場でみた各メディアの違い・可能性」というお題で発表してもらった。
話の流れも自分のブログ活動紹介という具体例からはじまって、Webコンテンツと他のメディアとの対比という大きな話になり、
再び自分のブログ活動の課題や方針という具体的な論点に戻るという実にわかりやすいものだった。
発表内容もさることながら質疑応答での議論も盛り上がったのが、マネイジした人間としてほっとした。
(議事録、メモはとりあえず非公開)
ちなみに終わってからの懇親会は当然のごとくカレー屋さんに行ってみる
Webコンテンツの情報交換や課題点の議論を思い切りできた充実した半日だった(^_-)

今後はビジネスよりの発表(ぷりん)や、携帯コンテンツの発表(ゆうこりん)もしていく予定。

2006 3/25
出来事メモ、まろまろ研究

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ブラックモア博士招へい特別セミナー「ミーム・マシーンの進化」アレンジメント06.23.05

イギリスからスーザン・ブラックモア(Susan Blackmore)博士を東京大学に呼んだ
特別セミナー「ミーム・マシーンの進化(The Evolution of Meme Machines)」が開催される。
このセミナーは僕がアレンジャーとして人材配置など準備段階から関わることになった。

当日は前日に先方の予定が急に変更になってしまったので、
会場設営を研究室の加藤っちに任せて、僕と375の二人で東京駅に迎えに行くことなった。
375が懸念したようにちゃんと合流できるか少し不安だったが、
ブラックモア博士の髪がWEBサイト通り七色に染められていたのですぐ合流できた。
一緒に来日した旦那さんのアダム・ハードデイヴェイス(Adam Hart-Davis)さんと共に、
二人ともとても親しみやすくユニークなキャラクターだったので送迎自体も面白いものだった。

実際のセミナーは想像してたよりも人が集まって立ち見が出るほどだった。
(ミームに対する関心の高さを感じた)
博士は聴講者とのインタラクションを大切にするスタイルで、
会場への呼びかけや聴講者を使った実演などを講演中に取り入れたので
会場は活気のあるものとなり、聴講者からの質問も多く飛び出した。
博士は人間の脳はミームによって進化したとする「ミーム駆動」仮説を唱える
先鋭的なミーム学研究者としても知られているので、この点についての学術的な質問も寄せられていた。

セミナー後は博士と旦那さん、それに主催の佐倉助教授や研究室のメンバーと一緒に
駅の近くの「あかかぶ」で軽く食事をした。
学環ニューズレターに掲載する報告も書く。

思えば2年前、彼女の『ミームマシーンとしての私』を僕が研究室で文献発表したことがあった。
それが今回、彼女を招いたセミナーのアレンジャーを僕がするというのは感慨深いものがあった。
そしてこの仕事は島に生まれたことをあらためて思い直すものとなった。
島には島の良さがある。でも島はやっぱり島の限界もある。
気持ちの上でも実際的にももっと海外との壁を低くして、これからも仕事や交流ができればと感じた。

ちなみにこのセミナーの翌日からこれまた2年ぶりに今度はアメリカからAndyが我が家にやってくる。
奇しくも英語漬け週間のスタートとなった。

2005 6/23
出来事メモ、まろまろ研究、講演会

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芸術法セミナー特別講師05.20.05

芸術法セミナー特別講師 「アーツアンドロー(Arts&Law)」主催の芸術法セミナー
特別講師(アカデミック・コメンテイター)として呼ばれて参加する。
会場は池尻大橋の世田谷ものつくり学校だった。

内容は作田知樹Arts&Lawディレクターが総論を話しつつ、
僕が各論を話したり突っ込みを入れたりする役回りだった。
特に情報発信の中でトラブルを避けるための予防法務をいかにしてきたのか、
また、商標登録などの知財権管理の体験談を中心に話した。

終わってからの懇親会ではインタラクィヴ・アートや演劇、造形など
様々な表現活動をしている人たちと情報交換や意見交換できたのが良かった。
このセミナーには表現者だけでなく法律家も多く参加していたので、
芸術法の社会的ニーズの高さをあらためて感じることとなった。

ちなみに懇親会の後に渋谷で打ち上げがあったが、隣が明らかにコンパの席だった。
たとえ話し声が聞こえなくてもコンパの席は、独特のオーラが発しているので注目してしまう。
表現と法、コンテンツ支援などの会話をしながらコンパでの人間模様を観察した打ち上げだった(^^;

2005 5/20
出来事メモ、まろまろ研究、講演会

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シンポジウム「ソーシャルネットワークとコミュニケーション手法の多様性」パネリスト参加04.06.05

「ソーシャルネットワークとコミュニケーション手法の多様性」というシンポジウムに
パネリストとして呼ばれたので中央大学多摩キャンパスに行く。

パネリストは僕に加えて澁川修一(独立行政法人経済産業研究所研究スタッフ)、
矢尾板俊平(中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程)の三人。
司会が銭谷恭子(中央大学総合政策学部)だった。

進行はソーシャル・キャピタルや情報と通信の融合などの大きな話からはじまったので、
僕は心おきなくネットワークの重要性を感じた驚きの体験(西行法師プレイ)から、
ネットワーク=ツナガリを創るためには「ノリシロ」を創る必要性があること、
特にそのノリシロを公開するのがメディアなんだ(まろまろコラム)・・・っという流れの話をした。
(主催者側のメモ→ここ)

オーディエンスからのレスポンスも積極的に切り込んでくるものがあったので、
やはりこういうネタの関心が高まっているんだなぁっということをあらためて実感。
終了後にスタッフさんやパネリストと近くの定食屋さんで晩ご飯を食べた時も、
参加者の有志も来てくれてシンポの延長線上の話をすることができた。
そして家に帰ってからもGREEMIXIでもつながることに・・・
まさにこのシンポジウムの存在自体が「コミュニケーション手法の多様性」って感じだった。

いろいろな問題もあるし、慎重にならなくてはいけない場面もある。
でもノリシロを自分の外に出すことで、ツナガリはどんどん生まれていくんだ・・・

2005 4/6
出来事メモ、シンポジウム、まろまろ研究

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