Archive for the ‘まろまろヒット率’


「洞窟温泉 涼風館」 (温泉)04.17.08

泉質:アルカリ性単純泉

三重県津市にある温泉旅館。
日帰り入浴可能な立ち寄り湯としても営業していて、看板の洞窟温泉も時間制貸切で入ることができる。
今回は男二人(ツンドラーのリスト)いうこともあり、大浴場を利用。
phはそんなに高く無いとはいえ、アルカリ性の温泉なのでぬめりがあって肌に気持ちがいい。
ごくごくシンプルな浴槽だけど夜は雰囲気があるので立ち寄り湯としてはいいかもしれない。

2008 4/17
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4


Posted in ぷかぷかお風呂日記, まろまろヒット率★★★★☆with No Comments →

『太陽の季節』 石原慎太郎著 新潮社 195704.04.08

特許庁な人とお話して知的所有権(商標)の権利範囲を確定してきた、まろまろです。

さて、『太陽の季節』石原慎太郎著(新潮社)1957。

闘拳(ボクシング)に打ち込む高校生の竜哉は、無軌道で自堕落的な生活をおくっていた。
ある日、同じく裕福な環境の下で遊びに呆ける英子と出会い、駆け引きを通しながら惹かれあってゆくが・・・

性表現や退廃的な描写が問題となり、太陽族という言葉も生み出した1955年初版の小説。
読んでみると、まず50年前の高校生とは思えない、カジュアルな関係とバブリー(セレブ)な生活ぶりが目に付いた。
著者の弟である石原裕次郎から聞いた話をモデルにしているらしいけど、どんな日常やねんと突っ込んでしまったw
(石原裕次郎主演で映画化もされている)

そして読み終えてみると、かなりネットリとした読後感を持った。
太陽の季節というタイトルやバブリーな生活、カラっとした夏の湘南の風景が、
逆に竜哉と英子の陰湿な心理描写を際立たせていて、読み終えた時の虚しさや後味の悪さが印象深い。

ちなみに、僕はちょうど1年前に著者と対話する機会があった。
その時に社会と関わる表現者としての姿勢に共感したことを思い出して、彼の表現物に触れてみようと手にとった一冊でもある。

この本をamazonで見ちゃう

2008 4/4
小説
まろまろヒット率3

Posted in まろまろヒット率★★★☆☆, 読書日記, 小説with No Comments →

「いいたかの湯」 (温泉)03.01.08

泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 (低張性-中性-冷鉱泉)

松阪市飯高町にある道の駅「飯高駅」に併設されている日帰り温泉施設。
炭酸泉という泉質に期待して入ったものの、何倍にも薄めて加水・循環しているらしくお湯に特徴が感じられなかった。
ただ、内風呂も露天風呂も一通りあるので、温泉ではなく健康ランドと思って立ち寄るのはいいかもれいない。

2008 3/1
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率2


Posted in ぷかぷかお風呂日記, まろまろヒット率★★★☆☆with No Comments →





このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い


 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ




このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い