Archive for the ‘焼肉’
焼肉工房 CSの「ともばら一枚肉」 • 08.11.10

焼肉工房CSで、ともばらをいただく。
ともばらとは、リブロースとサーロインに近い牛のお腹の部位。
こちらのともばらは、お皿に乗りきらないほどの一枚肉で提供されるのが特徴的。
焼いた後にハサミで切って食べてみると、サシ(霜降り)の美味しさを感じられる。
見た目の迫力の通り、肉の味わいを感じられる一品。
ちなみに、こちらのお店の店名である「CS」は、「カスタマー・サティスファクション」の頭文字とのこと。
確かにお客さんの満足を目指していることが伝わるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
兵庫県西宮市、阪神西宮の「神戸びーふ 焼肉工房 CS(カスタマー・サティスファクション)」にて。
モリマサの「赤身肉の盛り合わせ」 • 06.21.10

炭火焼肉のモリマサで、赤身肉の盛り合わせをいただく。
こちらの赤身肉は、鮮やかな色合いからも分かるように肉質が良い。
焼いてもかたくならずに、最後まで肉の美味しさを感じられるものとなっている。
北新地という大阪で一番の夜の街にあって、リーズナブルに上質の肉を提供するお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・北新地(梅田、キタ)の「炭火焼肉乃 モリマサ(守正)」にて。
肉道楽 西むらの「松阪牛の生レバ」 • 05.21.10

松阪にある肉道楽・西むらで、松阪牛の生レバをいただく。
実は松阪牛の生レバ(レバ刺し)をいただいたのは人生で初めての経験。
それもそのはずで、松阪牛専門の卸業も営むこちらのお店でも仕入れられる機会が少ないとのこと。
(現に前回訪問した時は無かった)
今回は「地域コンテンツによる情報発信とコミュニティ創造」などでお世話になっている大学で1番の食通として知られる教員の方のご厚意を受けて、仕入れがあったタイミングで連れて行っていただく。
食べてみると、まず舌の上で溶ける食感がすばらしい。
さらに、噛みしめると肉のコクが口の中に嫌味無く広がってゆく。
松阪牛の美味しさと、貴重な生レバの価値を感じられる一品。
そして、この生レバをいただいた2010年5月現在は和牛受難の時期。
能登半島地震や、中越沖地震では依頼を受けて復興支援オフ会を開いたように、こういう時こそ名産を美味しくいただくことが支援になる。
和牛の受難が沈静化することを祈りながらいただいたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「肉道楽 西むら(西村、にしむら)」にて。
焼肉三昧 玄の「1000円焼肉食べ放題」 • 02.13.10

焼肉三昧・玄で、1000円の焼肉食べ放題をいただく。
正確には70分の焼肉食べ放題が税込1050円。
この焼肉三昧・玄は、もともとtwitter上で話題にして、フフレと行ってみようという話になったお店。
デフレ時代の象徴という点と、海外からの大阪観光という二つの点で、ごはん日記のコンテンツになると判断。
せっかくなのでmixi関西ごはんコミュニティで呼びかけてみたら、すぐに定員オーバーしてキャンセル待ちの人も出たので定員を増やしたほど人気ぶり。
(1000円焼肉なんて誰も来ないのじゃないかなとも思っていたので、これは意外)
実に一週間も引っ張ったこともあり、おとずれた時はワクワク感がかなり高まっていた。
エンターテイメントとしては、コストパフォーマンスが高い(w
肝心の焼肉の方は、思ったよりも肉の種類が多かったので、みんなでわいわいと焼くと楽しい。
肉に加えて、サラダ、キムチ、ナムル、ご飯、スープ、カレーも食べ放題。
クオリティやホスピタリティに対していろいろ突っ込みたいところはあっても、1050円なら許容範囲。
デフレという時代性、大阪という地域性、の両方から注目される焼肉店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・芦原橋の「焼肉三昧 玄(げん)」にて。
ぜろ助の「グレンス」 • 02.06.10
まさいち屋の「カルビの炭火焼き」 • 02.06.10
食道園の「塩タン」 • 11.12.09

三重の津市にある焼肉屋さん、食道園で塩タンをいただく。
こちらの塩タンは綺麗な色の肉の上にネギが盛られたネギ塩タン・タイプ。
片面のみさっと焼いていただけば、肉の美味しさを感じられるものになっている。
この食道園は、読書日記にもよく登場する服部に連れて行ってもらったお店でもある。
ちょうど今年は服部の結婚式で友人代表でスピーチをしたこともあって、今回は出産の報告を受けての再会。
いつものように半分喧嘩になりながら話をしてみると(w、僕は北条早雲とキャラがかぶっていると感じることがあるけれど、服部の方は太田道灌タイプだなと感じる。
そんな三重の夜。
(参考文献:『箱根の坂』)
ちなみに大阪にも同じ名前の焼肉屋さんがあるけれど、まったく別のお店とのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「焼肉 食道園(しょくどうえん)」にて。
宮本屋の「松阪牛のカルビ」 • 10.20.09
藤太の「飛騨牛のイチボ」 • 08.16.09

肉の町として知られている岐阜県養老町には、特に焼肉街道(焼肉ストリート)と呼ばれる焼肉店が集中したエリアがある。
そんな焼肉街道でも1、2を争う人気店、藤太をおとずれる。
この藤太は、鈴木藤太精肉店が直営する焼肉屋さん。
人気ということは聞いていたけれど、17時におとずれて実に2時間も並ぶこととなった。
(車でしかおとずれることのできない場所なのに!)
写真は、特選という飛騨牛のイチボ。
イチボとは、牛の臀部(ランプ肉)の先端の肉のことで、1頭からわずかしか取れない稀少部位。
塩だけで食べてみると、これが本当に美味しい。
ほどよい歯ごたえと、脂刺し、そして肉の味わいが三つともかねそなえられていて、牛肉のだいご味を感じられる一品。
これで980円は肉の町ならでは。
待ち時間と接客が気になるけれど、それをおぎなって余りあるお店として、同じく養老にあるたきちよりも好み。
連れて行っていただいた、岐阜在住の原始まろみあん※の人に感謝!
※原始まろみあん=この「まろまろ記」の前身の「まろまろ読書日記」のさらに前の「読書会」の頃からの読者の人のこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
岐阜県養老町の「やきにく 藤太(とうた、鈴木藤太精肉店、ふじたでは無い)」にて、





