焼肉 なりちゃんの「白肝」 • 02.08.12

明和町にある焼肉 なりちゃんで、白肝をいただく。
白肝とは、グレンス、シビレとも呼ばれる牛のすい臓のこと。
軽く焼いて食べてみると、ツルッ&トロっとした食感とあん肝に例えられる濃厚さが合わさってこれが美味しい。
希少部位の白肝が手に入るのは、こちらのお店が独自ルートを持っているからとのこと。
お店の仕入れの良さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県明和町の「焼肉 なりちゃん」にて。

明和町にある焼肉 なりちゃんで、白肝をいただく。
白肝とは、グレンス、シビレとも呼ばれる牛のすい臓のこと。
軽く焼いて食べてみると、ツルッ&トロっとした食感とあん肝に例えられる濃厚さが合わさってこれが美味しい。
希少部位の白肝が手に入るのは、こちらのお店が独自ルートを持っているからとのこと。
お店の仕入れの良さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県明和町の「焼肉 なりちゃん」にて。

津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。
タンモトとは、タン(tongue=舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。
そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事務員をされていて、そのつながりがあるからとのこと。
現在も、三重を代表する精肉店として知られる朝日屋さんから特別に仕入れていて、内臓肉はすべて松阪牛というこだわりぶり。
そこで、このタンモトも松阪牛のタンモトになる。
食べてみると、これが美味しい。
タンの食感に加えて、写真からも分かるように脂身のコクが合わさって、通常のタンとはまた違った味わい。
通常のタンよりもコリっとした部分はあるけれど、その分、噛みしめる度に肉の美味しさを感じられる。
人気商品とのことで予約で取り置きしないとすぐに売り切れるというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市(高茶屋)の「焼肉 八廣」にて。

大阪の鶴橋にある、鶴橋 焼肉 大倉で、生子袋のぶつ切りをいただく。
この生子袋のぶつ切りは、内臓肉(ホルモン)のお刺身。
今年は生肉に逆風が吹いた年だけど、こちらのお店は冷凍やチルドの肉は一切使わないという方針があるため、今でも生肉、しかもホルモンをお刺身で提供している。
食べてみると、ほどよいコリコリ感と、ホルモンらしいコクが感じられて、生ホルモンの美味しさが感じられる。
生肉逆風時代にあって、お店の自信と誇りが感じられる一品。
ちなみに、かつて難波にあったこちらのお店の道頓堀極楽商店街店に訪問してから、5年ぶりの訪問。
変わらない食肉に対する真摯な姿勢に感銘を受けたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・鶴橋の「鶴橋 焼肉 大倉」にて。

松阪にある焼肉店、一升びんの平生町店で、松阪牛のホルモンをいただく。
松阪牛と言えば霜降り(サシ)の良さが知られている。
それだけに松阪牛のホルモン部位も脂付きが良くて、焼肉にするとあっという間に燃え上がるのが特徴的。
炎につつまれたホルモンと格闘しながら食べてみると、プリプリとした食感の中に松阪牛の脂身のコクが感じられて美味しい。
松阪牛ホルモン焼肉の醍醐味を感じられる一品。
ちなみに、こちらの一升びんは回転焼肉店などの支店を多く展開しているお店だけど、この平生町店が発祥とのこと。
(現在は本店は別の場所に移転)
発祥当時をしのばせるという昔ながらの焼肉店の雰囲気がある店内も特徴の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「焼肉・ホルモン 一升びん」平生町店にて。

松阪にある焼肉 むらたで、松阪牛のまかないカレーをいただく。
松阪牛の切り落とし肉にはしっかりと牛肉の甘みが感じられて、深い色合いのルーとの相性が良い。
また、後味でにんにくの風味を感じるのも焼肉屋さんのカレーらしいところ。
これで850円というお手軽さは、お昼限定メニューならではの一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「焼肉 むらた」にて。

松阪にある焼肉 野崎で松阪牛のロース肉をいただく。
こちらは精肉店のオーナーが店長を兼ねる焼肉店。
店長自らがセリに参加して、A5ランクの松阪牛を一頭買いするというこだわりでも知られている。
(この焼肉 野崎の店長さんととんかつ 野崎の店長さんとは兄弟とのこと)
そんなこだわりで仕入れられた松阪牛のロース肉は、赤身と霜降りコントラストが美しい。
軽く焼いて食べてみると、さすがに美味しい。
口の中でトロける食感と噛みしめる度に広がる肉の旨みが、松阪牛の美味しさ。
元プロレスラーのアントニオ猪木も熱烈なファンということもうなずける松阪の名店。
ちなみに、こちらのお店には松阪市情報政策担当官としての歓送迎会(広報広聴課)でおとずれたお店でもある。
素敵なお店を選んでいただいて感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市、松ヶ崎の「焼肉 野崎」にて。

松阪にある焼肉料理店、西むらで松阪牛の冷しゃぶサラダをいただく。
こちらのお店にはこれまでも何度かおとずれたことがあるけれど(松阪牛カルビ肉の焼肉や松阪牛の生レバなど)、僕はこの松阪牛の冷しゃぶサラダが大好き。
これまで食べたことのある冷しゃぶサラダの中で群を抜いてNo.1だと感じているほど。
今回は、松阪市情報政策担当官就任のお祝いの席として用意していただいた。
ありがたさを感じながら食べてみると、やっぱり美味しい。
冷やしているのに口溶けが良くて、松阪牛の旨みがしっかりと伝わってくる。
まさに松阪らしさを感じられる一品。
本当にありがとうございました☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「肉道楽 西むら(西村、にしむら)」にて。

亀山みそ焼きうどんの聖地と呼ばれている、亀八食堂におとずれる。
三重県亀山市の名物はSHARPの液晶、カメヤマローソク、そしてこの味噌焼きうどん、とまで言われるほど亀山みそ焼きうどんは今やメジャーなご当地B級グルメとなっている。
亀八食堂には、その亀山みそ焼きうどんの聖地として知られているけれど、実は「味噌焼きうどん」というメニューは無い。
あくまでも鉄板焼きの味噌焼肉のお店なので、自分で焼いた味噌焼肉を食べた時に鉄板に出たタレにうどんを投入するのが本来のスタイル。
今回は、ホルモンAと豚肉を注文して焼き、そこにうどんを投入したのが写真。
(肉を注文すれば野菜は付いてくる)
食べてみると、野菜から出た水分とラード、ホルモンなどの肉から出た脂が味噌と合わさったタレを吸った柔らかなうどんの食感と濃い味が印象的。
焼きうどんは関西地方などでも食べる機会があるけれど、通常の焼きうどんとは違って香ばしさ、柔らかさ、濃さの三つが際立っているという確かに独自性のあるもの。
ちなみに、この亀山みそ焼きうどんは、見た目は決して上品ではないし、食べている間に脂が飛び散るので汚れても良い服装でおとずれる必要がある。
しかも、厨房から客席に犬が飛び出してくるというアトラクションまである。
そうしたところもご当地B級グルメらしいところ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県亀山市の「亀八食堂」にて。