Archive for the ‘焼肉’







オーシャンの「焼肉バイキング」05.16.12



松阪にあるオーシャンで、焼肉バイキングをいただく。

こちらのお店は牛肉の卸売業を営む瀬古食品が直営する焼肉店。
そのため、豊富な部位が常時用意されているのが特徴的。
(ただし松阪牛ではない)
また、ドリンク、デザートもバイキングになっていて、中でもプリンとソフトクリームが軽い口当たりでお気に入り。
座席数も多くて休日は団体客で賑わう、松阪を代表する焼肉店の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「焼肉 dream オーシャン」にて。

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美豚本店の「松阪豚の焼肉」05.15.12



松阪にある美豚本店で、松阪豚の焼肉をいただく。

こちらのお店は、2012年5月現在、日本で唯一の松阪豚の専門店。
松阪豚とは、三元交雑豚(LWD種)を通常よりも20日長く飼育する肉質のきめ細かさと甘みのある脂身が特徴の豚のこと。
特に三重県松阪食肉公社推奨の最上級松阪豚を、「プレミアム松阪豚」と名付けられてブランド化が進んでいる。

その松阪豚を焼肉でいただいてみると、これが美味しい。
肩ロースやバラ肉などの一般的な部位に加えて、通常は肉質が硬くて焼肉には向かないとされるモモ肉なども食べやすく、豚肉の旨味がしっかりと伝わってくる。

ちなみに、松阪と言えば牛の焼肉(西むら横綱など)はもちろん、鶏の焼肉(前島食堂鶏金など)もご当地グルメとして知られている。
それが今回、この豚肉焼肉店も誕生して、「焼肉の街」になる可能性を感じさせられた。
松阪の新しい魅力を担うお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、駅前ベルタウンの「プレミアム松阪豚 美豚本店」にて。

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焼肉 なりちゃんの「白肝」02.08.12



明和町にある焼肉 なりちゃんで、白肝をいただく。

白肝とは、グレンス、シビレとも呼ばれる牛のすい臓のこと。
軽く焼いて食べてみると、ツルッ&トロっとした食感とあん肝に例えられる濃厚さが合わさってこれが美味しい。
希少部位の白肝が手に入るのは、こちらのお店が独自ルートを持っているからとのこと。
お店の仕入れの良さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県明和町の「焼肉 なりちゃん」にて。

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八廣の「タンモト」01.15.12



津にある焼肉店・八廣で、タンモトをいただく。

タンモトとは、タン(tongue=舌)の根本部分の肉で、1頭からごくわずかしか取れないレア部位。
そのレア部位を仕入れられるのは、こちらのお店の店長さんが、かつて食肉協会で事務員をされていて、そのつながりがあるからとのこと。
現在も、三重を代表する精肉店として知られる朝日屋さんから特別に仕入れていて、内臓肉はすべて松阪牛というこだわりぶり。
そこで、このタンモトも松阪牛のタンモトになる。

食べてみると、これが美味しい。
タンの食感に加えて、写真からも分かるように脂身のコクが合わさって、通常のタンとはまた違った味わい。
通常のタンよりもコリっとした部分はあるけれど、その分、噛みしめる度に肉の美味しさを感じられる。
人気商品とのことで予約で取り置きしないとすぐに売り切れるというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市(高茶屋)の「焼肉 八廣」にて。

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鶴橋 焼肉 大倉の「生子袋のぶつ切り」12.25.11



大阪の鶴橋にある、鶴橋 焼肉 大倉で、生子袋のぶつ切りをいただく。

この生子袋のぶつ切りは、内臓肉(ホルモン)のお刺身。
今年は生肉に逆風が吹いた年だけど、こちらのお店は冷凍やチルドの肉は一切使わないという方針があるため、今でも生肉、しかもホルモンをお刺身で提供している。

食べてみると、ほどよいコリコリ感と、ホルモンらしいコクが感じられて、生ホルモンの美味しさが感じられる。
生肉逆風時代にあって、お店の自信と誇りが感じられる一品。

ちなみに、かつて難波にあったこちらのお店の道頓堀極楽商店街店に訪問してから、5年ぶりの訪問。
変わらない食肉に対する真摯な姿勢に感銘を受けたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・鶴橋の「鶴橋 焼肉 大倉」にて。

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一升びんの「松阪牛のホルモン」08.23.11



松阪にある焼肉店、一升びんの平生町店で、松阪牛のホルモンをいただく。

松阪牛と言えば霜降り(サシ)の良さが知られている。
それだけに松阪牛のホルモン部位も脂付きが良くて、焼肉にするとあっという間に燃え上がるのが特徴的。
炎につつまれたホルモンと格闘しながら食べてみると、プリプリとした食感の中に松阪牛の脂身のコクが感じられて美味しい。
松阪牛ホルモン焼肉の醍醐味を感じられる一品。

ちなみに、こちらの一升びんは回転焼肉店などの支店を多く展開しているお店だけど、この平生町店が発祥とのこと。
(現在は本店は別の場所に移転)
発祥当時をしのばせるという昔ながらの焼肉店の雰囲気がある店内も特徴の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「焼肉・ホルモン 一升びん」平生町店にて。

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焼肉 むらたの「松阪牛のまかないカレー」06.16.11



松阪にある焼肉 むらたで、松阪牛のまかないカレーをいただく。

松阪牛の切り落とし肉にはしっかりと牛肉の甘みが感じられて、深い色合いのルーとの相性が良い。
また、後味でにんにくの風味を感じるのも焼肉屋さんのカレーらしいところ。
これで850円というお手軽さは、お昼限定メニューならではの一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「焼肉 むらた」にて。

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焼肉 野崎の「松阪牛のロース肉」04.15.11



松阪にある焼肉 野崎で松阪牛のロース肉をいただく。

こちらは精肉店のオーナーが店長を兼ねる焼肉店。
店長自らがセリに参加して、A5ランクの松阪牛を一頭買いするというこだわりでも知られている。
(この焼肉 野崎の店長さんととんかつ 野崎の店長さんとは兄弟とのこと)

そんなこだわりで仕入れられた松阪牛のロース肉は、赤身と霜降りコントラストが美しい。
軽く焼いて食べてみると、さすがに美味しい。
口の中でトロける食感と噛みしめる度に広がる肉の旨みが、松阪牛の美味しさ。
元プロレスラーのアントニオ猪木も熱烈なファンということもうなずける松阪の名店。

ちなみに、こちらのお店には松阪市情報政策担当官としての歓送迎会(広報広聴課)でおとずれたお店でもある。
素敵なお店を選んでいただいて感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、松ヶ崎の「焼肉 野崎」にて。

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西むらの「松阪牛の冷しゃぶサラダ」04.01.11



松阪にある焼肉料理店、西むらで松阪牛の冷しゃぶサラダをいただく。

こちらのお店にはこれまでも何度かおとずれたことがあるけれど(松阪牛カルビ肉の焼肉松阪牛の生レバなど)、僕はこの松阪牛の冷しゃぶサラダが大好き。
これまで食べたことのある冷しゃぶサラダの中で群を抜いてNo.1だと感じているほど。

今回は、松阪市情報政策担当官就任のお祝いの席として用意していただいた。
ありがたさを感じながら食べてみると、やっぱり美味しい。
冷やしているのに口溶けが良くて、松阪牛の旨みがしっかりと伝わってくる。
まさに松阪らしさを感じられる一品。

本当にありがとうございました☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「肉道楽 西むら(西村、にしむら)」にて。

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土古里(トコリ)の「トウガラシ」12.13.10



韓国料理と焼肉のお店、土古里でトウガラシをいただく。

トウガラシとは、腕から取れるロースのことで、脂サシの細かさが特徴的な希少部位。
かるく焼いて食べてみると、この細かい脂サシの口融けが良くて、ロースらしいコクの中にも軽い食べ応え感を感じた。
別名ヘルシー・ロースとも呼ばれている人気部位というのもよく理解できる一品。

ちなみに、この土古里は土風炉などを展開するラムラ・グループのお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

浅草の「韓国料理・焼肉 土古里(トコリ、とこり)」にて。

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