Archive for the ‘うなぎ’







谷本の「うな重」05.09.10



津にある谷本で、うな重をいただく。

食べてみると、香ばしくパリっと焼かれた蒲焼には力強さを感じられる。
タレは比較的さっぱりとしているので、最後までクドさを感じずに鰻を味わうことができる。

ちなみに、三重県は鰻の一大産地&消費地なので鰻処が多い。
この谷本も松阪の「三谷」の流れをくむお店。
鰻は国産のみ、お米も三重県のものを使うという地産地消を目指しているところにも好感が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「鰻処 谷本」にて。

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川上商店の「特上まむし」12.02.09



木津卸売市場の中にある鰻専門店、川上商店で特上まむしをいただく。

この川上商店は、関西風の鰻の焼き方にこだわったお店。
関西風(上方風)は、鰻を腹開きをしてから蒸さずに焼き上げるスタイル。
食べてみると、地焼きだけに鰻独特の脂と皮がしっかりと残っていて、関東風よりも香ばしい味わいになっている。
何でも浪花っ子が江戸前の蒲焼を「気の抜けたような味だ」と評した記録も残っているとか。
そのこともうなづける、鰻の力強さを感じられる一品。

ちなみに川上商店の入っている木津市場は民間の卸売市場としては国内最大規模。
それだけに、かなえ寿司大和当志郎などの名店も入っている。
この川上商店も本来は鰻の卸販売業だけど、千日前いずもやが閉店した今となっては、関西風の鰻を食べることができる数少ないお店の一つ。

そしてこの川上商店には、再合併した父方の祖母(戸籍上は叔母)に連れて行ってもらったお店でもある。
ステーキなどの料理上手でもあるおばあちゃん(おばさん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町、木津卸売市場の「川上商店(うなぎの川上、かわかみしょうてん)」にて。

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ドーミーイン津の「伊勢うどんとひつまぶし付き朝食バイキング」11.13.09



三重県津市にある、ドーミーイン津で朝食バイキングをいただく。

このドーミーイン・グループは、天然温泉が付いていることも多い点と、ご当地メニューを積極的に取り入れた朝食バイキングが名物。
(倉敷はまつりすし、大阪は肉汁など)

このドーミーイン津は、伊勢うどんとひつまぶしという、東海地方の名物が取り入れられている。
ふわふわになるまでゆで上げた伊勢うどんは好みの分かれる味だけど、それが朝からいただけるのは旅情感が味わえる。
ひつまぶしも出汁をかけると普通に美味しくいただけるし、小鉢も多いので大満足な朝食バイキング。

このドーミーイン津は、駅のすぐ前という立地条件、天然温泉である点、新しさ、そしてこの朝食などの総合力で三重県での出張には一押しのホテル。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「ドーミーイン 津」にて。

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たちのの「うな重」08.18.09



三重県松阪市にある鰻屋さん、たちのでうな重をいただく。

こちらのお店では、うな重とうな丼のご飯を「かけご飯」と「まぶしご飯」の二種類から選ぶことができる。
タレをかけただけで白いご飯もある「かけご飯」と、タレをまぶしかけてすべてのご飯にタレを染み渡らせた「まぶしご飯」の、どちらにするかは悩んでしまうけど、今回はタレの味をしっかり感じられる「まぶしご飯」を選択。

食べてみると、うなぎの表面がパリっと香ばしく焼かれているのでサクサクといただくことができる。
タレをまぶしたご飯との相性も良い一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市(立野町)の「うなぎ たちの」にて、

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酒の奥田の「うなぎの串かつ」03.06.09



立ち飲みのお店として評判の、酒の奥田をおとずれる。

こちらのお店は、酒店が店先でお酒とおつまみを提供する角打ちスタイルのお店。
角打ちと言っても、厨房が広くて揚げたての串かつがいただけるのが特徴的。

豊富な串かつメニューの中で注文したのは、うなぎの串かつ。
ウナギを串カツのネタにするのはとてもめずらしいけれど、食べてみるとホロホロした食感と串カツの衣が合う一本。

他にもチューリップと呼ばれる鶏のから揚げやもつ焼きも安くて美味しく、正統派の立ち呑み店と言えるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「酒の奥田(さけのおくだ)」にて。

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宇奈ととの「うな丼」12.08.08



うな丼専門店の宇奈ととでうな丼をいただく。

こちらのお店は吉野家すき家などの牛丼チェーン店のようなスタイルになっていて、うな丼が500円というリーズナブルなお店。
鰻の蒲焼きは注文があってから炭火で炙りなおしてくれるのが売りになっている。
味の方は値段を考えれば納得できる一品。
他にもうな重やうな茶もあるけれど、ワンコインでいただけるこのうな丼がオススメ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田の「名代 宇奈とと(うなとと)」にて。

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まるや本店の「ひつまぶし」11.10.08



名古屋駅で乗り換えることになったので、せっかくだからとひつまぶしを食べようとまるや本店をおとずれる。

櫃まぶしといえば名古屋名物。あつた蓬莱軒が有名だけど、名駅の周辺で食べられるお店は実は数少ない。
このまるや本店は名鉄百貨店に入っているので駅からほぼ直結しているという立地条件の良さがある。

ちなみに「まるや本店」までが店名なので、このひつまぶしをいただいた店名は「まるや本店・名駅店」というらしい。
・・・ややこしいですな(-。-)y-゜゜゜
まろまろと今日ももぐもぐ。
名古屋・名駅、名鉄百貨店9階の「まるや本店・名駅店」にて。

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山茶林泉の「うな重」09.08.08


岐阜市の北部、山際にある鰻屋さん、山茶林泉をおとずれる。
こちらは独自性のあるウナギを出してくれると聞いて楽しみにしていたら、出てきたのが写真のうな重。

まず、穴子のようにタレの色が薄い見た目。そして食べてみると、これが実にパリっとしている。パリパリ感が強くて、今まで食べた鰻の中で一番クリスピーな食感。確かに独自性のある味わい。

ちなみにこのお店は以前、岐阜の夏の風物詩ということで鮎料理を案内してくれたまろみあんが連れて行ってくれたもの。各地に読者の人がいてくれるってありがたいものですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県岐阜市の「在郷料理・うなぎ 山茶林泉(さざんりんせん)」にて。

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かんたろう「うな丼」09.06.08



静岡県浜松市は、ウナギの養殖で知られる浜名湖があることから鰻屋さんが多い。
さらに東海道の真ん中にあるので、関東風の背開き店と関西風の腹開き店の両方の混在している。

そんな数、質ともに多様なうなぎ店のある浜松の中でも名店として知られる、かんたろうをおとずれる。
こちらのお店は腹開きの関西風のお店。
うな丼をいただいてみると、外側がパリっと焼かれているのが関西風らしいところ。だからといって決してパサパサしているわけではなく、ふんわりしたうなぎの身を感じることができる。まさに名店の一品。

ちなみに個人的には最後にうな茶漬けにして〆るのが好きなので、鰻丼を選択することが多いけれど、うな丼とうな重との違いは器だけなのかどうかいつも疑問に思う。
まろまろと今日ももぐもぐ。

静岡県、浜松の「炭焼きうなぎ かんたろう」にて。

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春駒の「上うなぎのにぎり寿司」08.10.08



前々から行きたいと思っていた天神橋筋商店街(天6)の春駒寿司をおとずれる。こちらは安くて美味しいと評判の大阪を代表するお鮨屋さん。

写真は上うなぎのにぎり寿司。上鰻だけあってほっくりと柔らかいウナギがとろける濃厚さ。また、ハケで醤油をつけなくてはいけないほどやわらかく握ったシャリは、口の中でほぐれてくれる。今まで食べたうなぎのにぎり寿司の中で一番の美味しさ。

他のネタ、特に光りモノ(特にサバがGood)にも丁寧な仕事が伝わる。
味はもちろん、ホスピタリティも値段も納得の名店としてオススメ!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天神橋筋六丁目(天六、天満)の「春駒(はるこま)」にて。

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