Archive for the ‘うなぎ’


尾花の「うな重」、「うざく」、「う巻き」、「鰻の白焼き」06.30.07



うな重→見事な鰻の蒲焼きがのっている名物の鰻重。こちらの蒲焼きは関東風に蒸されていることもあってとても柔らかい。ボリュームもあって大満足の一品。
うざく→ウナギとキュウリ、菊の花を酢であえたもの。
う巻き→鰻の蒲焼きを卵で巻いた玉子焼き。
うなぎの白焼き→鰻をタレにつけるのではなくプレーンで焼いたもの。

注文があってからさばくので一時間くらいはみないといけないお店。いつも大行列だけど、とろりとした柔らかい鰻を一口食べただけで納得できる老舗の味。石ばしと並ぶ東京のうなぎの名店。

文京区友の会第4回ポタリングオフの途中で立ち寄った、南千住の「天然うなぎ 尾花」(おばな、雄花ではない)にて。

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まるます家の「うなぎかぶと焼き」、「うなぎのバラミポン酢和え」、「メンチカツ」、「里芋の天ぷら」、「ゲソの天ぷら」、「うな丼」12.24.06



左:うなぎかぶと焼き→名物のウナギのカブト焼き。その名の通り鰻の頭を焼いているものだけど、想像したものよりもずっと柔らかくて身も多くて美味しい。
右:うなぎのバラミポン酢和え→鰻の中落ちに当たるバラミをぽん酢と紅葉おろしで食べるおつまみ。あっさりしている中に鰻の油の濃厚さを感じられる、これまた名物の一品。


左:メンチカツ→注文があってから揚げる名物の一つ。最低でも20分以上はかかるという手抜きはしないメンチカツで、食べてみると普通の洋食屋のものよりも美味しく感じられた。
中:里芋の天ぷら→めずらしい里芋のテンプラ。はじめて食べたメニューだけど、さくさくほくほくで美味しく感じられた。
右:ゲソの天ぷら→どこにでもあるメニューのゲソ天も、ここのものはとても美味しい。


〆のうな丼→甘口のタレがごはんとよく合っていた鰻丼。締めにぴったり。

クリスマス・イヴということで、あえてそういうものとは対極にある赤羽の老舗居酒屋「まるます家」(まるます屋ではない)に入ってみる。川魚が名物のお店だけど、メンチカツや天ぷらなどのフライものもすごく美味しい。居酒屋なのに酒は三杯までという制限つきで、やぼな飲み方はさせないお店というのが好感が持てた。また、店員のおかあさん連中の注文を読み上げる声が、まるで芝居のようでこれまた味がある。東京の居酒屋の中で一番気に入ったお店かもしれない。
赤羽駅東口、一番街商店街の「鯉とうなぎの まるます家(まるますや)」にて。

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LE MOGADOR(ル・モガドー)の「うなぎとキューリのテリーヌ・トマトゼリー風味」、「若鶏のバスク風トマトソース」、「ブロマージュブランのムース」08.10.06



左:うなぎとキューリのテリーヌ・トマトゼリー風味→メニュー名&見た目を超える美味しさ。上品な濃厚さがあるオードブル。
中:若鶏のバスク風トマトソース→フランスとスペインの国境付近にあるバスク地方風にトマトで煮付けているメインの若鶏。とてもボリューミーで美味しい。
右:ブロマージュブランのムース→ブロマージュ・ブラン(チーズ)をムース状にしているデザート。ヨーグルトのような風味と軽さを両立させている一品。

目白台にある付属病院分院跡地に弊社研究室の分室ができたので、今日はその近くでランチる。文京区友の会でも良い評判を耳にしたフランス料理屋さんに入ってみる。まず、こじんまりとした店内で調理から給仕まで一人で切り盛りするという職人肌なシェフに好感を持った。パンも美味しくてしっかりとしたフレンチを提供してくれる。フレンチにあまり良いイメージの無かった僕でもオススメできるお店の一つ。
護国寺(東京都文京区目白台2-13-5)の「LE MOGADOR(ル・モガドー)」にて。

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