Archive for the ‘うなぎ’


山三の「スモークうなぎ」05.23.08


日本酒が豊富な居酒屋さんとして知られる、山三をおとずれる。こちらは地酒が充実していて、貴重な銘柄も良心的な値段で出してくれている。
おつまみもどれも丁寧なものばかりで、このスモークうなぎ(燻製鰻)もウナギの脂っこさが燻製によって軽くなっているのでお酒のアテに最適なものだった。
カウンターだけのお店だけど、よくある敷居の高さはなくホスピタリティも良いのが高感度大。

ちなみに後ろに写っているのは、仕込み水。いわゆる酒蔵がお酒を仕込む時に使う水で、一般的には流通していないもの。これをチェーサー代わりにするなんて贅沢ですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、歌舞伎座裏の「酒楽座 山三(やまさん)」にて。

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いづもやの「まむし」(うな丼)01.06.08


関西風の鰻屋として知られる千日前いづもやをおとずれる。名物のまむし(うな丼・うな重)を注文すると、出てきたのが写真の丼。
あれれ?鰻がのっていないよ??
・・・っとお約束のコメントを書いてみるけど(wこれが正統派のまむし。
このまむしは、まずご飯の上にウナギの蒲焼きをのせて、その上から再びご飯をのせ、最後に上からタレをかける。ちょうどウナギをごはんでサンドイッチしたもの。
食べてみるとご飯の中で蒸されていることもあってうなぎがとてもふっくらとしている。鰻の味も上下のご飯に染み込んでいるので上も下もおいしくいただける合理的な一品。

ちなみに鰻は関東(江戸文化)の背開きと、関西(上方文化)の腹開きという風に東西でさばき方が違う。
武士が多い江戸では腹開きは切腹を連想して縁起が悪いけれど、商人が多い大坂では腹を割って話すことを連想して縁起が良いということから来ている。
こちらは関西のお店なので当然腹開き。かつての東西文化の違いを感じられるお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば)、千日前の「千日前 いづもや」にて。

ps『美味しんぼ』第77巻でも取り上げられているとのこと。

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浜名湖SA名物:「うなぎドッグ」08.27.07


浜名湖SAに立ち寄ったので名物の鰻を目指す。中でもウナギドッグが名物として注目されているということでいただく。うなぎをホットドッグのように挟んだものというそのままだけど、食べてみると確かにウナギの味がする。ただ、個人的にはもう少しジューシーさがほしかったかも。
東名高速・浜名湖サービスエリアの「リトルマーメイ」にて購入。

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新玉亭の「特上うな丼」07.29.07


鰻の老舗として知られる新玉亭をおとずれる。こちらのウナギは見事な照りと香ばしさが売り。まさに名店の名に恥じない味わい。ちなみに数年ぶりに会った友人に連れて行ってもらったけど、会話の内容は実に生々しかった。精がついたのですな(w
三重県津市の「うなぎ 新玉亭」(しんたまてい)にて。

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尾花の「うな重」、「うざく」、「う巻き」、「鰻の白焼き」06.30.07



うな重→見事な鰻の蒲焼きがのっている名物の鰻重。こちらの蒲焼きは関東風に蒸されていることもあってとても柔らかい。ボリュームもあって大満足の一品。
うざく→ウナギとキュウリ、菊の花を酢であえたもの。
う巻き→鰻の蒲焼きを卵で巻いた玉子焼き。
うなぎの白焼き→鰻をタレにつけるのではなくプレーンで焼いたもの。

注文があってからさばくので一時間くらいはみないといけないお店。いつも大行列だけど、とろりとした柔らかい鰻を一口食べただけで納得できる老舗の味。石ばしと並ぶ東京のうなぎの名店。

文京区友の会第4回ポタリングオフの途中で立ち寄った、南千住の「天然うなぎ 尾花」(おばな、雄花ではない)にて。

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まるます家の「うなぎかぶと焼き」、「うなぎのバラミポン酢和え」、「メンチカツ」、「里芋の天ぷら」、「ゲソの天ぷら」、「うな丼」12.24.06



左:うなぎかぶと焼き→名物のウナギのカブト焼き。その名の通り鰻の頭を焼いているものだけど、想像したものよりもずっと柔らかくて身も多くて美味しい。
右:うなぎのバラミポン酢和え→鰻の中落ちに当たるバラミをぽん酢と紅葉おろしで食べるおつまみ。あっさりしている中に鰻の油の濃厚さを感じられる、これまた名物の一品。


左:メンチカツ→注文があってから揚げる名物の一つ。最低でも20分以上はかかるという手抜きはしないメンチカツで、食べてみると普通の洋食屋のものよりも美味しく感じられた。
中:里芋の天ぷら→めずらしい里芋のテンプラ。はじめて食べたメニューだけど、さくさくほくほくで美味しく感じられた。
右:ゲソの天ぷら→どこにでもあるメニューのゲソ天も、ここのものはとても美味しい。


〆のうな丼→甘口のタレがごはんとよく合っていた鰻丼。締めにぴったり。

クリスマス・イヴということで、あえてそういうものとは対極にある赤羽の老舗居酒屋「まるます家」(まるます屋ではない)に入ってみる。川魚が名物のお店だけど、メンチカツや天ぷらなどのフライものもすごく美味しい。居酒屋なのに酒は三杯までという制限つきで、やぼな飲み方はさせないお店というのが好感が持てた。また、店員のおかあさん連中の注文を読み上げる声が、まるで芝居のようでこれまた味がある。東京の居酒屋の中で一番気に入ったお店かもしれない。
赤羽駅東口、一番街商店街の「鯉とうなぎの まるます家(まるますや)」にて。

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LE MOGADOR(ル・モガドー)の「うなぎとキューリのテリーヌ・トマトゼリー風味」、「若鶏のバスク風トマトソース」、「ブロマージュブランのムース」08.10.06



左:うなぎとキューリのテリーヌ・トマトゼリー風味→メニュー名&見た目を超える美味しさ。上品な濃厚さがあるオードブル。
中:若鶏のバスク風トマトソース→フランスとスペインの国境付近にあるバスク地方風にトマトで煮付けているメインの若鶏。とてもボリューミーで美味しい。
右:ブロマージュブランのムース→ブロマージュ・ブラン(チーズ)をムース状にしているデザート。ヨーグルトのような風味と軽さを両立させている一品。

目白台にある付属病院分院跡地に弊社研究室の分室ができたので、今日はその近くでランチる。文京区友の会でも良い評判を耳にしたフランス料理屋さんに入ってみる。まず、こじんまりとした店内で調理から給仕まで一人で切り盛りするという職人肌なシェフに好感を持った。パンも美味しくてしっかりとしたフレンチを提供してくれる。フレンチにあまり良いイメージの無かった僕でもオススメできるお店の一つ。
護国寺(東京都文京区目白台2-13-5)の「LE MOGADOR(ル・モガドー)」にて。

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石ばしの「鰻の白焼」と「うな重」05.26.06



左:うなぎの白焼→とろけるような食感!今まで食べたことないような口どけの白焼き。
右:うな重→なんともいえない柔らかさとコクが調和された鰻重。これこそ江戸前蒲焼の真骨頂。

静岡県吉田町のウナギだけを使っているという老舗のウナギ屋さん。注文を受けてからさばくので、出てくるまで時間がかかるのでも有名でもあるらしい。味わい深い誕生日ランチサイコー(>_< )
江戸川橋と神楽坂の間、水道(東京都文京区水道2-4-29 )の鰻処「蒲焼 江戸川 石ばし(石橋、いしばし)」にて。

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あつた蓬莱軒の「ひつまぶし」(初体験)08.17.03

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昨日のお昼も足助でうな丼だったけど、やっぱり名古屋だからひつまぶしに挑戦。美味しいという蓬莱軒(ほうらいけん)で鰻(ウナギ)を食べてみる。うまかー!写真は出汁をかけたヴァージョン。
熱田神宮近くの「あつた蓬莱軒(蓬莱陣屋)」本店にて。

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三州足助 川安の「うな丼」08.16.03


今日は三州足助プレイ中。5時おきだったけどその分昼ごはんは現地でうな丼。三州足助は鰻(ウナギ)の名産地でもありますな。
愛知県の三州足助「川安」(かわやす)にて。

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