Archive for the ‘うどん’







谷川米穀店の「うどん」01.10.09



香川県にある讃岐うどん店の中でも名店と呼び名の高い、谷川米穀店をおとずれる。

この谷川米穀店はまんのう町の山の中にあって、昼11時から14時までしか営業していない。
しかも営業時間内であっても麺が切れればその時点で終了するので、やまうちうどんや訪問しにくさは日の出製麺所と並んでレア度の高いさぬきうどん店。

小さな雪が降る中で行列に並んでありつけたのは、うどんの小玉。
また、薬味で青唐辛子(写真中央)が置いていあるのも特等的。
青ネギと醤油に加えてこの青唐辛子が加わることによって、もちもちのうどんがさらにもちもち感を感じることができる。
トウガラシとうどんの相性の良さを発見できる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県仲多度郡まんのう町の「谷川米穀店(たにかわべいこくてん)」にて。

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釜玉発祥の店;山越うどんの「かまたま」01.10.09



かまたま発祥のお店と知られる、山越うどんで元祖かまたまをいただく。

釜揚げうどんを水で締めずにそのまま生卵をかけるかまたま(釜玉)は、和製カルボナーラとも言われる讃岐うどんの定番。
そのかまたまの元祖がこの山越うどん。

食べてみると、さぬきうどんらしいツルツル&シコシコのうどんと、半熟状態の卵がからまってとても美味しい。
麺の喉ごしの良さと卵のコクを一度に楽しめる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町の「山越(山越えうどん、やまごえ)」にて。

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うどん大王の「赤味噌うどん」12.24.08



うどん大王で赤味噌うどんをいただく。

赤味噌と言っても、単なる八丁味噌の汁ではなく、野菜と豚肉を炒めたものを加えたものになっている。
味もピリ辛でどちらかというと中華風の味わい。

吉本興業が展開しているからか、はなまるうどんつるまるうどんなどの他の讃岐うどんチェーン店と比べると価格帯は若干高め。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、なんばウォークの「うどん大王」にて。

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つねちゃんの「モツうどん」11.25.08



つねちゃんでモツうどんをいただく。

このつねちゃんは、昼は立ち食いうどん、夜は串かつを中心にした立ち飲みになるお店。
モツうどんは夜のおつまみメニューのモツ煮を使っているのがポイントで、豪快に盛られている迫力の一杯。
味の方はホルモンうどんらしいコクで好き嫌いの分かれる味(慣れていないと臭みを感じるかも)だけど、関西らしいうどんメニューとしてお気に入り。。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「つねちゃん」にて。

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うどん棒の「おろしぶっかけうどん・ちくわ天トッピング」11.17.08



さぬきうどんの美味しいお店との評判を聞いて、第3ビルのうどん棒をおとずれる。
こちらのお店は高松に本店があるうどん屋さんの支店で、本店の息子さんが切り盛りしている。

いたいだいたのは、おろしぶっかけうどんにちくわ天をトッピング。
このちくわの天ぷらの巨大さはまさに本場風。
ちくわの天ぷら(磯辺揚げ)は好物の一つだけど、置いているお店はあまり知らないので嬉しいところ。

肝心のうどんの方も、確かに美味しい。
かなりの細打ちなのにしっかりしたコシはこれまた本場風。
のどごしも良くて香川県出身の同行者も合格点を出した一杯。

ちなみにすぐ近くには同じく讃岐うどんの名店と言わているはがくれもあるので、うどん激戦区のエリアでもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、梅田第三ビルの「うどん棒」大阪店にて。

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立食うどん・そば 錦の「すうどん」11.14.08



最近、金曜日は夜遅くまで特命係長プレイをしているので、次の予定までの合間にはさくっと食べられる立ち食い系が重宝している。
今回は錦という立ち食いうどん&そばのお店で、すうどんをいただく。

すうどんとは、「素のうどん」という意味で、かけうどんのこと。
かけうどんと言っても、大阪のうどんは天かす(揚玉)が入れ放題なお店が多いので、関東で言うところのたぬきにすることができる。
(かつて関東のお店で揚玉が有料なのを驚いた記憶がある)
東西文化の違いを感じる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「立食うどん・そば 錦(にしき)」にて。

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讃岐うどん 白庵の「ひやひや」10.21.08



特命係長プレイ中のわずかなお昼休み時間を利用して、さぬきうどんが美味しいと評判の白庵をおとずれる。
(まさにワーカホリックなニート状態w)

注文したのは、かけうどんのひやひや。
ひやひや(冷や冷や、ヒヤヒヤ)とは、麺も汁も冷やしていただく讃岐うどん独自の食べ方のこと。麺と汁の温度の組み合わせで、他にはあつあつ、あつひや、ひやあつなどがある。
この食べ方は香川の宮武うどんが発祥とされていて、やまうちうどんなどの讃岐うどんの名店では一般的な食べ方だけど、関西ではまだ馴染みが薄い。

大阪でこのひやひやを出すのはめずらしいと思っていただいてみると、しっかりとしたコシとつるっとしたノドゴシはまさに讃岐うどんの食感。さらにイリコダシを使った冷出汁も本場に近い風味で本格的なものを感じる。
若い店長の活気がつたわってくるような、活き活きとしたうどん。

大阪の讃岐うどん店といえば、キタのはがくれとミナミの釜たけが有名だけど、ここに来てまた名店が出てきましたな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、道頓堀と千日前の間の「讃岐うどん 白庵(びゃくあん)」にて。

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かのやの「かのやうどん」08.30.08


湯島は台東区上野と面していることもあって、文京区にはめずらしい歓楽街。
古くからの歓楽街だけに、立ち食いそばの激戦区でもある。
(そばっこふみやかみやせんねんそば湯島そばなど)

そんなそば処の湯島ではめずらしくうどんをメインにしているかのやをおとずれる。
店名がついたメニュー、かのやうどんを注文。
ほうれん草、かまぼこ、とろろ昆布、揚げ玉、わかめ、刻み揚げがのっている一杯で具材のバランスが良い。
場所柄、そばも置いているけれどこちらではうどんを注文するのがオススメ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

湯島(東京都文京区湯島3-42-4)の「さぬきうどん かのや」にて。

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長田 in 香の香の「釜あげうどん」08.22.08


かまあげうどん専門店として知られる、長田in香の香をおとずれる。
こちらは、さぬきうどん店によくある天ぷらなどのトッピングは無く、かまあげうどんと冷やしうどんだけで勝負する潔いお店。

看板メニューの釜揚げうどんを小でいただくと、釜揚げ独特のつるっとしたのどごしが特徴的。
つるつるしたうどんの表面を歯で噛み切るとそこには讃岐うどんらしい弾力がある。
かまあげうどんのだいご味を味わえる一店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県金蔵寺の「釜あげうどん 長田 in 香の香(ながたいんかのか、こうのこうでは無い)」にて。

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やまうちうどん(山内うどん)の「かけうどん・ひやあつ」08.22.08



さぬきうどんの本場、香川県の中でも指折りの名店とされる、やまうちうどん(山内うどん)をおとずれる。

こちらのお店はまわりに何もない山の中にある硬派なお店。
単にロケーションだけで無く、水は山の天然水を使い、さらに薪焚きの釜でうどんを茹で上げる(!)というこだわりぶり。

肝心のうどんの方は、かけうどんをひやあつでいただく。
「ひやあつ」とは、冷やして〆たうどんに温かいお出汁をかけた食べ方で、うどんの美味しさを一番感じられる食べ方と知られている。
(ちなみに「ひやひや」はうどん冷・出汁冷、「あつあつ」はうどん温・出汁温)

食べてみると、これがまた美味しい!
一口食べただけで弾力のあるコシともちっとした食感の両方を感じられるという、まさに讃岐うどんの王道。イリコを使った出汁もうどんに負けない力強い味。
ロケーション、こだわり、味、どれをとっても名店にふさわしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県まんのう町(黒川)の「やまうちうどん(山内うどん)」にて。

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