Archive for the ‘うどん’







かすうどん山本の「かすうどん」05.08.09


かすうどん専門店のかすうどん山本で、かすうどんを食べる。

かすうどんは、油かすを使った大阪のうどんのこと。
油かすとは、天かすとは違って、牛の小腸(ホルモン)を油で素揚げした保存食。
油を使って油を抜いているのでは、脂っこくはなく、お湯で戻すと独特の食感と良い出汁が出る大阪の名物。

食べてみると、肉脂の風味がついたスープがさっぱりといただける。
ニューなに和のようなディープさは無いけれど、その分、カジュアルにかすうどんをいただくことができる。若者の街、新町らしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新町(西大橋)の「かすうどん 山本(やまもと)」にて。

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松葉家本舗(うさみ亭 マツバヤ)の「おじやうどん」04.27.09


松葉家本舗(うさみ亭 マツバヤ)で、おじやうどんをいただく。

おじやうどんとは、鍋焼きうどんとおじやが一つの鉄鍋に入っているというもの。
お好み焼き定食と並んで、炭水化物大好きな大阪文化を象徴する食べ物の一つ。
食べてみると、熱々の鍋焼きうどんと、その鍋焼きのお出汁を吸ったおじや(雑炊)との相性が良くて、普通に美味しくいただける。

ちなみにこちらの松葉家本舗(うさみ亭 マツバヤ)は、きつねうどん発祥のお店として知られている明治26年(1893年)創業の老舗。
きつねうどんは全国に広がって、今や完全に一般化したけれど、このおじやうどんはまったく普及していないのが文化の差を感じますな(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・心斎橋(南船場)の「松葉家本舗(松葉家、うさみ亭 マツバヤ)」にて。

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ひら川の「ざるうどん」03.01.09


池田市にある五月山の夜景を男二人で観にいく途中で、池田駅近くのひら川をおとずれる。
手打ちのざるうどんだけあって、無難に美味しい一品。

ちなみにこちらは麺料理の割烹店とのことだけど、2階とやりとりする調理エレベーターの音がビー!ビー!とひっきりなしに鳴り響く店内なのはご愛敬(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・池田市の「ほんまもん料理・麺料理 ひら川(平川)」にて。

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塩田麺業の「しっぽくうどん」01.11.09


塩田麺業でしっぽくうどんをいただく。

しっぽくうどんはとは、根野菜を中心とした野菜の煮込みをかけたうどんのことで、東讃地方の冬の定番うどん。
(名前は和風中華料理の卓袱料理から来ているとのこと)

食べてみると、野菜の煮込みがうどんと合ってとても身体が暖まる。
讃岐うどんといえば強いコシとイリコ風味の出汁で力強い印象が強いけれど、このしっぽくうどんは優しい味わいの一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市の「塩田麺業(しおためんぎょう)」にて。

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るみばあちゃんの店;池上製麺所の「かけうどん」01.10.09


さぬきうどん界のアイドルとも言われる、るみばあちゃん(ルミちゃん)の池上製麺所でかけうどんをいただく。

こちらの麺は、一般にコシがあると言われる讃岐うどんの中でも、特にコシの強さを感じる麺になっている。
イリコの利いた出汁とよく合う一杯。

ちなみに、るみばあちゃんが元気にお土産をすすめてくれる姿は讃岐商人の商魂のたくましを垣間見た感じがした(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

川県高松市香川町の「池上製麺所(いけがみせいめんじょ)」にて。

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讃岐うどんスイーツ;「うどんアイス」01.10.09


香川県の中讃地方は、讃岐うどん発祥の地とされているエリア。
伝説では中讃地方出身の弘法大師(空海)が滝宮の両親をもてなしたというのが讃岐うどんの元祖とされている。

そんな滝宮の道の駅の名物、うどんアイスをいただく。
このうどんアイスは凍らせたさぬきうどんが入っている。
・・・っと、ここまではよくありそうなものだけど、このうどんアイスがすごいのはイリコの出汁で味つけしている点。
つまり麺も出汁も本当の讃岐うどんをアイスにしているのがこだわり。

フレイバーもさっぱり、純こってり、超こってりの三種類がある中で、せっかくなので超こってりを選択。ぶつぶつ見えるのはイリコ(煮干し)。
食べてみると、確かにさぬきうどんの出汁の風味。口の中でうどんも感じられる。
カキフライ・ソフトと並ぶ魚介系の風味のアイスの代表例。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町の「道の駅 滝宮(滝の宮、たきのみや)」にて購入。

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スタートの「コーヒーうどん」01.10.09


さぬきうどんのメッカ・香川にある喫茶店、スタートで名物のコーヒーうどんをいただく。

こちらは喫茶店でありながら、製麺もおこなっているので本格的な讃岐うどんをいただけるお店。
名物のコーヒーうどんはうどんの中にコーヒーを練り込んでいる。
さらにコーヒーカップにある液体(何かは秘密)につけて食べるという実にインパクトのあるもの。
見た目は珍食に思えるけれど、実は健康食として考案されたメニューとのこと。


実際に食べてみると、これが普通に美味しい。
つるつるしたノドゴシと、細打ちなのにしっかりとしたコシはまさに讃岐うどん。
そしてコーヒーカップにある液体につけて食べるとまるでお蕎麦のようにいただける。
見た目で人を(人じゃないけど)、判断してはいけないと思った一杯。

ちなみにこのお店は朝のモーニングうどんまである。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町滝宮の「喫茶 スタート」にて。

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かわたうどんの「天ぷらぶっかけうどん」01.10.09


かわたうどんで天ぷらぶっかけうどんをいただく。

こちらのお店は今回さぬきうどんめぐりの運転手役をつとめてくれた人が一押しするうどん屋さん。
何でももともとは麺の卸業として大正15年に創業した老舗とのこと。

天ぷらぶっかけうどんをいただいてみると、さぬきうどんらしいしっかりとしたコシを感じる。
豊富な天ぷらと薬味もついている高級うどん。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市香南町岡の「本手打ち かわたうどん(川田うどん)」にて。

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谷川米穀店の「うどん」01.10.09


香川県にある讃岐うどん店の中でも名店と呼び名の高い、谷川米穀店をおとずれる。

この谷川米穀店はまんのう町の山の中にあって、昼11時から14時までしか営業していない。
しかも営業時間内であっても麺が切れればその時点で終了するので、やまうちうどんや訪問しにくさは日の出製麺所と並んでレア度の高いさぬきうどん店。

小さな雪が降る中で行列に並んでありつけたのは、うどんの小玉。
また、薬味で青唐辛子(写真中央)が置いていあるのも特等的。
青ネギと醤油に加えてこの青唐辛子が加わることによって、もちもちのうどんがさらにもちもち感を感じることができる。
トウガラシとうどんの相性の良さを発見できる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県仲多度郡まんのう町の「谷川米穀店(たにかわべいこくてん)」にて。

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釜玉発祥の店;山越うどんの「かまたま」01.10.09


かまたま発祥のお店と知られる、山越うどんで元祖かまたまをいただく。

釜揚げうどんを水で締めずにそのまま生卵をかけるかまたま(釜玉)は、和製カルボナーラとも言われる讃岐うどんの定番。
そのかまたまの元祖がこの山越うどん。

食べてみると、さぬきうどんらしいツルツル&シコシコのうどんと、半熟状態の卵がからまってとても美味しい。
麺の喉ごしの良さと卵のコクを一度に楽しめる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県綾歌郡綾川町の「山越(山越えうどん、やまごえ)」にて。

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