Archive for the ‘うどん’






やまうちうどん(山内うどん)の「かけうどん・ひやあつ」08.22.08


さぬきうどんの本場、香川県の中でも指折りの名店とされる、やまうちうどん(山内うどん)をおとずれる。

こちらのお店はまわりに何もない山の中にある硬派なお店。
単にロケーションだけで無く、水は山の天然水を使い、さらに薪焚きの釜でうどんを茹で上げる(!)というこだわりぶり。

肝心のうどんの方は、かけうどんをひやあつでいただく。
「ひやあつ」とは、冷やして〆たうどんに温かいお出汁をかけた食べ方で、うどんの美味しさを一番感じられる食べ方と知られている。
(ちなみに「ひやひや」はうどん冷・出汁冷、「あつあつ」はうどん温・出汁温)

食べてみると、これがまた美味しい!
一口食べただけで弾力のあるコシともちっとした食感の両方を感じられるという、まさに讃岐うどんの王道。イリコを使った出汁もうどんに負けない力強い味。
ロケーション、こだわり、味、どれをとっても名店にふさわしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県まんのう町(黒川)の「やまうちうどん(山内うどん)」にて。

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むさしの「生じょうゆうどん」08.22.08

やまうちうどんに向かう途上に、琴平駅で73分という接続待ち時間があったので駅から出てプレうどんプレイ。
(途中下車は青春18きっぷのだいご味)

琴平はこんひらうどん工場店や少し足をのばせば宮武うどんなどもあるうどん処。
そんな琴平にあって比較的新しいうどん店、むさしをおとずれる。

綺麗な店内でいただいたのは、生じょうゆうどん。
讃岐うどんらしいコシの中にも歯切れのよい食感で、かなり辛めのおろし大根とよくマッチしていた。
生醤油うどんの美味しさを感じられるのが、さぬきならではですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県琴平町の「手打ちうどん むさし(武蔵、ムサシ)」にて。

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なんばうどんの「スタミナうどん」08.12.08

立ち食いうどん・そばのお店、なんばうどんでスタミナうどんをいただく。スタミナうどんとは、関西では一般的に天ぷらと生卵が入ったものを指す。
天ぷらが昔ながらの薄いかき揚げ(?)であるところがポイント。

ちなみにこのお店は僕が小さい頃からあるのだけど、看板には「なんば うどん そば」としか書かれてないので正式な名前はいまだに不明(w
ちょうど近くにある天政と同じ価格帯・スタイルのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、千日前の「なんば うどん そば」にて。

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つるまるの「ぶっかけうどん」08.03.08

セルフ形式のうどん店、つるまるうどんにおとずれる。
こちらはスタイルや価格帯から、ちょうどはなまるうどんのライバル店に当たる。

注文したのは、冷たいぶっかけうどん。
コシが強く、想像していたものよりも美味しく感じられた。
ちなみにサイドオーダーした天ぷらは、はなまるうどんよりもこちらの方が好みだった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「浪花麺乃庄 つるまる(鶴丸、ツルマル)」にて。

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うどんバカ一代の「冷やし肉うどん」07.30.08

姉妹店の「地上最強のウドン ゴッドハンド」が想像していたより美味しかったので、本店の「手打ち十段 うどんバカ一代」をおとずれる。

注文したのは冷やし肉うどん。冷やかけうどんの上に甘辛く煮込まれた牛肉がのっているのだけど、牛肉煮込みの脂分がうどんの上に浮いていて濃くを感じさせるものになっている。
食べてみるとこれまた美味しい。手打ちらしい不均衡なうどん麺(平打ちに近い)がそれぞれ違う食感を感じさせるので最後まで飽きずに食べることができる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市の「手打ち十段 うどんバカ一代(ばか一代、馬鹿一代)」にて。

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たも屋の「釜あげカレー」07.30.08

高松の風俗エリア・城東町のちょうど対岸にあるのが倉庫や造船所が集積するF地区。そのF地区のそのまた奥にあるセルフうどん屋さん、たも屋をおとずれる。

こちらでは名物という釜あげカレーを注文。
釜あげカレーとは、釜揚げ(釜上げ)したうどんにカレーをかけたもの。普通のカレーうどんとは違って、かまたまの卵の代わりにカレーをかけたもので、汁気は少ない。
食べてみると比較的細めでもっちり度の高いうどんと、甘口カレーがよくマッチしている。名物なのもうなずける。

ちなみにこちらのお店には炎天下の中おとずれたので、最初は小玉のひやかけを注文。食べて終わってから釜あげカレーの存在に気づき、せっかくということで釜あげカレーを追加注文することになった。
(そういえばこの前「身体を大切にしてください」というメールをまろみあんの人からもらったw)
追加注文までした割には見本よりもカレーのかけ方がワイルドだったけれど、味は美味しい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市、F地区の「手打ちうどん たも屋(たもや、たも家では無い)」にて。

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ゴッドハンドの「醤油うどん」07.30.08

こちらのお店の正式名称は「地上最強のウドン ゴッドハンド」。実にインパクトのあるネーミングにひかれて10時の開店から入店。

いただいたのは醤油うどんの小玉。
水でしめたうどんに大根おろしをのせて、レモンを絞り、醤油をひと回ししていただくというのは、はがくれの生醤油うどんに近い。
実際に食べてみるとこれが美味しい。開店一番で入ったから良い玉に当たったのかもしれないけれど、コシがありすぎずもちもちした食感をほどよい歯切れがあって好みのうどんだった。

ちなみにこのお店は「手打十段 うどんバカ一代」の系列店らしい。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市の「地上最強のウドン ゴッドハンド(ゴットハンドでは無い)」にて。

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上原屋本店の「冷やしうどん」07.29.08


上原屋本店をおとずれる。この上原屋さんの本業はうどん麺の卸業を営んでいるけれど、本店では実際にお店としてうどんをいただくことができる。

店内ではめずらしい冷やしうどんを注文。
冷やしうどんとは、冷たい水の中にうどんを釜揚げのように入れて、それを薄口のつけ汁でいただくというもの。いわばそうめん(素麺)のうどん版。
味の濃いタレを使うぶっかけうどんやざるうどんよりも、うどんの素の味が味わえる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市、栗林公園近くの「上原屋本店(うえはらや、上原家では無い)」にて。

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松下製麺所の「ぶっかけうどん1玉」07.29.08

高松にある製麺所、松下製麺所をおとずれる。
こちらは製麺所だけど、彦江製麺所日の出製麺所などと同じく敷地の一画でうどんを食べることができる。通称・松下うどん。

今回は、1玉を冷たいぶっかけにしていただく。持ち上げてみた写真でわかるように、もっちりした食感。もちもち系だけど歯切れも良くて小麦粉の味も感じる。できたその場でいただく製麺所の醍醐味ですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県高松市の「松下製麺所(まつしたせいめんじょ)」にて。

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竹清(ちくせい)の「冷やかけうどん1玉+半熟卵の天ぷらトッピング」07.29.08

高松のうどん人気店として知られる「竹清」をおとずれる。
こちらのお店はうどんの調理場より天ぷらの調理場の方が入口手前にあって、まず天ぷらを注文してからうどんを注文するスタイルになっている。
(天ぷらを注文後に、うどんを注文するとちょうどいい頃合いに天ぷらが揚がるという仕組み)

名物という半熟卵の天ぷらを注文、さらに奥でうどん1玉を冷やしかけで注文していただいたのが写真。
せっかくなので半熟ぶりを確認するため、お箸でぱっくりと割ってみた。
つるっとしたのどごしのうどん麺に半熟卵がカマタマのようにからみ、さらに天ぷらの衣が天かすのようなコクを加えて実に美味しい。
ちなみに半熟玉子の天麩羅はうどんのトッピングとしてよく見かけるけれど、実はこの竹清が発祥とのこと。
まさにオリジナルに恥じない味ですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

香川県・高松の「竹清(ちくせい、たけきよでは無い)」にて。

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