Archive for the ‘うどん’
丸亀製麺所の「おろし醤油うどん」 • 03.08.10
ふるいちの「ぶっかけうどん」 • 01.19.10
宮川製麺所の「ぶっかけうどん」 • 01.19.10

香川県の善通寺にある、宮川製麺所でぶっかけうどんをいただく。
製麺所の中で打ち立て&茹でたてのうどんをいただけるのは讃岐うどんの本場ならでは。
食べてみると、つるっとした食感ともちもち感をかね合わせた味は確かに美味しい。
うどんのアウトレットの良さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
香川県善通寺市の「宮川製麺所」にて。
長助の「松阪煮込みうどん」 • 01.13.10

三重県松阪市にあるうどん屋さん、長助で松阪煮込みうどんをいただく。
この松阪煮込みうどんは、赤味噌と白味噌をブレンドした名物煮込みうどんに、松阪名物の牛肉としめじが入っている一杯。
食べてみると、山本屋総本店のようなオーソドックスな味噌煮込みうどんとは違ってマイルドな味わい。
味噌鍋を食べているような感覚で、関西出身で薄味が好きな僕も気に入った。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「長助 麺伝説」にて。
ホテル阪神の「朝食バイキング」 • 01.06.10

温泉付きのシティホテル、ホテル阪神で朝食バイキングをいただく。
和洋のおかず(手前左右)があり、オーダーでオムレツを焼いてもらえる(上)のが嬉しい。
オーソドックスなラインナップだけど、うどん(右上)があるのが大阪らしい演出。
決して悪いわけではないけれど、大阪市内にある同じ温泉付きホテルには、肉汁を取り入れたドーミーイン梅田東や、とろろご飯が可能なスーパーホテルCity大阪などの朝食を頑張っているところもあるだけに、もう一工夫してほしいところ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島(キタ)の「ホテル阪神」にて。
山本屋総本家の「親子味噌煮込みうどん」 • 12.15.09

山本屋総本家で親子味噌煮込みうどんをいただく。
この山本屋総本家は、大正14年(1925年)創業の味噌煮込みうどんの老舗。
食べてみると、「まだ煮えていないのでは?」と思うほどアルデンテなうどんが特徴的。
八丁味噌を思い切って使う東海地方らしい一品。
ちなみに中央にある卵はそのままうどんにからめて食べるのでも、注文したご飯にのせて食べるのでも美味しい。
(今回は後者を採用)
まろまろと今日ももぐもぐ。
名古屋・名駅、JRセントラルタワーズの「山本屋総本家(山本家では無い)」タワーズ店にて。
うどんの前田の「えび天カレーうどん」 • 12.10.09
小縣家の「元祖しょうゆうどん」 • 11.22.09

小縣家で元祖しょうゆうどんをいただく。
うどんに生醤油をかけただけの醤油うどんは讃岐うどんの定番だけど、こちらの元祖しょうゆうどんは自分で大根おろしをすってかけるのが特徴的。
うどんが出てくるまでの間に大根おろしをするのは、ワクワクして楽しい。
(大根をおろすことの楽しさをこれほど感じたことは無い(w)
肝心の味の方も、辛味の強い大根おろしがアクセントになって美味しい。
コシの強い讃岐うどんに負けない大根おろしの辛味でうどんの味がまた一段と引き立つものになっている。
あえて大げさに言えば、エンターテイメント性もある讃岐うどんの名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
香川県まんのう町の「元祖しょうゆううどん 小縣家(小形家、おがたや)」にて。
ドーミーイン津の「伊勢うどんとひつまぶし付き朝食バイキング」 • 11.13.09

三重県津市にある、ドーミーイン津で朝食バイキングをいただく。
このドーミーイン・グループは、天然温泉が付いていることも多い点と、ご当地メニューを積極的に取り入れた朝食バイキングが名物。
(倉敷はまつりすし、大阪は肉汁など)
このドーミーイン津は、伊勢うどんとひつまぶしという、東海地方の名物が取り入れられている。
ふわふわになるまでゆで上げた伊勢うどんは好みの分かれる味だけど、それが朝からいただけるのは旅情感が味わえる。
ひつまぶしも出汁をかけると普通に美味しくいただけるし、小鉢も多いので大満足な朝食バイキング。
このドーミーイン津は、駅のすぐ前という立地条件、天然温泉である点、新しさ、そしてこの朝食などの総合力で三重県での出張には一押しのホテル。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「ドーミーイン 津」にて。





