Archive for the ‘うどん’







大にしの「カツカレーうどん」08.12.11


松阪にある大にしで、カツカレーうどんをいただく。

こちらのカレーうどんは、とろみが強いのが特徴的。
うどんに絡むカレー出汁は粘度があるので、出汁というよりもあんに近い。
このとろみの強いカレー出汁と、もっちりとした食感のうどんとの相性が良くて一体感がある味わい。
弊社でファンが多いというのもうなずける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「大にし(大西うどん)」にて。

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丸福支店の「とりなんばのびっくりうどん」05.19.11


松阪にあるうどん店、丸福支店をおとずれる。

丸福支店・・・と言っても本店はすでに無く、実は本店なの支店の名前を残しているところがチャームポイント。
そんな丸福支店でいただいたのが、このとりなんばのびっくりうどん。
大盛りのうどんと、とりなんば(鶏南蛮)が、文字通りびっくりするくらい乗ってる。
(こちらのお店では二玉を使った大盛りを「びっくりうどん」と呼ぶらしい)
味の方もコシのある手打うどんとイリコだけで取ったお出汁の組み合わせが美味しくて、満足度の高い一杯。

ちなみに、こちらのお店には石垣市交流職員の西銘基恭さんに連れられて訪れたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「丸福支店」にて。

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さぬき屋の「たまごとじうどん」04.17.11


松阪にある、さぬき屋でたまごとじうどんをいただく。

たまごとじ、と言ってもしっかりと天カスが入っているのがこちらの特徴。
しかも、「足りなければどうぞ」と天カスを別盛で出してもらえる。

食べてみると、天カスのコクが出ていて、たまごとじうどんらしからぬしっかりとした味。
その理由は、こちらのお店が松阪の夜の街、愛宕町のすぐ近くにあって深夜まで営業しているからとのこと。
飲んだ〆でうどんを食べるという、うどん文化の松阪らしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「さぬき屋(讃岐屋)」にて。

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松崎屋食堂の「きしめん」03.30.11


松阪にある松崎屋食堂をおとずれる。

こちらのお店は昭和6年(1931年)創業の老舗大衆食堂。
昭和の香りが漂う味のある店内でいただいたのは、きしめん。
きしめんは東海地方の食べものなので濃いお出汁が特徴的(住よし驛釜きしめんなど)だけど、こちらのきしめんは透明度の高い関西風のお出汁を使っている。

食べてみると、関西風のお出汁と平打ち麺との相性が良くて予想以上に美味しく感じられた。
東海文化と関西文化の両方の影響を受けている松阪らしい味付けとその美味しさが印象的な一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「松崎屋食堂」にて。

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手打庵の「特上スタミナうどん」03.22.11


津にある讃岐うどん店、手打庵で特上スタミナうどんをいただく。

牛肉に山芋、天ぷらの盛り合わせ、卵、ほうれん草などが盛りつけられいて、「特上」の名前の通り、迫力ある一杯。
食べてみると、盛りだくさんなのに統一感がある味になっている。
この統一感は、お出汁の美味しさと手打うどんのコシがあるからこそ。
大将の気概が感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「手打庵」にて。

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楽釜製麺所の「豚の角煮うどん大」02.18.11


楽釜製麺所で、豚の角煮うどん大をいただく。

この楽釜製麺所は、金の蔵などを展開する三光マーケティングフーズのセルフうどん店。
自家製麺はラーメン二郎を思い出す太麺が特徴的で、豚の角煮にも負けない食べ応えがある。
チェーンのセルフうどん店の中では一番美味しく感じられたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

池袋の「楽釜製麺所」池袋サンシャイン通り直売店にて。

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青木家の「ぶっかけうどん」12.21.10


青木家のぶっかけうどんをいただく。

三重のうどんと言えば、伊勢うどん(まめや山口屋)のようにコシが無いうどんの印象があるけれど、こちらのうどんは本場の讃岐うどんのようにコシが強いのが特徴的。
薬味が豊富なのも嬉しい点で、少しずつ加えて味を変えることができるので、最後まで飽きずにいただくことができる。
エッジの利いた讃岐うどんが食べられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「手打ち うどん・そば 青木家(青木屋では無い)」にて。

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亀山みそ焼きうどんの聖地;亀八食堂の「味噌焼肉後の焼きうどん」11.22.10


亀山みそ焼きうどんの聖地と呼ばれている、亀八食堂におとずれる。
三重県亀山市の名物はSHARPの液晶カメヤマローソク、そしてこの味噌焼きうどん、とまで言われるほど亀山みそ焼きうどんは今やメジャーなご当地B級グルメとなっている。

亀八食堂には、その亀山みそ焼きうどんの聖地として知られているけれど、実は「味噌焼きうどん」というメニューは無い。
あくまでも鉄板焼きの味噌焼肉のお店なので、自分で焼いた味噌焼肉を食べた時に鉄板に出たタレにうどんを投入するのが本来のスタイル。
今回は、ホルモンAと豚肉を注文して焼き、そこにうどんを投入したのが写真。
(肉を注文すれば野菜は付いてくる)

食べてみると、野菜から出た水分とラード、ホルモンなどの肉から出た脂が味噌と合わさったタレを吸った柔らかなうどんの食感と濃い味が印象的。
焼きうどんは関西地方などでも食べる機会があるけれど、通常の焼きうどんとは違って香ばしさ、柔らかさ、濃さの三つが際立っているという確かに独自性のあるもの。

ちなみに、この亀山みそ焼きうどんは、見た目は決して上品ではないし、食べている間に脂が飛び散るので汚れても良い服装でおとずれる必要がある。
しかも、厨房から客席に犬が飛び出してくるというアトラクションまである。
そうしたところもご当地B級グルメらしいところ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県亀山市の「亀八食堂」にて。

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麦まるの「かけうどん」09.23.10


麦まるのかけうどんをいただく。

こちらのお店は、グルメ杵屋が展開するセルフうどんのお店。
ちょうどはなまるうどん丸亀製麺所のライバル的な存在になる。

味が一番分かるかけうどんを食べてみると、他のチェーン系セルフうどんのお店と比べてもちもちした食感が感じられた。
個人的には、もっとコシが強い方が好みだけど、特徴を出そうという姿勢は感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

八重洲の「麦まる」にて。

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渡辺うどんの「肉玉うどん」07.18.10


富士吉田にある吉田うどんのお店、渡辺うどんをおとずれる。

吉田うどんとは、山梨県富士吉田市を中心とした郡内地方のご当地うどん。
もともと郡内地方では稲作よりも麦作(水掛麦)が盛んだったこともあり、冠婚葬祭時の時にうどんを食べる習慣がある。
吉田うどんはこの伝統を受け継いだもので、何と言ってもコシの強い極太麺が一番の特徴。
現在僕が知っている範囲のご当地うどんの中では、一番太くてコシが強い。
(柔らかさが特徴の伊勢うどんとはちょうど正反対の位置)
また、付け合わせにキャベツと馬肉を使用するのも吉田うどんの特徴の一つとなっている。

今回おとずれた渡辺うどんは吉田うどんの老舗として知られいて、『美味しんぼ』第80巻でも取り上げられているお店。
名物の肉玉うどんの中盛りは、極太麺の上にキャベツと馬肉を甘辛く煮込んだものがのっているという吉田うどんらしい構成となっている。

食べてみると、噛みしめながら食べるうどんのコシの強さと、それに負けない馬肉の味が合わさって総じて力強い味わいとなっている。
食べ応えのあるうどんから、富士の麓の力強い風土を感じることができる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

富士吉田市、忍野村の「吉田うどん 渡辺うどん (渡辺手打ちうどん)」にて。

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