Archive for the ‘うどん’
つきよみ食堂の「手打ち伊勢うどん」 • 02.12.12

伊勢にあるつきよみ食堂で、手打ち伊勢うどんをいただく。
こちらは今ではもう数少なくなったという、手打ちで伊勢うどんを作るお店。
小麦粉は三重県産のあやひかりを使い、手打ちの中に三回寝かせる工程を入れ、茹で時間も一時間以上確保するなどのこだわりがある。
食べてみると、ふわふわでもふもふな食感と濃いたまり醤油の味が伊勢うどんらしいところ。
三重県内のご当地グルメの中では好き嫌いが分かれることで知られている伊勢うどんだけど、その奥深さが伝わってくる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県伊勢市、月読宮近くの「つきよみ食堂」にて。
大にしの「カツカレーうどん」 • 08.12.11
丸福支店の「とりなんばのびっくりうどん」 • 05.19.11

松阪にあるうどん店、丸福支店をおとずれる。
丸福支店・・・と言っても本店はすでに無く、実は本店なの支店の名前を残しているところがチャームポイント。
そんな丸福支店でいただいたのが、このとりなんばのびっくりうどん。
大盛りのうどんと、とりなんば(鶏南蛮)が、文字通りびっくりするくらい乗ってる。
(こちらのお店では二玉を使った大盛りを「びっくりうどん」と呼ぶらしい)
味の方もコシのある手打うどんとイリコだけで取ったお出汁の組み合わせが美味しくて、満足度の高い一杯。
ちなみに、こちらのお店には石垣市交流職員の西銘基恭さんに連れられて訪れたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「丸福支店」にて。
さぬき屋の「たまごとじうどん」 • 04.17.11

松阪にある、さぬき屋でたまごとじうどんをいただく。
たまごとじ、と言ってもしっかりと天カスが入っているのがこちらの特徴。
しかも、「足りなければどうぞ」と天カスを別盛で出してもらえる。
食べてみると、天カスのコクが出ていて、たまごとじうどんらしからぬしっかりとした味。
その理由は、こちらのお店が松阪の夜の街、愛宕町のすぐ近くにあって深夜まで営業しているからとのこと。
飲んだ〆でうどんを食べるという、うどん文化の松阪らしいお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「さぬき屋(讃岐屋)」にて。
松崎屋食堂の「きしめん」 • 03.30.11
手打庵の「特上スタミナうどん」 • 03.22.11

津にある讃岐うどん店、手打庵で特上スタミナうどんをいただく。
牛肉に山芋、天ぷらの盛り合わせ、卵、ほうれん草などが盛りつけられいて、「特上」の名前の通り、迫力ある一杯。
食べてみると、盛りだくさんなのに統一感がある味になっている。
この統一感は、お出汁の美味しさと手打うどんのコシがあるからこそ。
大将の気概が感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「手打庵」にて。
楽釜製麺所の「豚の角煮うどん大」 • 02.18.11
青木家の「ぶっかけうどん」 • 12.21.10
亀山みそ焼きうどんの聖地;亀八食堂の「味噌焼肉後の焼きうどん」 • 11.22.10

亀山みそ焼きうどんの聖地と呼ばれている、亀八食堂におとずれる。
三重県亀山市の名物はSHARPの液晶、カメヤマローソク、そしてこの味噌焼きうどん、とまで言われるほど亀山みそ焼きうどんは今やメジャーなご当地B級グルメとなっている。
亀八食堂には、その亀山みそ焼きうどんの聖地として知られているけれど、実は「味噌焼きうどん」というメニューは無い。
あくまでも鉄板焼きの味噌焼肉のお店なので、自分で焼いた味噌焼肉を食べた時に鉄板に出たタレにうどんを投入するのが本来のスタイル。
今回は、ホルモンAと豚肉を注文して焼き、そこにうどんを投入したのが写真。
(肉を注文すれば野菜は付いてくる)
食べてみると、野菜から出た水分とラード、ホルモンなどの肉から出た脂が味噌と合わさったタレを吸った柔らかなうどんの食感と濃い味が印象的。
焼きうどんは関西地方などでも食べる機会があるけれど、通常の焼きうどんとは違って香ばしさ、柔らかさ、濃さの三つが際立っているという確かに独自性のあるもの。
ちなみに、この亀山みそ焼きうどんは、見た目は決して上品ではないし、食べている間に脂が飛び散るので汚れても良い服装でおとずれる必要がある。
しかも、厨房から客席に犬が飛び出してくるというアトラクションまである。
そうしたところもご当地B級グルメらしいところ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県亀山市の「亀八食堂」にて。






