Archive for the ‘東海ごはん’





コメダ珈琲店の「シロノワール」12.23.07

名古屋発祥の喫茶店コメダの名物シロノワールをいただく。暖かいデニッシュの上にソフトクリームがのったもので、迫力がある見た目。少し溶けたソフトクリームをデニッシュにからめて食べると甘さが口の中にひろがる。さらにメープルシロップが添えられているので途中でかけると、より一層甘さが引き立つ一品。
ちなみに名古屋の人はクリーム系が好きみたいですな。
名古屋駅地下街エスカ内の「コメダ珈琲店(コメダコーヒー)」にて。

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驛釜きしめんの「きしめん」12.23.07

名古屋の人にきしめんを案内してもらう。麺類が好きだけど、関東や関西ではきしめんはほとんど見かけないので、東海ごはんはもちろん、ごはん日記にも初登場。
出てきたのはやはり醤油ベースの出汁に入った平べったいきしめん。食べてみるとむにっとした食感が感じられる一杯。
名古屋駅コンコースの「驛釜きしめん(駅釜きしめん、えきがまきしめん)」にて。

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すしダイニングの「伊勢エビのにぎり寿司」12.22.07

三重をおとずれたので、東海ごはんのネタにもなる三重らしい食材を使ったお鮨として伊勢海老の握り寿司をいただく。伊勢えびをご飯と一緒に食べたのははじめてだったけど、食べてみると実に美味しい。伊勢エビの甘さとぷりぷり感が想像以上にシャリとマッチしていた。ぷりっとした食感の後に甘味が広がる一品。まさに三重らしい寿司ネタですな。
ちなみにこのお寿司は読書日記の過去ログによく登場する服部靖弘と一緒に食べたもの。気兼ねない相手との会食はリラックスしますな。
三重県津市の「魚菜 すしダイニング」にて。

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大口屋の「餡麩三喜羅」(麩まんじゅう)12.22.07

文政元年(1818年)創業の名古屋の老舗和菓子屋さん、大口屋で餡麩三喜羅をいただく。餡麩三喜羅とは、「あんぷさんきら」と読む麩饅頭のこと。
食べてみると、もっちりとしたお麩の中にはかなり軽めのこしあんが入っている。もちもちした食感と口どけの軽さが両立されている一品。
山帰来(別名サルトリイバラ)の塩漬けに包まれているので、その塩味と香りもアクセントになっている。
ちなみにこの麩まんじゅうはコンシェルジュの人から助言を受けて購入したものだけど、さすがコンシェルジュは外しませんな(^_^)v
名古屋駅、松坂屋1階の「大口屋(おおぐちや)」にて購入。

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REGNIE(レニエ)の「モンブラン」12.22.07

cafe Tanakaと共に名古屋を代表するパティスリー・レニエで、これまたcafe Tanakaと同じくモンブランを購入する。店員さんからオススメされたもので・・・(モンブラン好きというのもあった)。
今回はXmas期間でモンブランのスタイルもXmas仕様になっているけれど、クリームなどは普段と同じく中津川の栗を使用しているとのこと。
食べてみると甘さに角が無く、自然な甘さに感じた。cafe Tanakaが豪勢ならこちらは静寂な味ですな。
名古屋駅、高島屋(タカシマヤ)地下の「REGNIE rive gauche(レニエ・リヴゴーシュ)」にて購入。

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Cafe Tanaka(カフェタナカ)の「モンブラン」12.22.07

上飯田に本店がある名古屋を代表するパティスリー・タナカで、一押しというモンブランをいただく。食べてみると栗の濃厚さがはっきりと感じられた。濃厚な上にリキュールも効いているのでずっしりとした満足感がある。
ちなみに甘栗についている金箔は別にいらないと思ったけど、それもまた名古屋らしいところなのかも(w
名古屋駅、高島屋(タカシマヤ)地下の「Patisserie Cafe Tanaka(パティスリー・カフェ・タナカ)」にて購入。

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シャポーブランの「モーニング・バイキング」12.22.07

名古屋の温泉付きビジネスホテルに泊まったので、朝食は名古屋名物の喫茶店のモーニング・バイキングにする。このシャポーブランはドリンクを頼めばパンが食べ放題になるスタイル。同じ系列でモーニングサービスをしているベルヘラルドと同じように甘い菓子パンが中心だけど、10分おきにサンドイッチも供給される。ただし、サンドイッチはすぐになくなるので注目しておくことが必要(w
名古屋駅地下街サンロード店の「シャポーブラン」にて。

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和田金の「松阪牛のすき焼き」12.21.07


一枚目:すき焼き中→仲居さんがお肉を煮焼きをしてくれる。


二枚目&三枚目:とき卵に入れて卵でからめた松阪牛→霜降り和牛の美味しさを感じられる一枚。


三枚目:すき焼きをからめた残りの卵をご飯に入れて卵かけごはん化→肉の脂の甘さがついた卵とご飯の相性がばっちりな贅沢な卵かけご飯。

和牛の代表は松阪牛。その松阪牛(松坂牛では無い)の産地、松阪の中でも老舗として知られる「和田金」ですきやきをいただく。こちらは自家牧場で飼育された最高級の松阪牛を落ち着いた個室で食べさせてくれるスタイルになっている。
スキヤキ用のお肉は一人前二枚だけど、しっかりと霜降りのサシが入った130gなので満足できる。まさにお肉のお肉によるお肉のためのお店。

ちなみにこのすき焼きはちょっとしたお手伝いをしたことでごちそうしていただいたもの。ご縁を感じる味わいでもありますな。
(松阪では牛銀を加えて金銀と呼ばれているらしい)

三重県松阪市の「松阪牛 和田金(わだきん)」にて。

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山口屋の「伊勢うどん」12.21.07

伊勢うどんの名店として知られる「山口屋」で伊勢うどんをいただく。一時間かけて茹であげるといううどんはもっちもち。お箸で引き上げてみるとふわふわとしているのが伝わってくる。たまり醤油のタレも見た目よりしょっぱく無くて、最後までもっちりとしたハンペンのような食感を味わえる。
同じく伊勢うどんの老舗の「まめや」よりもこちらの伊勢うどんの方が個人的には好み。
「名代伊勢うどん 山口屋(やまぐちや)」にて。

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まめやの「伊勢うどん」12.21.07

伊勢うどんの老舗「まめや」で名物の伊勢うどんをいただく。伊勢うどんとは長時間茹でたうどんの上からたまり醤油タレをかけていただく独特な食感のうどんのこと。食べてみると麺にコシは無く、例えてみればもちもちとしたハンペンのような食感。ちょうど讃岐うどん吉田うどんとは真逆のベクトルにあるうどんと言える。
この伊勢うどんの起源はよくわからないらしいけれど、一説にはお伊勢さん参りの参拝客にすぐ渡せるように茹で上げていたうどんを用意した説もあるらしい。まさに伊勢の名物ですな。
ちなみにこれが東海ごはんカテゴリ創設後はじめてのごはん日記
三重県伊勢市の「伊勢うどん まめや」にて。

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