Archive for the ‘東海ごはん’







ビーフクラブ・ノエルの「松阪肉マスターの気まぐれステーキ」03.10.12



松阪にあるビーフクラブ・ノエルをおとずれる。

このビーフクラブ・ノエルは同じく松阪にある丸幸精肉店が直営するステーキ専門店。
ランチ限定の松阪肉マスターの気まぐれステーキをいただいてみると、これが本当に美味しい。
口溶けの良さと共に、牛肉の味わいが口の中に広がって、これまで食べたことのあるステーキの中で間違いなくNo.1の美味しさ。
松阪牛の魅力が体験できる一品。

ちなみに、こちらのお店は東京から来た友人と共におとずれた。
友人は去年、波乱万丈の日々を経験したこともあって厄払いで知られる初午大祭に合わせての訪問。
このランチの後にボランティア参加した厄まいり宝恵駕篭道中行列で共に旗手をつとめることになった。
美味しい松阪牛と松阪らしい行事を体験できた充実したひと時☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「ビーフクラブ・ノエル」にて。

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「雄勝桑浜の生わかめと松阪牛のホルモンのしゃぶしゃぶ」03.07.12



雄勝桑浜の生わかめと松阪牛のホルモンで、しゃぶしゃぶをする。

宮城県石巻市雄勝町にある雄勝桑浜は、去年11月に東北行脚をした時にホタテ貝の養殖再開をお手伝いをするなどのご縁をいただいた場所。
その時にお世話になった漁師の永沼さんご夫婦が育てた生わかめが、松阪まちなかプラザの東日本復興支援フェアに出展され、そのお手伝いをさせていただくこととなった。
(チラシのキャッチコピーは僕が考えました、てへぺろ(・ω<))
出展していただいたのは東日本大震災後の初摘み&初出荷された生わかめということで、東北行脚をご一緒した方や石垣市交流職員の西銘基恭さん、松阪の商店街の方々と共にこの時期しか味わえないしゃぶしゃぶでいただいてみることになった。

今回は、雄勝桑浜と松阪とのコラボレーションということで、いつも利用させていただいている横綱からホルモンを購入。
雄勝桑浜の生わかめと松阪牛のホルモンのしゃぶしゃぶで食べてみると、これが美味しい。
さっと湯に通して翡翠色に変わった生わかめは歯応えがあり、噛みしめる度にしっかりとした味わいが感じられる。
コクのある松阪牛のホルモンに負けない力強さがあり、ご一緒した方々も大満足。
雄勝桑浜(石巻)と松阪との間のかけ橋をかける味としても、復興の力強よさを感じる味としても印象深い一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市のお世話になっている方のお家にて。

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澤田酒造(白老)の「仕込み水」02.25.12



常滑にある澤田酒造(白老)の蔵開きで、仕込み水をいただく。

知多半島は、「知多酒」という名前が残っているように、江戸時代には酒蔵が多く、灘に次ぐ規模の醸造地域だったとのこと。
嘉永元年(1848年)創業の澤田酒造は、そんな知多酒の伝統を今に伝える蔵元。

こちらの仕込み水は、知多半島中央丘陵部の湧き水を私設水道を通して使っているのが特徴で、飲んでみると、とても柔かい。
日本酒には軟水が使われるものだけど、こちらの仕込み水は特に口当たりの柔かさが感じられた。
この仕込み水で造られた、白老や白老梅(梅酒)がまろやかな味わいで美味しい理由が分かった一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

愛知県常滑市の「澤田酒造(白老)」にて。

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鯛屋旅館の「鴨鍋」02.24.12



松阪にある鯛屋旅館で、鴨鍋をいただく。

こちらの鴨鍋は、カツオと昆布の関西風のお出汁なのが特徴的。
さっぱりとしたお出汁とコクのある鴨肉とのバランスが絶妙でとても美味しい。
地元の伊勢芋を練り込んだ鴨肉のつみれ(写真右)も、ふんわりとした食感でアクセントを加えてくれている。
江戸時代(文化年間)から続く老舗の旅籠の心意気が伝わるお鍋。

ちなみに、この鯛屋旅館にはまだ松阪に引越する前に宿泊させていただいたことがある。
今回は石垣市交流職員の西銘基恭さんのぷち送別会として訪れたけれど、松阪で昔から人の出会いと別れを見守って来た旅籠で送別会をすることに感慨を覚えたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鯛屋旅館」にて。

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いち松の「いち松天巻き」02.20.12



松阪にある、いち松でいち松天巻きをいただく。

天巻きは、去年4月から松阪に引越して来てからその存在を知り、大好物となった松阪名物。
・・・だけど、5キロも太ってしまった原因の多くを占める(と自分では思っている)ので、ずっと控えていた。
今回は、松阪市ホームページがリニューアルしたお祝いということで解禁。
石垣市交流職員の西銘基恭さんからオススメを受けてご一緒した。

こちらの天巻きは、単なる天巻きではなく、いち松天巻きと銘打っているように、ご飯に青のりをまぶしているのが特徴的。
食べてみると、青のりの風味、天ぷらのコク、梅肉の酸味が複雑にご飯に絡まって美味しい。

ちなみに、こちらのお店の大将は大阪で修業されたとのこと。
僕も大阪出身で松阪でお世話になっているので、ご縁を感じたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「なにわ旬菜 いち松」にて。

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うきさとむら七草粥まつりの「七草粥」02.19.12



松阪の「うきさとむら七草粥まつり」で七草粥をいただく。

うきさとむらは、松阪市の山間部にある宇気郷地区を中心とした地域。
様々な地域活動が活発におこなわれていて、過疎地域活性化のモデルとされることもある。
「うきさとむら七草粥まつり」は、文字通り七草粥の振る舞いがおこなわれる、うきさとむらを代表する年中行事。
大釜で炊きだされた七草粥を竹の容器に入れていただくと、これが美味しい。
お話しによると塩にもこだわっているとのこと。
地域興しの意気込みが感じられる一杯。

ちなみに、この七草粥を食べ終えた後には、石垣市交流職員の西銘基恭さんと、うきさとむら名物の鶏の唐揚げ作りと販売をお手伝いさせていただくことに。
主催側と参加側との垣根が低いことも魅力の一つ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、宇気郷地区で開催された「うきさとむら七草粥まつり」にて。

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たつみ堂の「モーちゃん饅頭」02.17.12



松阪にある、たつみ堂のモーちゃん饅頭をいただく。

伊勢芋を使った揚げ饅頭の中に、こしあんと丸中本店から仕入れた特産松阪牛のしぐれ煮を合わせたものが入っている。
食べてみると、後味で牛肉の風味がほんのりと感じられる。
「新たな出会いにモーびっくり!!」というキャッチコピーの通り、大正元年創業の老舗和菓子店のチャレンジ精神が伝わる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「たつみ堂」にて。

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カツラの「味噌ラーメン・野菜大盛り」02.16.12



松阪にあるラーメン屋さん、カツラで味噌ラーメンの野菜大盛りをいただく。

こちらのお店は手打ちのゴワゴワ麺と野菜大盛り(+100円)にした時の野菜の量の多さが特徴的なお店。
醤油味や塩味などもあるけれど、ゴワゴワ麺と野菜との相性の良さから味噌味がお気に入り。
見た目通り食べ応えのある一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「手打ラーメン カツラ」にて。

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洋食屋牛銀の「上牛丼」02.15.12



松阪にある洋食屋牛銀で上牛丼をいただく。

こちらのお店は、松阪の老舗すき焼きの牛銀が直営する洋食屋さん。
手軽に松阪牛をいただけるので、これまでもハヤシライスビフカツ丼などがごはん日記に登場している。

今回はじめていただいた上牛丼は、卵でとじられているので関西で言う「他人丼」に近い調理法になっている。
また、青葱と玉葱が入って彩りが良いのも特徴的。
食べてみると、やはり牛肉がとても美味しい。松阪牛の美味しさの秘けつは脂とのことだけど、その脂が溶けだした具材はご飯と良く合う。
個人的には玉葱はもう少しクタクタ煮ている方が好みだけど、それでも松阪牛の美味しさを感じられる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「洋食屋牛銀」にて。

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エスカルゴ牧場の「エスカルゴ・ブルギニョン」02.12.12



松阪にあるエスカルゴ牧場を見学する。

このエスカルゴ牧場は、世界で初めてブルゴーニュ種エスカルゴの養殖に成功した三重エスカルゴ研究所の養殖施設。
ブルゴーニュ種エスカルゴ(リンゴマイマイ、ポマティア、学名:”Helix pomatia”)は、フランス料理の高級食材として知られているけれど、今では数が少なくなり、フランスでは保護育成種に指定されている。
(現在流通しているものは代用品のアシャティーヌ種=アフリカマイマイ、学名:”Achacina Fulica”が多いとのこと)

そのブルゴーニュ種エスカルゴの世界で唯一の養殖場を見学しながらいただいたのが、写真のエスカルゴ・ブルギニョン(Escargot Bbourguignon)。
ソースごとパンにかけて食べてみると、貝類特有の食感とソースの香ばしさが口の中に広がって美味しい。
缶詰でも冷凍でもない生のブルゴーニュ種エスカルゴをいただけるのは、このエスカルゴ牧場ならでは。

また、エスカルゴ・ブルギニョンに使われているソースもエスカルゴ牧場の敷地にある農場で栽培した自家製野菜を使い、二ヶ月間熟成させて作っているとのこと。
試食も妥協せず、本格的なフランス料理として調理している。
松阪ではもはや名物となった高瀬所長の熱弁と共に情熱が伝わる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「エスカルゴ牧場(三重エスカルゴ研究所)」にて。

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