Archive for the ‘東海ごはん’







ひさみちの「ホタテとシメジの湯葉包み揚げ」12.20.11


松阪にある割烹のひさみちで、ホタテとシメジの湯葉包み揚げをいただく。

食べてみると、これが美味しい。
ホタテとシメジを入れたホワイトソースを湯葉で包んでいるので、和風の見た目でありながら濃厚な洋風の味わいも感じられる。
お話しによると、このホタテとシメジの湯葉包み揚げこちらのお店のオリジナル・メニューとのこと。
和風と洋風の良いところを組み合わせる創意工夫と、丁寧な仕事ぶりが伝わってくる一品。

ちなみに、この日は石垣市交流職員の西銘基恭さんのお誕生日。
たまたま、こちらのお店で開催されていた別のお誕生日会に合流させていただくことになっておとずれた。
松阪でのご縁に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「割烹 ひさみち」にて。

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蜂蜜まん本舗の「蜂蜜まんじゅう」12.16.11


津にある、蜂蜜まん本舗の蜂蜜まんじゅうをいただく。

この蜂蜜まんじゅうは、カレー焼と並んで津では有名なおやつとのことだけど、いただくのは今回が初めて。
食べてみると、蜂蜜の香りがほんのりとしたカステラ生地とこしあんとが合わさって確かに美味しい。
特に、こしあんのなめらかさが印象的で、普段はつぶあん派の僕も気に入った。

ちなみに、こちらのお店は松阪市にある水谷養蜂園(直営は松治郎の舗)と親戚関係にあるので、蜂蜜は水谷養蜂園のものを使っているとのこと。
津市と松阪市のかけ橋を架ける一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「蜂蜜まん本舗」にて購入とのこと。

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オサムの「トマトのおでん」12.14.11


津にあるおでん専門店、オサムでトマトのおでんをいただく。

透き通ったお出汁と、トマトの甘さと酸味が絶妙に組み合わさってとても美味しい。
津の夜の街、大門を彩る名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市、大門の「オサム」にて。

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はま鮨の「海老のにぎり寿司」12.10.11


松阪にあるはま鮨で、海老のにぎり寿司をいただく。

写真から分かるように、こちらの海老はサイズが大きい。
食べてみると厚みのある海老の身がプリプリとして美味しい。
同じく松阪にある赤玉寿司で修行をされたとのことだけど、この大きな海老はこちらのお店の独自ルートで仕入れているとのこと。
大将のこだわりが感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「はま鮨」にて。

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ゆがふの「ソーキそば」12.10.11


松阪にある沖縄料理と沖縄そばのお店、ゆがふでソーキそばをいただく。

ナンコツまで食べられる迫力満点のソーキ(スペアリブ)はもちろん、何と言ってもお出汁に美味しさを感じた。
お話によると、こちらのお出汁は沸騰させないように注意しながら5~6時間かけて豚骨を煮だしたものを基本にして、注文を受けてからカツオ節で仕上げるという手間暇をかけたもの。
これは沖縄本島出身の女将さんが小さい頃に、親戚が営む沖縄そば店でお手伝いしていた時から変わらない調理方法とのこと。
松阪に移り住んだ今も昔ながらの作り方を守り続けている。

ちなみに、このゆがふのご夫妻とは8月6日に開催された「七夕まつり・鈴の音市」の石垣島ブースをお手伝いした時に、ブースがお隣同士だったことでお知り合いになった。
(石ラーなどを販売)
今回は、石垣島ブースを主催した石垣市交流職員の西銘基恭さんと一緒に初訪問。
お店は沖縄出身者の集うコミュニティの場ともなっているとのこと。
遠く離れた地域同士のご縁も感じた一杯でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「沖縄そば処 ゆがふ」にて。

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松阪牛まつり;学んで食べる特産松阪牛の「松阪牛と輸入牛の食べ比べ」11.27.11


松阪牛まつり・第62回松阪肉牛共進会で開催された、学んで食べる特産松阪牛に参加する。

この学んで食べる特産松阪牛は、その名の通り、特産松阪牛について学び、実際に食べ比べをするという松阪牛まつり恒例のレクチャー。
講義を聴いた後に、特産松阪牛と輸入牛との食べ比べをしたものが写真。
特産松阪牛も輸入牛も同じサーロインの部位とのことだけど、見た目の段階でもまったく違うことが分かる。
(霜降りの多いのが特産松阪牛)

食べてみると、味の違いは見た目以上にハッキリしていて、同じ部位とは思えないほど。
実際に食べ比べをするというのは挑戦的なレクチャーだけど、それだけに特産松阪牛の美味しさと関係者の自信が伝わってくる企画。
(特産松阪牛の定義→「特産松阪牛とは」)
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の松阪農業公園ベルファームで開催された「松阪牛まつり・第62回松阪肉牛共進会」にて。

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JAN JAN(ジャンジャン)の「モーモーカレー」11.09.11


松阪にあるJAN JANで、モーモーカレーをいただく。

このモーモーカレーは、松阪牛を使った特製カレー。
さらっとした辛口のルーが、霜降りが特徴の松阪牛と良く合って美味しい。

ちなみに、こちらのお店はもともとはスナックだったとのこと。
業態は変わっても街に根付いたお店の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「カレーハウス JAN JAN (ジャンジャン)」にて。

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富士源の「手羽先」11.07.11


松阪にある居酒屋の富士源で、手羽先をいただく。

手羽先は東海地方ではポピュラーな食べものだけど(世界の山ちゃん風来坊やきとり山崎など)、こちらのお店は手羽先を看板メニューにしている。
食べてみると、パリッとした食感と共にタレの甘辛さが絶妙で、さすが看板メニューだけあって美味しい。

ちなみに、こちらのお店は手羽先が美味しいということで、石垣市交流職員の西銘基恭さんに連れて来られたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「富士源」にて。

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地域ブランドサミット in まつさか 2011の「ご当地グルメNo.1選手権審査員トレイ」11.05.11


松阪市で開催された、地域ブランドサミット in まつさかのご当地グルメNo.1選手権に審査員として参加する。

審査用のトレイに各店の試食を並べたのが写真。
試食を食べた後に、この審査員トレイを使って投票するというシステムになっている。
食べてみると、邑智郡(島根県)の「四季のソフトクリーム」がさっぱりとして気に入った。

これは第5回 B-1グランプリ in 厚木に参加した時にも感じたことだけど、ご当地B級グルメは味が濃いものが多いので、さっぱり感のあるものが美味しく感じられる。
そんなご当地B級グルメの現在の様相も感じられるお盆。

ちなみに、このご当地グルメNo.1選手権には、地域ブランドサミットに出展されている雄勝町ブース(岩手県石巻市)のお手伝いの合間に参加させていただいた。
貴重な機会をいただいたことに感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、中部台公園で開催された「地域ブランドサミット in まつさか 2011」会場にて。

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のぞみ畑の「BLTサンドイッチ」10.23.11


JR名古屋駅で、のぞみ畑のBLTサンドイッチを購入。

のぞみ畑とは、JR東海が運営する常滑農場で特別栽培した野菜を中心に使った商品ブランド名のこと。
中でもこのBLTサンドイッチは、名古屋駅限定販売のレア商品。
BLT (Bacon, Lettuce, Tomato) のうち、レタスとトマトがのぞみ畑ブランドの野菜を使っている。

食べてみると、これが美味しい。
特にレタスがシャキシャキとしていて、力強さが感じれる。
常滑農場のある常滑市には今年8月に訪問したことを思い出して(樂游館J・HOTELりんくう)、手に取ったサンドイッチだけど、これが大当たり。
良いご縁を感じた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋駅構内の「JR東海パッセンジャーズ・キオスク」にて購入。

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