Archive for the ‘東海ごはん’





珈琲ぶりこの「和の五色ぱふぇ」12.07.08


名古屋を代表する古民家カフェ、珈琲ぶりこで和の五色ぱふぇをいただく。

灰色=豆乳を使った黒ゴマプリン
紫色=紫芋クリーム
黄色=栗の甘露煮
茶色=黒糖のプレッツェル
黒色=黒豆フレーク
・・・の5つの彩りのある和風パフェ。
特に灰色の香ばしさと茶色の風味が気に入った。

喫茶店の文化がまだ根強い名古屋では、木造町屋のカフェはめずらしいとのこと。
禁煙で落ち着ける雰囲気のこういうカフェはありがたいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・大須、東仁王門通商店街の「珈琲 ぶりこ(ブリコ)」にて。

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OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)の「鶏の丸焼き」12.07.08


名古屋の大須商店街にあるブラジル料理店、OSSO BRASILをおとずれる。

こちらは本場ブラジルの食堂に雰囲気そのままに、路面で鶏を一匹まるまるローストしてその場でぶった切っている豪快なお店。
1階の簡易テーブルでこのぶった切られた鶏の丸焼きにかぶりついている人たちの姿が印象的だけど、今回は土日祝限定でブラジル料理の食べ放題バイキングをやっているとのことで2階におじゃまする。
するとそこはまさにブラジル! 
まわりはすべてポルトガル語を話す人たちで、真ん中にいた日本人の僕たちは『百年の孤独』を感じた(w

そんなラテンな雰囲気の中でいただいたのが、”Frango Assado”(フランゴ・アサド、フランゴ・アッサド)と呼ばれる名物の鶏の丸焼き。
鳥をまるまる一羽を焼きあげているので、パリっと焼かれた鶏皮のクリスピー感と鶏身のジューシーさの両方を感じることができる。
サルサソースをかけるとまた味も変わってこれまた美味しい。
奥にちらっと写っているサトウキビの蒸留酒を使ったお酒、”Caipirinha”(カイピリーニャ)ともよく合う一品。

ブラジル・バーガーやブラジル弁当などのテイクアウト・メニューも豊富だけど、店内でこの鶏の丸焼きをいただくのが断然オススメ。
味、値段、雰囲気ともにブラジル料理店の中で一番のお気に入り!

ちなみになぜブラジル料理が東海ごはんらしいかというと、東海地方は工場が多いこともあって、ブラジルからの労働者や日系ブラジル人の移民の人が多く住んでいるため。
コミュニティの衝突や移民問題はあるけれど、ブラジル文化は岐阜・愛知・三重・静岡などの東海地方の新しい名物を生み出していることが印象に残ったごはん日記
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・大須の「OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)」にて。

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ロワジールホテル大垣の「朝食バイキング」12.07.08


ロワジールホテル大垣で朝食バイキングをいただく。

朝食なのにカレーライスが置いてあるのが特徴的。
(写真左下)
もちろんビュッフェなのでこのカレーは食べ放題!
忙しい日々には嬉しいメニューですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県大垣市のロワジールホテル大垣(旧チサングランド大垣)内「カジュアルダイニング・ラヴァンダ」にて。

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Wool Cafe(ウールカフェ)の「ベーグルフレンチトースト」12.06.08


岐阜県の穂積にあるWool Cafeで、ベーグルフレンチトーストをいただく。

ベーグル・フレンチ・トーストとはその名前の通り、ベーグルを使ったフレンチトーストのこと。
フレンチトーストを看板メニューにしているカフェはあるけれど、ベーグルをフレンチトーストにするのはめずらしい。
しかもこのベーグルは奥のキッチンで焼き上げられた自家製ベーグルというこだわりぶり!

食べてみるとベーグルのもっちり感がフレンチトーストにしても失われずに、ベーグル特有の弾力が残っている。
さらに中央に添えられたアイスクリームと、メイプルシロップが味のアクセントになってオリジナリティ豊かなスイーツ(ケーキ)になっている。
ベーグルスイーツの両方が好きな僕にとってはとてもうれしい一品。

岐阜のカフェとしてはie cafeと並んでお気に入りのカフェ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県瑞穂市、穂積の「WOOL CAFE()」にて。

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たきちの「飛騨牛の力こぶ(チカラコブ)」12.06.08


西濃地方に位置する岐阜県養老町は精肉の町として知られている。
新鮮な牛肉が手に入るので焼き肉屋さんも多く、焼肉街道(焼肉ストリート)と言われる一帯がある。

そんな養老に数ある焼肉店の中で、地元岐阜在住の人から「一番美味しいお店!」と熱く語られて連れて行ってもらったのがこのたきち。
確かに17時開店なのに17時半の訪問時にはもう満席になっていた。
さらに席に着いて帰るまでずっと待っている人の列が途切れないという人気店。

写真はそんなたきちの本日のオススメ、飛騨牛の力こぶ。
力こぶ(チカラコブ、力瘤)とは、牛の前足にあるとても希少な部位のこと。
筋肉が発達した部分でありながら、写真にあるようにしっかりと霜降りのサシが入っているのが特徴的。

食べてみると、最初は筋肉の弾力を感じ、次に脂身の甘さが口の中に広がる。
まさに牛肉の良いところ取りをした部位ですっかり気に入った。

他にもホルモンなども美味しくて、さすが東海ごはんのコンテンツ創造に協力してくれているまろみあんの人の一押しだけあると実感。感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県養老町の「和牛 焼肉 たきち(タキチ、太吉)」にて。

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galerie chou chou-A(ギャルリ・シュシュ・アー)の「ミルクレープ」12.06.08


大垣在住の原始まろみあんの人※1に案内されて、評判のスイーツ・カフェ、galerie chou chou-Aをおとずれる。

ロールケーキが有名とのことだけど、今回はお店でしかいただけないデセールから好物のミルクレープを選択。
カウンター席で待っていると、ミルクレープが目の前で作られていく過程を拝見することができて楽しい。

出来上がったミルクレープが写真。
オーソドックスなミルクレープと比べれば一目瞭然のように、実に独創的なフォルムを持っている。
特に結ばれたリボンがチャームポイント。

いただいてみると、軽めのクリームと小さくカットされたフルーツ、そしてクレープの三者が見事に調和していて素直に美味しいと思える。見た目、味ともに可愛い一品。

※1:原始まろみあん=この「まろまろ記」の前身の「まろまろ読書日記」のさらに前の「読書会」の頃からの読者の人のこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県大垣市、大垣IC近くの「galerie chou chou-A(ギャルリ・シュシュ・アー)」にて。

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喫茶めるへんの「牛丼」11.20.08


松阪駅の構内にある喫茶めるへんで朝食をいただく。

このめるへんはCavalierなどを展開する近鉄観光が経営する喫茶店。
喫茶店なのに牛丼が置いてあることが松阪駅らしいところ。
普通にモーニング・セットもあったけれど、ここは松阪らしく牛丼をいただく。
無難な味ではありますな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、松阪駅構内の「喫茶 めるへん」にて。

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かどやの「塩カルビ」11.19.08


三重県松阪市といえば、やはり松阪牛(”まつざかぎゅう”では無く”まつさかうし”)。

今回は焼肉店・かどやで名物という塩カルビをいただく。
塩カルビとは、その名の通り塩と絞りレモンだけでいただくというもの。
食べてみると、これが美味しい!
綺麗な脂の刺しが入っているので口の中に肉の甘味が広がる一枚。

実は前日に特命係長プレイの流れで焼肉(岩崎塾)を食べてしまった(汗)。
でも、「松阪と言えば牛肉でしょう!」と諭されて、連れて行ってもらったのがこのお店。
確かに松阪の焼肉屋さんは一升びん西むらなどに行ったけれど、一番良いと感じたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「かどや(角谷、カドヤ)」にて。

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ホテルウィングインターナショナル名古屋の「中華朝食バイキング」11.16.08


前日に服部くんと肉巻きを食べながらまろまろ人生相談をしていると、見事に終電を逃してしまったので、その日は名古屋のビジネスホテルに宿泊。

このホテルウィングインターナショナル名古屋は、ビジネスホテルにしてはめずらしく中華料理のレストランがあって、中華風の朝食バイキングをいただくことができる。
宿泊した翌日の朝食ビュッフェをお皿に取りあわけてみると・・・
手前のお皿=厚揚げと野菜炒めもの、チャーハン
左奥のお皿=ジャガイモ細切りの炒めもの、ベーコンとキャベツの中華風炒めもの、炒り卵
右奥お皿=サラダ
そして右のお皿=杏仁豆腐
・・・っという風に朝から見事に中華中華した朝食となった。
中でも、ジャガイモの細切りの炒めものはシャキシャキした食感が好きなので美味しく感じられた。
(中華料理の中でもかなり好きなメニュー)

最近、微妙に忙しくてまさにワーカホリックなニート状態。しかもエンゲルチュな気もするけれど、何かと気にかけてくれる人がいることはありがたいことですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・丸の内、ホテル・ウィング・インターナショナル・名古屋内の中華レストラン「清連」にて。

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新三重名物;pigeの「肉巻き」11.15.08


読書日記によく登場する古い友人の服部靖弘は、現在は三重県津市在住で会社役員をしている。
痛いものコレクター的な言い方をすると、いわゆるヤンエグですな(w

そんな服部くんと今回はまろまろ人生相談で会う。
「せっかくだから三重三重しいものを!」という僕の希望に応えて連れて行ってくれたのは、大門商店街にあるBritish Pub Pige。
「なぜにコジャレたバー?」と思っていたら、何でもこちらのお店のメニューである肉巻きというものを食べさせたかったとのこと。

出てきた肉巻きを見るとびっくり!
肉巻きとは、ステーキを巻き寿司にしたものだった。
しかもこの牛肉は三重県が有する日本一の和牛ブランド、松阪牛を使っているとのこと。
(確かに三重らしい)

いただいてみると、これが本当に美味しい!
もともと牛肉とご飯は相性抜群だけど、この肉巻きはレアに焼かれた肉からにじみ出る肉汁がご飯に染み込んでいるので、さらに一体感のある味わいとなっている。
見た目、味、そして三重らしさという点から、新しい三重名物と言ってもいいほどのインパクトのある一本!

ちなみに、人生の逆風を感じる時に真の友誼の意味を分かる、というのは本当ですな(TT)
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重・津、大門商店街の「British Pub Pige(ブリティッシュ・パブ ピゲ)」にて。

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