「黄黒ヨーグルト」 • 05.19.12

1:無糖ヨーグルトに、きな粉と黒糖をかける
ポイント:
きな粉(“黄”な粉)と”黒”糖のヨーグルトの略です。
きな粉の食感を残すように優しく混ぜながら食べると美味しいです。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪のまろまろハウスにて。

1:無糖ヨーグルトに、きな粉と黒糖をかける
ポイント:
きな粉(“黄”な粉)と”黒”糖のヨーグルトの略です。
きな粉の食感を残すように優しく混ぜながら食べると美味しいです。
お試しあれ☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪のまろまろハウスにて。

津にあるカフェ、CACTUSでフルーツパイをいただく。
フルーツパイ、という名前だけどパイ生地が見えないくらいにフルーツが乗せられた姿は、フルーツパイというよりもフルーツの盛り合わせに近い。
カスタードソースと、下に敷かれたクッキーのようなパイが良いアクセントになってフルーツを美味しくいただける。
オリジナリティ豊かな一品。
ちなみに、こちらのお店は、他にもオリジナリティ豊かでボリュームのあるメニューが多数用意されている。
CACTUSという名前に反して、豊かな潤いのあるカフェ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「CACTUS(カクタス)」にて。

品川にあるアンナミラーズ(アンミラ)をおとずれる。
このアンナミラーズは、三重県に本社がある井村屋が展開するアメリカン・パイのお店。
ウエイトレスさんの制服がメイド風なことからメイドに憧れるファンが集まり、かつては日本の「萌え文化」(オタク・カルチャー)を代表するお店としても知られていた。
しかし、メイドカフェが普及し、それ以外にも様々な「萌え」に応えるお店が誕生したため、アンナミラーズの特徴が希薄化。
経営不振から縮小を続けて2012年4月現在、日本ではこの品川店を残すのみとなった。
そんなアンナミラーズの継続に少しでも貢献しようとフルーツクリームパイを注文。
甘ったるい味とグシャリとなった切り方はアメリカン・パイらしいところ。
萌え文化の絶滅危惧種とまで呼ばれるお店だけど、萌え文化の発芽時期を支えた歴史的意義を鑑みて、これからも続いてほしいと思うお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
ウイング品川の「アンナミラーズ」にて。

鹿児島にある天文館むじゃきで、白熊をいただく。
白熊(氷白熊)とは、かき氷の上にミルク蜜をかけてフルーツをトッピングした鹿児島の名物。
その白熊の老舗として知られているのが、昭和22年(1947年)創業のこの天文館むじゃき。
店内で白熊を食べてみると、これがとても美味しい。
自家製ミルクと蜜、そしてフルーツとのバランスが良くて、濃厚な味と口融けの軽さが両立している。
この氷の口融けの良さは、カンナ削りにこだわっているからとのこと。
さらに足りなくなれば自家製ミルクと蜜は追いがけも可能。
まさに名店の一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
鹿児島の「」

La Mere Poulard Tokyoで、塩バター入りキャラメルのクレープをいただく。
このLa Mere Poulard Tokyoは、フランスの世界遺産として知られるモン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)にあるLa Mere Poulardの海外第一号店。
メレンゲのように泡立てる大きなオムレツが名物だけど、オムレツよりもデザートの方が印象深い。
特に塩バター入りクレープは、これまで食べたことのあるクレープの中で一番美味しく思えた。
一口サイズに包まれた見た目も可愛い一品。
ちなみに、La Mere Poulardの塩バター入りキャラメルはお土産としても知られている。
まろまろと今日ももぐもぐ。
有楽町、東京国際フォーラムの「La Mere Poulard Tokyo(ラ・メール・プラール東京店)」にて。

銀座にあるBREIZH Cafe Creperie Ginzaで、ガレットタタンをいただく。
このガレットタタンは、銀座店の限定メニュー。
“Galette Tatin”という名前の通り、ガレットに、リンゴのキャラメリゼとシナモンアイスクリーム、ホイップクリームを添えて、キャラメルブールサレをかけたもの。
食べてみると、ほろ苦いキャラメルとリンゴの酸味がそば粉のガレットと合わさって、見た目ど同じく落ち着いた味。
大人の街である銀座らしい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
銀座の「BREIZH Cafe Creperie Ginza(プレッツ・カフェ・クレープリー・銀座店)」にて。

六本木にある沖縄料理店、島歌楽園で黒糖パフェをいただく。
黒糖パフェとは、石垣島産の黒糖から作った黒糖ゼリーの上に、サトウキビのアイスクリームと、塩せんべいが盛りつけられたパフェのこと。
食べてみると、黒糖ゼリーとサトウキビのアイスの相性が良くて、これがとても美味しい。
ちょうどこの日は沖縄出身のロックバンド、「紫(MURASAKI)」のライヴが開かれていたこともあり、味はもちろん、雰囲気も沖縄を思い起こさせた。
ちなみに、こちらは石垣島にある「ゆいまーる牧場」の金城さん親子とご一緒したお店でもある。
以前、松阪牛まつりに出展された時にお手伝いをしたことをきっかけに出会った方々だけど、今回もたまたま東京滞在中に開催された東京BBQでのお手伝いをさせていただいた。
松阪でめぐり合った石垣島とのご縁が東京でもつながることに、めぐり合わせの大切さを感じたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。
六本木の「島歌楽園(しまうたパラダイス)」にて。

神戸にあるユーハイム本店をおとずれる。
ユーハイムは、第一次世界大戦の時に日本の捕虜となったカール・ユーハイム(Karl Joseph Wilhelm Juchheim)が、終戦後も日本に残り、明治42年(1909年)に夫婦で開業したドイツ菓子店。
日本で一番最初にバウムクーヘンとマロングラッセを販売した老舗洋菓子店としても知られている。
そんなユーハイム本店のカフェでいただいたのが、写真のバウムガルテン。
バウムガルテン(Baumgarten)とは、バウムクーヘンの空洞の中に、スポンジ、クリーム、イチゴを詰めてからホワイトチョコレートでコーディングをほどこした本店限定のケーキのこと。
ナイフを入れるとクリームとイチゴがのぞく可愛い趣向になっている。
味の方も、オーソドックスなかたさのバウムクーヘンとホワイトチョコレート、クリームが合わさってシンプルな美味しさ。
日本に洋菓子を伝えた先駆者の伝統を今に受け継ぐ一品。
ちなみに、このユーハイム本店には、西宮市情報センターで開催される自治体ICT関係者の集いに参加する途上で、八幡浜市の高倉さんとご一緒したお店でもある。
僕は松阪市(三重県)から、高倉さんは八幡浜市(愛媛)から、それぞれ休みを取って自費での参加。
ViVa! ボランティア参加☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
兵庫県神戸市、元町(旧居留地)の「ユーハイム」本店にて。

紀伊長島にある卵卵ふゎぁ~むで、シュークリームをいただく。
この卵卵ふぇぁ~むは、紀伊長島で鶏卵業を営む垣善フレッグ直営の卵専門スイーツ店。
シュークリームは注文を受けてからクッキー生地のシューにカスタードクリームを入れるので、買った直後は本当にサクサク。
テイクアウトもできるけれど、ぜひお店で食べたい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県紀北町、紀伊長島の「卵卵ふゎぁ~む」にて。