Archive for the ‘そば’







千葉大厳寺 やぶ久の 「鴨せいろ大盛り」06.23.10



千葉大厳寺やぶ久で、鴨せいろそばの大盛りをいただく。

この千葉大厳寺やぶ久は、羽田にある「やぶ久」の暖簾分けのお店。
淑徳大学千葉キャンパスの向かいにあるということもあって、大盛りを注文すると本当に大盛りになるのが特徴的。

食べてみると、のど越しやコシよりも柔らかさが印象深い蕎麦になっている。
また、生わさびを自分で摩り下ろすことができるのも嬉しい。
修善寺のな々番を思い出す一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉県中央区、淑徳大学千葉キャンパス向かいの「千葉大厳寺 やぶ久(やぶきゅう)」にて。

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信州多華の「もりそば」06.05.10



十割割そばの信州多華で、もりそばをいただく。

この信州多華は、注文を受けてからそば粉をそば打ち機にかけるお店。
食べてみると、これまで食べたことのある十割そばの中でも指折りのなめらかな食感が感じられた。
十割蕎麦なのにのど越しが良いのは打ち立てだからとのこと。
また、そば茶とそば湯の美味しさも感じられた。

大阪では貴重な、本格的な蕎麦をいただけるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「麺処 信州多華」にて。

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立川名物;奥多摩そばの「おでんそば」04.14.10



立川駅の奥多摩そばで、おでんそばをいただく。

おでんの蕎麦と言っても、大きなさつま揚げが一枚のっているだけというシンプルなもの。
卓上に置かれてある辛子をつけてさつま揚げをいただくと、確かにおでんなflavorがする。
姫路駅のえきそばと同じくご当地駅そばとして知られているけれど、インパクトはやや落ちる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

JR立川駅ホームの「奥多摩そば」にて。

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そばよしの「そば寿司」03.27.10



大幸寺胡麻切りそばの、そばよしでそば寿司をいただく。

そば寿司(蕎麦寿司)とは、酢飯の代わりに酢蕎麦でネタをまいた巻き寿司のこと。
お寿司と言っても、蕎麦屋さんでしか食べることのできないレアな一品。

こちらのそば寿司は、鰻、玉子、野沢菜、椎茸を胡麻切りそばで巻いているのでおつまみとしてもいただける。
味の方も甘酢仕立ての胡麻切りそばに独特の風味があって美味しい。
本来、そばはのどごしを楽しむものではあるけれど、こういう食べ方も粋ですね。

ちなみに、そばよし弁当や、白魚そばのように、このそばよしがごはん日記によく登場するのは家族が好きだからだったりします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「大幸寺胡麻切りそば そばよし」本店にて。

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浪花そばの「新大阪そば」03.10.10



新大阪の駅構内にある立ち食いそば・うどんの浪花そばで、新大阪そばをいただく。

この新大阪そばは、たこやきうどんなどのメニュー開発に積極的なこちらのお店の新メニュー。
細い中華麺にうどんのお出汁をかけて、牛肉、天かす、かまぼこ、煮玉子がのせらている。

うどんのお汁に中華麺を使うところは姫路のえきそばに通じるし、牛肉を使っているのは肉吸いを連想させる。
たこやきうどんのようなインパクトは無いけれど、なるほど関西らしいなと思える組み合わせになっている。
味の方も中華麺とうどん出汁の相性が良い上に、牛肉と天かすのコクがしっかりと出ていて普通に美味しい一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新大阪駅、在来線構内の「浪花そば・うどん」にて。

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歌舞伎そばの「ざるかき揚げそば」03.05.10



歌舞伎そばで、ざるかき揚げそばをいただく。

この歌舞伎そばは、その名の通り歌舞伎座の敷地内にある蕎麦屋さん。
正確には歌舞伎座の隣に併設されている歌舞伎茶屋の奥にあるカウンターのみのお店なので、立ち食いそばのような雰囲気がある。
(ただし椅子があるので座ることはできる)

一口サイズのかき揚げを周囲に散りばめた、ざるかき揚げそばはそんな歌舞伎そばの名物。
食べてみるとやはりかき揚げが美味しい。
油をよく吸うかき揚げは一枚を食べきるのが辛いことがあるけれど、このように一口サイズなら食べやすい。
また、東京の蕎麦汁にしてはめずらしく汁が薄味なことも加えて、全体的に食べやすいかき揚げそばとなっている。

ちなみに、こちらの店員さんは普通のお客さんと歌舞伎関係者と思われるお客さんとではまさに180度違う対応をされることでも知られている。
確かに「伝統」とは格差の固定という面もあるかもしれませんね。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東銀座、歌舞伎座隣の「歌舞伎そば(かぶきそば)」にて。

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京橋浪花の「ゆずこそば」12.20.09



京橋にあるうどんとそばの路面店、京橋浪花でゆずこそばをいただく。

ゆずことは柚子胡椒のことで、カマボコの上に柚子胡椒がのっている。
食べてみると、関西風の甘味のあるお汁にピリっとした柚子胡椒のがアクセントになって独特な味わいがある。
何ということもないお蕎麦だけど、ファンも多いのもうなずける一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋の「うどん・そば 京橋浪花(京橋浪速)」にて。

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池の端藪蕎麦の「ざるそば」12.14.09



池の端藪蕎麦で、ざるそばをいただく。

この池の端藪蕎麦は、かんだやぶそば並木藪蕎麦と並んで、藪蕎麦の御三家(三大藪)とも称される老舗の蕎麦屋さん。

藪蕎麦らしい濃い汁でざるそばをいただいてみると、蕎麦の香りがしっかりと感じられた。
甘皮を付けたまま石臼で挽いているとのことで、蕎麦の力強さを感じられる味わい。

ちなみに、こちらの池の端藪蕎麦は皿うどんのようにお蕎麦を揚げてあんかけをかけた「巣ごもりそば」も名物だけど、この巣ごもりそばにもそば湯を出してくれる。
御三家の中では比較的ホスピタリティが高いのも好感が持てるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

上野池之端の湯島寄り(東京都文京区湯島3-44-7)の「池の端藪蕎麦(池之端やぶ)」にて。

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マルトミ食堂の「ソーキそば」11.29.09



リトル沖縄とも呼ばれる大阪市大正区の平尾にあるマルトミ食堂で、ソーキそばをいただく。

こちらのソーキそばは、沖縄そばが見えないくらいに具材がのった迫力ある一杯。
ソーキだけで無く、大根や昆布、白菜なども入っている上に味噌仕立てというのも特徴的。
(お店の人にお聞きすると、ソーキ汁が基本になっているとのこと)

食べてみると、見た目に負けないパンチのある味で、まるで味噌とんこつラーメンを食べているような食べ応え。
すぐ近くにある宮城ホルモン店と共にリトル沖縄のパワーを感じる一杯。

大阪・大正区(平尾)の「宮城ホルモン店(みやぎほるもんてん)」にて。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大正区(平尾)の「マルトミ食堂(○富食堂、まるとみしょくどう)」にて。

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祖谷名物の「祖谷そば」11.22.09



四国の中央にある山岳地帯、祖谷の名物、祖谷そばをいただく。

祖谷そばは、つなぎをほとんど使っていない上に、太く短いのが特徴的。
細く長い二八そばとは全く違う食感で、ツルツル吸い上げるのでは無く、出汁と一緒にかきこむお蕎麦。
ボソボソとした歯ごたえと共に蕎麦の風味を感じる、まさに田舎そば。
まろまろと今日ももぐもぐ。

徳島県三好市西祖谷山村善徳の「滝美食堂」にて。

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